はじめに、似顔絵塾受賞の方々おめでとうございます!!
ところで、似顔絵塾生の「似顔絵の描き方」が掲載されるこのときは、とても見逃せません。
パクるわけではないけれど、再認識されられたり、間違っていたことに気づかされたりします。
以前に受賞された、ぎょーじ氏の「トレーシングペーパーを使う」という方法は、ラフでは似ているのに本画で描くと似ていないことを防いでくれたり、ちょっと気軽に描いたものをトレースできたり、なにより、修正しながらトレースすれば、線の質が当然あがるわけで、実際の仕事にも役に立ちました。
今回、受賞された永崎氏からも、学べることがありました。
私は、PCと手描き両方を使って描いていたのですが、手描きのほうは、本当にハガキを使って描いていました。
当然、ハガキのサイズの制約を受けるので、縮こまった似顔絵になることが多い(逆に、それが味になることもありますが)。
「本画は、そのまま応募したほうがよい」という先入観があったのですが、これからは開き直れそうです。
個展用(やらないですが)くらいのサイズで描いて、PhotoShopでリサイズしてもいいわけです。
似顔絵塾に応募する方の中には、私のように特待生すらなれず凹む日々が続いている人もいると思います。また、掲載されないという人もいると思いますが、「描き続ける」のも一つの才能です。
私も少しずつでも前進できたらと思います。
↓ランキングに参加しています↓
ところで、似顔絵塾生の「似顔絵の描き方」が掲載されるこのときは、とても見逃せません。
パクるわけではないけれど、再認識されられたり、間違っていたことに気づかされたりします。
以前に受賞された、ぎょーじ氏の「トレーシングペーパーを使う」という方法は、ラフでは似ているのに本画で描くと似ていないことを防いでくれたり、ちょっと気軽に描いたものをトレースできたり、なにより、修正しながらトレースすれば、線の質が当然あがるわけで、実際の仕事にも役に立ちました。
今回、受賞された永崎氏からも、学べることがありました。
私は、PCと手描き両方を使って描いていたのですが、手描きのほうは、本当にハガキを使って描いていました。
当然、ハガキのサイズの制約を受けるので、縮こまった似顔絵になることが多い(逆に、それが味になることもありますが)。
「本画は、そのまま応募したほうがよい」という先入観があったのですが、これからは開き直れそうです。
個展用(やらないですが)くらいのサイズで描いて、PhotoShopでリサイズしてもいいわけです。
似顔絵塾に応募する方の中には、私のように特待生すらなれず凹む日々が続いている人もいると思います。また、掲載されないという人もいると思いますが、「描き続ける」のも一つの才能です。
私も少しずつでも前進できたらと思います。
↓ランキングに参加しています↓