ROLF & JOACHIM KUHN,JOHN SURMAN TRIO,EJE THELIN,JACQUES THOLLOT
「MONDAY MORNING」(HOR ZU BLACK LABEL/SHZE909BL)

ROLF KUHN(cla)
JOACHIM KUHN(p)
EJE THELIN(tb)
JOHN SURMAN(bs)
BARRE PHILLIPS(b)
STU MARTIN(dr)
JACQUES THOLLOT(dr)
1969 Nov.rec.
ドイツの有名所をまぁまぁリリースしてるレーベルからの1枚。
ジャズに限らず、クラシックやサイケ、プログレも確認出来てる。
このアルバムゎジャケに「feat.EUROPIAN JAZZ-AVANTGARDE-STARS」と有るように、どっぷりフリージャズです♪
メンツからしても想像がつくw
ど頭から終始フリージャズな6曲、久しぶりに好きな感じが来ましたねー(`・ω・´)v
ブレイク後にJOACHIM KUHNが弾くピアノのラインでフリーな演奏からアンサンブルに変わるパターンが見受けられるけど、それゎPETER BROTZMANNのMACHINE GUNも同様だし、むしろ混沌としたままで終わらず、また各曲コンパクトに押さえられてて聞きやすい1枚。
CD化とか再発ゎ多分無いと思うけど、機会があったらレコメンです。
レコーディングゎ左右に上手くバランスとってあって、個々の音が埋もれ過ぎたりとか無く、分離が良いです。
カッティングも流石ドイツ、レンジが広くぼやけない音像。
良いですね☆
このアルバムに当時日本でも人気があり、今だに根強い人気があるTRIO(SURMAN TRIO)が参加してるのも良いです。
ちょうどノリに乗ってる時期ですね。
時代背景もフリージャズが世界中で行われていて、とても熱い時代ですねー♪
JACQUES THOLLOTゎフランスのジャズドラマー。
あまり有名でゎ無いのかな?
リリース作品が少ないけどリーダーさくで見てるからからなのかも;
フランスFUTURAからオーヴァーダブを駆使したソロ作品がリリースされている様だ。
MPSからリリースされてるJoachim KühnのBold MusicでもSTU MARTINと参加してる。
今回のアルバムでのプレイゎSTU MARTINよりもアグレッシヴに感じたから、ちょっと気になる。
EJE THELINゎ自身のグループをスウェーデンのCaprice Recordsからリリースしてたり、GEORGE GRUNTZのビッグバンドやBaden-Baden Free Jazz Orchestraにも参加してた人。
1990年に若くして亡くなってるみたい。享年42歳
調べてたらいつも見てるサイトにDLリンクがw
iPod様にDLしてます;
アナログからのリップが面倒なんでね。
良いアルバムです♪
PHAROAH SANDERS「AFRICA」(TIMELESS)

PHAROAH SANDERS(ts)
JOHN HICKS(p)
CURTIS LUNDY(b)
IDRIS MUHAMMED(dr)
1987 Holland rec.
ど頭から名曲「you've got to have freedom」で幕開けする名盤。
なんでかこのアルバムだけ再発が少ない。
というか、CDですら全然出回らない。
ようやく2000年の再発を3桁台で買えた^^
オランダのtimelessリリースって事で録音自体もとてもHI-FIで綺麗な音で収録されてる。
you've got to have freedomの泣きメロにゎやられてしまうね。
JOHN HICKSも80年代PHAROAH SANDERSのグループで弾いてるの聞いてから知ったし、何度も聞いてると好きになった。
彼のプレイゎ少しMcCOY TYNERを感じる所も有る。
故、PHAROAHとHICKSの組み合わせゎとても合う気がする。
LUNDYについてゎ良く知らないけど、彼自身のリーダーアルバムが幾つかリリースされているみたい。
ドラムゎ70年代のレアグルーヴ時代のPRESTIGEで数多くのセッションに参加してグルーヴィーなドラムを聞かせてたIDRIS MUHAMMED。
初めゎなんで?と思ったけど、別に違和感も無いし、むしろ合ってる?
ルックスもPHAROAH的だしねwwww
このアルバム出もコルトレーンナンバーをプレイ。
NAIMA。
VILLAGE VANGURD AGAIN!(impulse!)で強烈な印象を与えた名演も有るけど、近年のPHAROAHのNAIMAも好き♪
他にゎスタンダードとしてお馴染みのSPEAK LOWもやってる。
基本PHAROAH SANDERSオリジナル。
80年代のファラオゎ70年代の大人数でのスピリチュアルな演奏から、余分な物を削ぎ落とし、ダイレクトに響く様なラインを生かした演奏が多くて好き。
87年作「Shukuru」ゎどうしても好きになれないのゎシンセがちょっとってなって、あまり魅かれないから全然聞かない^^;
83年作「Heart Is A Melody」でのコルトレーンナンバー「ole」なんて激熱だし最高。
82年作「LIVE」での「you've got to have freedom」も熱い♪
Theresa Recordsでのファラオも絶対聞くべきでしょ♪
葛葉ももっと聞かなきゃだ ^^;
Franklin Kiermyer Quartet featuring Pharoah Sanders「Solomon's Daughter」(EVIDENCE)

Franklin Kiermyer(dr)
Pharoah Sanders(ts)
Drew Gress(b)
John Esposito(p)
1994年作
激名盤!!!
ライナーのど頭にFranklin Kiermyerが
「don't call this "the best pharoah sanders on record in Xyears"」
と記載がある。
正直コレを書いてるって事で「ベスト」なアルバムじゃないかってわかってる訳でしょ?
もー60年代に戻ったかの様なアグレッシヴな激しいフリーな演奏。
ESP-DISKのフリージャズアルバムの数々の様で、COLTRANEの下のPHAROAH SANDERSがここに居る。
音も若干悪い!!!
アノ時代の音が好きな人ゎドキッとする音。
あまり期待せずに安かったから(500円くらい)買ったけど、正直ここまで凄いとゎ思わなかったwwwww
スピリチュアルな優しいメロディーゎ何処に?(一応有るけど)
全てを破壊する様な激しいブロー。
ビビったwwwwww
リーダーのFranklin Kiermyerのドラムも激しく、OCTORBER REVOLUTION後のUSフリーを感じる。
気合いが入ってるから叫びながら叩いてるのがとても熱い。
これゎ爆音で聞きたいと思える!
そしてPHAROAHの音が歪んでるwwww
94年にこんな音に仕上げるなんて、わかってるというか、良い仕事しますねwwwwww
1曲で疲れてしまうけど、醍醐味ですね♪
安かったら絶対買った方が良いアルバムです!!!
一応まだ買えるのかもしれないけど、廃盤に近いんで。
ようつべでも試聴可能だぉー
と思ったら無くなってた・・・
今日ゎライヴ。
こっこんな激しいの・・・疲れちゃうぉ・・・・
頑張ろ♪