いつもパン焼きの参考にしているユーチューブでやっていたのを真似して。
なんでも、有名ベイカーさんが行っている「ウクライナのパンを焼いて平和を支持しよう」という運動らしく、お、これならあたしにも参加できるわと思って。
ウクライナのパンを焼いて平和を支持しよう!天然酵母の蜂蜜入りライ麦パン Bake For Ukraine! Ukrainian Easy No Knead Sourdough Rye Bread
これを参考にしながらも、一応ウクライナのパンの情報も調べてみました。
あまり情報は有りませんでしたが、はっきり言って、ロシアパンもベラルーシのパンもポーランドのパンも似たような感じでした。(中華料理と韓国料理と日本料理が同じものだね、と言ってるくらいの暴言だったらごめんなさいね)
人間は国境がひかれる前からずっと住んでいて、その土地に食文化が生まれて。
今は国が違っても同じ食文化を持っていたり。
国境を越えたとたんに全く違う文化が繰り広げられるわけじゃなくて。
ロシア旅行をした時に食べた黒パンの事を思い出しながら。
国を広げたいとか、あそこはもともと同じ国だったんだから、また一緒になるべきだ、とか。
そんな事考えているのは為政者だけな事が多いんじゃないのかな。
個人レベルで「隣の国を侵略して我が国にしてやろう。そのために人を殺すのも止む無しだね」なんて思ってる人はいるのか?
考えれば考えるほど、不条理で憤懣やるかたない。
上に紹介したパンのユーチューブレシピで作ったのだけれど、
仕上げをかごで発酵させて気泡をとどめるように優しく形成するより、
しっかり形成してかごに入れないで発酵させてクラムをギュッとさせた方があたし好みでした。
いずれにしてもおいしいレシピでした。お勧め。
写真のはかごに入れずに発酵させて上に種ミックスを乗っけました。
お供は頂き物であまり食指が動かなかったイワシトマト煮の缶詰で作ったパテです。
まったりながら口どけを良くしたかったので、マヨネーズでサラダっぽくせず、バターを入れて作りました。
が、胡瓜ピクルスもいれたのでさっぱりしちゃって、まったり感があまり出ませんでしたが。
イワシ缶パテ
材料 イワシ缶 溶かしバター 玉ねぎみじん切り きゅうりピクルス ディル ミックス胡椒粒 レモン汁 マスタード
作り方 材料をフォークで混ぜる。缶詰の汁は入れない。(トマト味じゃ無けりゃ混ぜてもいいけど、トマト味の缶だったので入れませんでした)
そう言えば、あたしがバターをチーズに乗っけるのが好きなのはロシア旅行以来かもなあ、って思い出しました。
シベリア鉄道で旅をしたのですが、列車に乗り込む前に黒パンやバター、ソーセージみたいなものを買って、専らそんなものを食べていました。
その時にバターをチーズのようなサイズに切ってパンに載せるのを習った?気がします。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます