地図を買い換える(その3)

2012年03月04日 | 赤帽・軽貨物一般

 

先週に引き続き「地図買い換え」シリーズ?です。今度は「中央圏」と言って

北は宮城県仙台市辺りから南は兵庫県神戸市付近までを10万分の1の

縮尺で見られる地図です。これも「東京地図出版社」http://www.chizu.co.jp/

発行。↓

Imag0004

左から赤帽開業時に購入した物(90年11月版)で、現在、自宅で見るための物。

中は今日まで赤帽車に積んでいた物(01年1月版)で、本日より自宅用。

右が今回購入した最新版(12年1月版)で今後赤帽車に積込み活躍予定。

20年前の赤帽開業時にこの地図にするか、20万分の1の「全国版」にするかで

本屋さんで両方を見比べ悩みましたが、ホントに全国走る仕事があるのかな?

というのと、20万分の1の「全国版」では大雑把すぎたので10万分の1の

「中央圏」のほうを選びました。

結果は正解。開業後1ヶ月でこの地図の範囲を超えたときは「全国版」に

すれば良かったか?とも思いましたが、その後この地図の範囲を超えたのは

20年で10回ほど。それよりも、国道や県・市道が通行止めなどで脇道に

それる必要が何度かあったので「中央圏」のほうを選択して良かったと思います。

今回も手書きの情報を書き写しましたが、走る箇所が前回の東京都や神奈川県版

より少ないので、1週間で完了し車に積込みました。カーナビがあっても、手書きの

情報のある地図は私には必需品です。