先週に引き続き「地図買い換え」シリーズ?です。今度は「中央圏」と言って
北は宮城県仙台市辺りから南は兵庫県神戸市付近までを10万分の1の
縮尺で見られる地図です。これも「東京地図出版社」http://www.chizu.co.jp/
発行。↓
左から赤帽開業時に購入した物(90年11月版)で、現在、自宅で見るための物。
中は今日まで赤帽車に積んでいた物(01年1月版)で、本日より自宅用。
右が今回購入した最新版(12年1月版)で今後赤帽車に積込み活躍予定。
20年前の赤帽開業時にこの地図にするか、20万分の1の「全国版」にするかで
本屋さんで両方を見比べ悩みましたが、ホントに全国走る仕事があるのかな?
というのと、20万分の1の「全国版」では大雑把すぎたので10万分の1の
「中央圏」のほうを選びました。
結果は正解。開業後1ヶ月でこの地図の範囲を超えたときは「全国版」に
すれば良かったか?とも思いましたが、その後この地図の範囲を超えたのは
20年で10回ほど。それよりも、国道や県・市道が通行止めなどで脇道に
それる必要が何度かあったので「中央圏」のほうを選択して良かったと思います。
今回も手書きの情報を書き写しましたが、走る箇所が前回の東京都や神奈川県版
より少ないので、1週間で完了し車に積込みました。カーナビがあっても、手書きの
情報のある地図は私には必需品です。