今年の3月に娘が溶連菌から肺炎になり入院した。
同室の子がマイコプラズマで、毎日看病で付き添っていた私はどうやらマイコがうつったようだった。
しかし、医者嫌い、薬嫌いの私は自然に治るのを待っていた。
あんまり咳が続くので病院に行ったらやはりマイコプラズマだった可能性が高いとのことだった。
私は結婚して、野口整体の風邪の効用という本を読んでから
風邪ひいて体を整えるという考え方に共感して
風邪薬をほとんど飲んだことがなかった。
ゆえに、一応その時病院でもらった薬も副作用のところを読めば読むほど飲む気になれず
自力で治るといいなーと考えていた。
(独身の頃は予防と称して「早めのパ○ロン」を毎日飲んでたなぁ。)
マイコ診断の次の日子どもが熱を出したので同じ病院に行くと、
子ども達インフルエンザB、私インフルエンザAとBという素敵な結果が!
そして、タミフルとかどっさり出された。
嫌だったけど、回復を待ってくれている家族もいることだし
あまり自然にこだわるのもと思い、ちょいちょい飲んだ。
(娘入院中に、薬を毎日飲ませる生活で、薬を完全否定する気持ちに変化が出たらしい)
私のインフルエンザAB祭はおさまったらしかったが、その後副鼻腔炎に悩まされた。
ずーっと、症状が消えなかった。
辛かったなぁ。
それは、娘もだった。
副鼻腔炎は薬飲まないと治らないっていうのを何かで見て
意を決して耳鼻科に通い出したのが秋。
「自然」にこだわり過ぎる気持ちが「不自然」なんじゃないかという自分の気付きからの
行動でもあった。
意を決して、独身以来で薬を朝昼晩どかどか飲んでみた。
結果、1週間で胃が痛くなり、薬を減らす。
そのうち痛すぎて飲む気もなくなる。
耳鼻科で漢方の注射を勧められ、打ってみる。
この医者嫌いの私が週に3~4回ペースで耳鼻科に通い出したら
吸入のおかげもあってか、鼻の通りがすごくよくなって、空気がおいしくなった。
たくさん吸えるようになったらしい。
というわけで、医療を否定する気持ちが和らぎ、先生に感謝していた。
その矢先だった。
風邪で喉が赤くなっていたらしい私にある日、
「いつもと違う注射」を打たれた。
詳しい説明はなかったが、後で聞いたら「抗生物質入り」だった。
私はその場で気分が悪くなり、しばらく動けなかった。
家に帰ってからも寝込んでしまうほどだった。
3日くらい調子悪かったなぁ。
この時、「抗生物質」ってこわいと思った。
できる限り体に入れたくないものだと心底思った。
ただ頭で「自然」ということにこだわって薬を拒否していた私が
体で体感することで、化学薬品でなくて、自然なもの、体に優しいものを選びたいと
体ごとで感じた。
人体実験みたいになってしまったけれど、頭でなくて体をつかってみるのもいいなーと
思ったのでした。
私も、薬飲むと頭の働きが悪くなるから、飲まないようにしてるよ!
でも、免疫力を高めるために、毎日
ガラムマサラ(ターメリック・コリアンダーなどが入った混合漢方:カレー粉)と五香粉を耳かき1杯程度とることにしているよ。
いろいろ試して失敗して、改良している毎日です。
美味しいと感じるものは体が求めているものだとか言いますね。
好きなことを好きなように やりたいことをやりたいようにするのがいいですね。いろいろと試行錯誤も楽しいかも。趣味や嗜好は変わるし、正解はないですもんね。
体内除菌だね!
ほんと人生試行錯誤だよ!はー。
一難去ってまた一難。
来たものを拒んでいたら前に進まなかったり、
来ないものを強引に取りに行ったら痛い目にあったり。
やっぱ人生、川の流れのように なんですかね☆
ほんと川の流れのように~がいいですね☆
海に行ったとき、波にのまれそうになってバタバタ溺れてる自分がいました。力を抜いて流されちゃえば楽なのにね。
お互い人生楽しみましょ~