マサコデグブログ

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~ノルウェージャンフォレストキャットRとイラストレーター挑戦のDiary~

爆笑悶絶☆七五三

2012-11-26 | Diary
まめ坊も5歳になり、七五三詣りに行くことになりました。
弟まめ次郎はまだ2歳9か月ですが、七五三って確か満でも数えでも
いいんだったよね...と、親の都合でふたりまとめて済ませちゃう
ことにしました。
千歳飴がもらえないのも可哀想ですしね。



さて、隣の市の有名でわりと格式ある神社へ。。。
ボーイズはさいたま市で生まれた為、お宮参りはあちらの
神社でしたので、彼らこちらは初参拝。
7、8家族と共に呼ばれて御祈祷の部屋へ入りました。




「うんたららら~なんとかかんとか~のつかまつるうんたららのかみの~」
御祈祷が始まりました。

住まい、名前、歳...と受付順に呼ばれていくのですが、読み上げて
くださる神主さん?とても独特の節のある読み方をする方で
例えば山田太郎くんの場合、「やまだ~...たろうぅ~んにょわぉ~」
と読むんです。

例2   斉藤りこちゃんの場合「さいとうぅ~...りこぉ~んにょ~」

例3   加藤うたちゃんの場合「かとぉう~...うたぁ~あんにゃ~」

例4   鈴木けいくんに至っては「すずきぃ~...けい~んにょ~」
     気の毒なことに検尿にしか聞こえません。

訪問着を着た罰当たりな私は最前列で、噴出さないようにするために腹筋を使い、
悶絶しておりました。
不思議そうに私を見上げるまめ坊を悪者にし「しー!」などと言いながら
誤魔化していましたが。。。

キョトンとして聞いていたまめ次郎が静まりかえった部屋で突然
「うんにょ~!!」と声を出してその神主さんの真似をしたのです。。。。!!!!!!!!







....嗚呼、本当に俗っぽくて不謹慎で罰当たりな私。。。
神様どうかお許しください。

しかし神様、神様は名前の末尾をあのように読むのがお好きなのでしょうか。。。
きっと、私だけではないはずです。
あの場で不謹慎に悶絶しているのは。