「銀の砂時計」~2006年6月8日記事で掲載しました、印鑑ホルダーの途中経過です。
印鑑ホルダーに同じ印鑑を入れてかなりの数の使用をしてみました。普段の仕事で印鑑を捺す機会が多いので、普通の家庭での使用環境よりもかなり厳しい条件かと思います。
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印鑑を捺した時の感触
バネの構造か材質の違いから発生すると思われる微妙な感触の違いがあります。
印鑑ホルダー本体の稼働部がスーと動くのはシャチハタ製。バネもしなやかに動くので、シャチハタ製の方が捺した時の感触が良いです。
三菱鉛筆uniはバネの反撥が少しだけ強く、またホルダー本体の動きが固めなので、捺した時の感触が固く感じてしまいます。私としては三菱鉛筆uniのホルダーはどこか引っかかったような印象を受けてしまい、思わず捺す力が強くなってしまうようです。
この辺りは感触に訴える部分なので、柔らかい感触が好きならシャチハタ、しっかりトントンと言う感じで捺したいのなら三菱鉛筆uniを選択すればいいでしょう。
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捺印の機能
印鑑を捺すという機能には両方とも問題ありません。朱肉のインクの発色に違いがありますが、きれいに捺印することが出来ます。
ホルダー本体に稼働部を固定するロックボタン(携帯時に便利♪)、ストラップを付けられる穴が付いている(小さなストラップも付属)という付加機能2点で、三菱鉛筆uniがシャチハタを大きくリードします。この2つの工夫は、とても便利です。
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補充用品
補充インク、朱肉カートリッジでも三菱鉛筆uniが充実。シャチハタは朱肉カートリッジしか点灯では見かけませんでした。
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全く同じ用途の、これら2つの製品。2つ並べて使ってみると、各々性格付けが違っていて、好みで選べるようになっています。
とにかくスムーズ・しなやかに印鑑を使いたい場合→シャチハタ
しっかりドッシリと印鑑を捺したい、補充用品が充実している→三菱鉛筆uni
まとめると、以上のような結果になりました。
どちらの製品もきれいに印鑑を捺すことが出来るので、この点での心配はありません。あとはお好みで選択ということになりそうです。
(^^;
印鑑ホルダーに同じ印鑑を入れてかなりの数の使用をしてみました。普段の仕事で印鑑を捺す機会が多いので、普通の家庭での使用環境よりもかなり厳しい条件かと思います。
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印鑑を捺した時の感触
バネの構造か材質の違いから発生すると思われる微妙な感触の違いがあります。
印鑑ホルダー本体の稼働部がスーと動くのはシャチハタ製。バネもしなやかに動くので、シャチハタ製の方が捺した時の感触が良いです。
三菱鉛筆uniはバネの反撥が少しだけ強く、またホルダー本体の動きが固めなので、捺した時の感触が固く感じてしまいます。私としては三菱鉛筆uniのホルダーはどこか引っかかったような印象を受けてしまい、思わず捺す力が強くなってしまうようです。
この辺りは感触に訴える部分なので、柔らかい感触が好きならシャチハタ、しっかりトントンと言う感じで捺したいのなら三菱鉛筆uniを選択すればいいでしょう。
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捺印の機能
印鑑を捺すという機能には両方とも問題ありません。朱肉のインクの発色に違いがありますが、きれいに捺印することが出来ます。
ホルダー本体に稼働部を固定するロックボタン(携帯時に便利♪)、ストラップを付けられる穴が付いている(小さなストラップも付属)という付加機能2点で、三菱鉛筆uniがシャチハタを大きくリードします。この2つの工夫は、とても便利です。
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補充用品
補充インク、朱肉カートリッジでも三菱鉛筆uniが充実。シャチハタは朱肉カートリッジしか点灯では見かけませんでした。
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全く同じ用途の、これら2つの製品。2つ並べて使ってみると、各々性格付けが違っていて、好みで選べるようになっています。
とにかくスムーズ・しなやかに印鑑を使いたい場合→シャチハタ
しっかりドッシリと印鑑を捺したい、補充用品が充実している→三菱鉛筆uni
まとめると、以上のような結果になりました。
どちらの製品もきれいに印鑑を捺すことが出来るので、この点での心配はありません。あとはお好みで選択ということになりそうです。
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