勝竜寺城にやってきました。
なぜか雨男さんお手製の予定表に勝竜寺城の記載がありません。
でも、カーナビにはしっかり登録されています。
カーナビ係の晴女さんにも記憶がありません。
そんな謎の出来事で訪れた勝竜寺城は、
細川忠興、玉(ガラシャ)夫妻の居城として有名です。
満車に近い駐車場。
なんとか隅っこに1台止められました。
水堀や城門、櫓などが再現・整備されています。
お馴染みの鉄砲狭間や石落としも発見。
お城見学常連になりつつある晴女さん。
北門跡&井戸跡
雨男さんのお目当てはこれです。
細川忠興・玉ガラシャ像
駐車場の車の台数に比べ、人がいないように感じます。
車の人たちは、どこにいったのか謎です。
人を見かけたのは、駐車場の水道で水くみをしている人くらいでした。
その水道を見てみると、ガラシャおもかげの水と書かれています。
100%地下水みたいですが、蛇口からだと風情が減ります。
最後に櫓に入ってみます。
資料館、休憩所みたいなところでした。
トイレもありました。
過去にトイレで何度も痛い目を見ている晴女さんは、
トイレがある時には入るよう心掛けるようになりました。
櫓の外に出る時、雨男さんがガラスに思いっきりぶつかりました。
自動ドアが雨男さんに反応しなかったようです。
センサーが悪かったのか、
雨男さんの存在が薄かったのか謎ですが、
不思議なことが多かった勝竜寺城でした。
◆メモ
訪問日:2009年5月
住所:京都府長岡京市勝竜寺13-1
所要時間:15分
駐車場:あり
その他
①いつでも見学可