小さい夫婦の旅日記

身長160cmの雨男と150cmの晴女の夫婦旅日記。
日本100名城制覇を目標に全国各地を車で旅しています。

名古屋城にいきました(愛知県名古屋市)

2021-07-21 11:18:53 | 旅行

名古屋城の地下駐車場に車をとめ、階段で地上に出ます。
しかし100名城スタンプ帳を忘れたため、再び戻ります。
エレベーターがあったので、今度はエレベーターで地上に出ました。

券売機には多くの人が並んでいました。
職員の人が
「今、特別展を開催していて観覧料とセットで購入できます」
というアナウンスをすると、一斉にガヤガヤし始めました。
どっちを買うか決めているようです。
私たちはセットは買わないので、この隙に購入。

正門(榎多御門 復元)からお城に入ります。

 

お城はかなり広そうですが、高低差はなさそうです。
晴女さんにはありがたいお城です。

入ってすぐ西南隅櫓(国重文)が見えました。
奥には天守閣(復元)が見えます。

 

マップを見て、天守閣を目指します。
表二之門(国重文)から本丸エリアに入ります。

門をくぐると、菊人形が飾られていました。
虎口を見たかった雨男さんはガッカリしています。

東南隅櫓(国重文)の中に入ります。

 

「最近、現存ならではの素朴な感じの良さがわかってきた」と
知ったような口を利く雨男さん。

そして再び表二之門(国重文)を出て二の丸に行きます。
まだ本丸には向かいません。

雨男さんはこの辺りの空堀が気に入ったようで、
色んな所で何枚も写真を撮っていました。

  

二の丸入口の加藤清正像

石垣の石を運ぶ音頭を取っている姿です。
さすがの晴女さんも人の多さと恥ずかしさからか、
同じポーズの恒例写真はやりませんでした。

清州城から持ってきた石たち。

二の丸には雨男さんが見たがっていた
マイナーな遺構があります。

南蛮たたき鉄砲狭間水堀
 

雨水を水堀に流す遺構、北暗渠

通れなった旧二の丸東二之門(国重文)

ここら辺の石垣をじっくり見始める雨男さん。
刻印石がたくさんあるようです。

 

晴女さんは刻印を付けてみたい衝動が起きたようです。
でも、さすがにやりません。

そして、奥の方に菊人形がいない虎口を発見。
清正石という大きな石の前で微動だにしない晴女さん。

 

雨男さん希望のマイナー遺構が見終わり、ようやく天守閣に入ります。

 

中は人も多く、喚起が足りなく蒸し暑いです。
エレベーターがありましたが、下から上に向かってみることにします。
先ほどの特別展はスルーします。

早くこの蒸し暑さから解放されたい一心で見学しました。
外に出た時の解放感は堪らなかったです。

天守閣近くに売店があったのでお土産を買います。
そしてまだ見ていないエリアを見学します。

不明門(再建)と門にある忍び返し
 

かつての天守閣の礎石
なぜか島根県松江市から移築されてきた古墳時代後期石棺式石室
 

天守閣の石垣
 

雨男さんが晴女さんにこの曲線美を力説します。
辛口晴女さんもこの石垣には感動した模様です。

この中に加藤肥後守 内小代下総と彫られた石があります。

深井丸跡の奥にある西北隅櫓(国重文)
清州城の古材を使用して建てられたそうです。
 

かなり長時間いました。
それなりに見ることが出来て、
お城見学も成長したなと思う2人でした。

←前の観光地 清州城 / 次の観光地 頼朝公誕生地

◆メモ
訪問日:2008年11月
住所:愛知県名古屋市中区本丸1-1
所要時間:2時間半
駐車場:あり
その他
①営業時間 あり/入城料 有料
②セットで見たい観光地・・・頼朝公誕生地

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清州城にいきました(愛知県清須市)

2021-07-20 12:24:19 | 旅行

旅行2日目になりました。

連泊は朝、車に持って行く荷物が少なくて、準備が楽です。
ホテルを出て、清州城に向かう途中、のど飴を買いました。

晴女さんは喉が痛いみたいです。
風邪じゃないみたいなので、ホッとする雨男さん。

清州城に着きました。
城跡は清州公園として整備されています。

 

マップを見て、まず目の前にある清州古城跡へ。

 

五条川を挟んだところに模擬天守閣があります。

 

信長の野望で歴史に興味を持った雨男さん。
他のお城と比べ、清州城は思い入れがあるようです。

門の前に石碑があったので、恒例写真はやらずに
石碑の奥から顔を出すポーズに変更。

 

天守閣の中は資料館です。
桶狭間に出陣する前の様子が再現されていたり、
映像紹介があったりと、展示品より信長の紹介が主といった感じです。

 

現存、復元関係なく、石落としのチェックは欠かせません。

最上階には敦盛を舞う信長像がありました。
「人間五十年」から始まる敦盛は晴女さんも知っています。

 

誰もいないことを幸いに、元気に舞う晴女さん。
外に出て更にテンションが上がります。

晴女さんが見ているのは、
隣の広場で開催されているゲートボール大会です。

天守閣を出て、広場まで行き、ゲートボール観戦を始める晴女さん。
ゲートボールを静かに見守る濃姫像を撮りに行きます。

晴女さんはまだゲートボールを見ています。
とあるチームの作戦会議を聞いているようです。
ゲートボールのルールは知っているが、作戦まであるとは知らず聞き入っていたようです。

まだ見ていたい晴女さんですが、
まだ見る所があるので、泣く泣く広場を後にします。

次に向かうのは少し離れた所にある信長像です。
清州城は線路に分断されていて、線路の奥にあります。

ゲートボールを見て、気分がいい晴女さんは銅像と同じ形になりました。

織田信長像

ゲートボールのおかげで、上機嫌な晴女さん。
喉の痛みを忘れるほど、楽しめたようです。

←前の観光地 犬山城 / 次の観光地 名古屋城→

◆メモ
訪問日:2008年11月
住所:愛知県清須市朝日城屋敷1-1
所要時間:1時間
駐車場:あり
その他
①営業時間 あり/入城料 有料

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犬山城にいきました(再訪)(愛知県犬山市)

2021-07-19 13:25:52 | 旅行

本日最後の観光地は、今年2回目の犬山城です。
前回と同じ道で天守閣を目指します。

岩坂門跡

1回しか来ていないのに、意外と覚えているものです。
お互い、懐かしさまで込み上げてきいます。

天守閣(1537年築 国宝)が見えました。

 

事務所みたいなところで100名城スタンプを押します。
そして喉が渇いたので、ペプシを飲み干します。

 

押印後の1杯は格別という表情の晴女さん。

石落としを見て、天守閣に入ります。

 

天守閣から見える木曽川

雨男さんは天守閣入口の石垣がある所が気に入ったようです。
帰り際、また写真を撮ろうとしたところ、
有楽苑同様、晴女さんが写り込んできます。

そして、何事もなかったかのように、外に出て行きます。

 

これで本日の観光は終了。
来た道を下って行きます。

雨男さんは門跡を撮りながら歩いていました。

矢来門跡中御門跡
 

最後に犬山城の大きな石碑を見つけたので、記念撮影。

この辺りからでしょうか。
晴女さんが国宝を自称し始めたのは。

←前の観光地 有楽苑 / 次の観光地 清州城

◆メモ
訪問日:2008年11月
住所:愛知県犬山市犬山北古券65-2
所要時間:1時間
駐車場:あり
その他
①営業時間 あり/入城料 有料
②セットで見たい観光地・・・有楽苑

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有楽苑にいきました(愛知県犬山市)

2021-07-18 10:30:31 | 旅行

今年2回目となる犬山城へ向かいます。
前回、迷って何回も渡った橋が懐かしく感じます。

同じ駐車場に止め、
まずは前回行かなかった有楽苑へ。

犬山城との共通券を買い、中に入ります。

 

室町時代築岩栖門

晴女さんの恒例写真を撮るスタンバイをする雨男さん。
しかし、晴女さんは門を素通りしてしまいます。

 

慌てて晴女さんの後を追います。

門の先に旧正伝院書院(国重文)がありました。
織田有楽斎の隠居所を移築してきたそうです。

 

こちらも移築されてきた徳源寺唐門
奈良にある織田家の菩提寺だったお寺の門だそうです。

弘庵前で水琴窟を発見。
 

園内全体が日本庭園のように整備されています。

晴女さんは写真に割り込んだり、
日本庭園らしく(?)おすまし風なポーズで写真に写ります。

 

そして国宝如庵の登場です。

外観を上手く撮ろうと必死の雨男さん。
やっと撮れたと思ったら、中を覗く晴女さんが写っていました。

織田信長の実弟、織田長益(有楽斎)が建てた茶室で、
国宝茶席三名席の1つに数えられています。

古図を基に復元された元庵

グルっと1周し、散策終了です。
このまま歩いて犬山城に向かいます。

←前の観光地 円徳寺 / 次の観光地 犬山城

◆メモ
訪問日:2008年11月
住所:愛知県犬山市御門先1
所要時間:30分
駐車場:あり
その他
①営業時間 あり/入場料 有料(犬山城共通券)
②セットで見たい観光地・・・犬山城

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円徳寺にいきました(岐阜県岐阜市)

2021-07-17 12:59:40 | 旅行

国道157号線の商店街にありました。

車のまま境内に入っていいのか、わからなかったので
近くのパーキングに駐車しました。

中に入ると駐車スペースがありました。
なんだか少し損した気分です。

ここは楽市楽座発祥の地としてしられているお寺です。
雨男さんはこれが見たくて訪れたのでした。

  

織田信長織田秀信(信長の孫)たちの制札です。
境内の通りに向かって並んでいました。
雨男さんは満足したようです。

車に戻ろうとする晴女さん。
しかし雨男さんは再び境内に入っていきます。
まだ何か見たいようです。

信長寄進の梵鐘

織田塚(岐阜市の史跡)織田秀信の剃髪塚

 

織田塚織田信秀(信長の父)が斎藤道三に敗れた時の戦死者を祀った塚なんだそうです。

見るものリストを見終えて満足する雨男さん。
そんな雨男さんを無視して、さっさと車に戻る晴女さんなのでした。

←前の観光地 岐阜大仏 / 次の観光地 有楽苑

◆メモ
訪問日:2008年11月
住所:岐阜県岐阜市神田町6-24
所要時間:15分
駐車場:あり
その他
①いつでも見学可

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