いつか南の島で暮らしたい

ハワイ大好きな夫婦です。ふとっちょ嫁、ももなとんの日ごろのつぶやきです。

今日だわ

2008年03月06日 | ジョニー映画
ども

昨日、ジョニーのおかげでお友達になったYaaahさんから
「ハワイで英会話の勉強できますよ!」と
教えていただきました

NHK外国語講座です。

水曜の朝か・・・早いなあ・・・とへこたれていたら、
本放送はなんと木曜日の夜11時と書いてあるではないですか

なんと、今日ですね。
嬉しい
早速、見なくちゃ。
シニア世代が海外旅行で役立つ英会話をやってるみたいで、
Yaaahさんの話では「アロハシャツ」のことを紹介していたみたいだし、
ちゃんと、ハワイのことを盛り込みつつってのが、
そそられるじゃないですか

って、私は、このブログで、英語勉強しなきゃと
もう、2年以上言ってるわけでして
おいおい、成果はないのか?と言われそうですが
見逃してください

でも、一生懸命、ジョニーの声を聞いております

で、一生懸命ついでに、ジョニーなら勉強できるということで、
こんなものを入手。

映画で覚える英会話 アルク・シネマ・シナリオシリーズです。

「ギルバートグレイプ」です。
この映画、本当に大好きなのです

字幕では、字数制限があるが、もっと、詳細な訳などって
確か、本の推薦文にあったし・・・

もう、読むしかないでしょう。
で、一緒に言えるようになるしかないでしょう

ってことです。

アイオワ州エンドーラで暮らす青年 ギルバートは
過食症で200キロを超えてしまった母と
知的障害児の弟アーニーの世話に明け暮れていた。

これは、唯一の友達のバッタを郵便受けにはさんで殺しちゃったと泣いてるアーニー。
ギルバート兄ちゃんが「わかってる、わかってる」と優しくなだめています。


24歳の彼・・・はっちゃけたいですよね?
それなのに・・・ひたすらけなげに頑張っているギルバート。

そこに、自由の象徴のようなベッキーがやってきて、
俺も外の世界へ行きたい!
でも俺がいなくなったら アーニーはどうなる?
ママはどうなる?  家族の生活はどうする?

ギルバートの心は 強く揺れ動くのでした・・・

ベッキーとの出会いが、彼の気持ちを揺らします。
ベッキーに
「Tell me what you want・・・as fast as it comes to you」
と言われ、
ギルバートは、
「新しい家とか、お母さんにエアロビのクラスを受けさせるとか・
アーニーに新しい脳とか・・・」
自分のことじゃないことばかり言うのです
ベッキーに「What do you want for you?」と言われると
「良い人になりたい」・・・ですよ・・・
もう充分じゃないのよ。

でも、心の中で、アーニーがいなかったら、お母さんがああじゃなかったらとか
思ってる自分がいるのを知ってるから、自己嫌悪もしてるのですよ。

あおーん泣けます

って感じのお話ですが・・・

ギルバートの語りから入るこの映画。
たんたんとしたジョニーの演技に惹かれます。

はじめは、「We're not going anywher(僕らはどこにも行かないよ)」と
言っていた彼が、映画の最後で、
「We can go anywhere(僕らはどこへでも行ける)」と語ります。
本当は、障害を持ったアーニーと一緒で、
まだまだ、これからも苦労をしていくだろうけど、
そんなアーニーごと受け入れてくれたベッキーとの一年ぶりの再会。
胸を躍らせるラストです。

本当の兄弟みたい・・・こうして見ると・・・

We can go anywher

大好きな言葉になりました。

だって、人は自分の気持ちのもちようで、
変われるかもしれないのですから・・・
(まあ、映画ではもうひとつの心配事が、消えてしまったからだったりしますが

と、こうして、好きな映画で勉強するのって、本当に苦ではありません

「だから、成果を出してよね
JI-JIの声が耳に痛いですが・・・

「ギルバートグレイプ」未見の方。
ジョニーだけじゃなく、
というより、このアーニー役のディカプリオのすごさは本当に一見の価値あり。
彼って、アイドルじゃなくて、演技派なんだって、
なんかの記事で読みましたが、
なまじタイタニックであたってしまい、
そこにスポットがあたってしまって、もったいなかったのかも?

ベッキーのジュリエットルイスの落ち着いた演技も大好き。

本当、おすすめします!

って、最後は、ジョニー映画のおすすめでしめる私でした。