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働きマン

が、面白くなってきました。この後、物語がどこに行くのか、楽しみです。

私も、今を去ること二十年前、東京の神保町で、ある月刊誌の編集の仕事をしていました。
とてつもなく、安月給だったことだけは憶えております。

それもそのはず――校了前の数日間だけが忙しくて、あとは、ほとんど遊んでいました。
まあ、取材とかは、時々入っていましたが。

あの頃の空気を思い出すと、会社の上部は冷めていて、編集者は諦め半分、ただ毎月買ってくれる読者が、熱かったのを憶えています。

――やっぱり、本というのは、読者があっての物なんですね。

今日の「働きマン」は、そういう気持ちを思い出してくれました。

話は変わって、写真は(ピンぼけですが)――ここ一二週間で購入したナイフです。
写っていないけれど、シャープナー(ナイフを研ぐ道具)とか、関係ないけれど更級ソバ2㎏なども、買っています。

――何だか、自分が恐いです。
お金も無いのに、何をやっているんでしょうか。

ちなみに、購入したナイフのうち、気に入って使えるのは3本だけです。
――おまけに、そのうち2本は、銃刀法に引っかかるので、持って歩けません。

――いったい、私は何をやっているのでしょうか?
自分自身が判らなくなっている、今日この頃です。
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