未熟者武道記

空手徒然。
二つの戈を止める武を核とし、諸諸と調和して溶け込んで。(いけたらいいな)

FF7

2020-05-05 20:07:00 | 日記
早いもので発売からひと月が経とうとしているFF7リメイクですが、このコロナ禍の中数日でクリアしてしまい2周目もクリアして、遂には原作をダウンロードしてプレイしております。リメイクのハードモードは戦闘がしんどすぎてする気になりません。因みに原作は今980円程で落とせますし最強モード?搭載なので無駄なレベル上げ作業に時間を割くことなくストーリーを楽しめます。


このFF7はストーリーが秀逸。私は9までしか知りませんが群を抜いて良く出来ております。





のでリメイクに関しては「ん?」と思うことが幾つかあるので時間のある今のうちに何の肥やしにもならないゲームネタを書いていこうかなと思います。


ザックリと原作のストーリーを言いますと、
魔晄というエネルギー資源で人間生活が成り立っている世界が舞台です。この世界では東電よろしく神羅カンパニーがその魔晄権を牛耳って好き放題しておるのですが、反神羅組織(アバランチ)に主人公のクラウドが加担するところからストーリーが始まります。神羅カンパニーは軍も持っておりそのエリート部隊にソルジャーというクラスがあります。クラウドは元ソルジャー1stを名乗りその肩書を裏切らない活躍で神羅を掻き回すのですが実は彼はソルジャーなどではなく、友人だったソルジャーザックスの記憶を有していたただの一兵卒だったのです。その偽りの記憶に関わるのが伝説のソルジャーのセフィロス。昔クラウドらと向かった村の調査で自身の出自に気付きご乱心。村を焼き払う等無茶苦茶しますがクラウドの不意打&覚醒によって仕留められます。重傷を負ったクラウドとザックス。この直後神羅の科学部門のマッドサイエンティスト宝条に捕らえられ人体実験に合いますがこの時にクラウドが壊れます。脱出するも見つかりザックスは射殺。壊れていたクラウドは放置→逃亡。ここでアバランチと出会いストーリーが始まるという時系列。その後なんやかんやあって自身を取り戻したクラウドと仲間たちでセフィロスを倒しに向かう、
いう感じです。ジェノバ細胞だリユニオンだ古代種だと詳しくするとまだまだ長くなるので割愛で。


なかなか難解です。
中3だった私にはよく分かりませんでしたがよく出来たストーリー。ゲームじゃなくていいから映画化してほしいぐらいです。


そして原作を踏まえてリメイクをプレイして思ったのはパラレルワールドか或いは原作ではセフィロスに殺されてしまうヒロインエアリスのライフストリーム内での妄想?の中が舞台なのかということ。ドラクエビルダーズ2の舞台みたいな感じ?

リメイクなので映像が煌びやかになって帰ってくるだけで良かったのですが、これはもう別物です。確かに原作をプレイしている頃、エアリスが死亡で離脱する仕様に不満爆発なプレイヤーは多く途中で辞めてしまった人も居たと聞きます。私は少し遅れて遊び始めてエアリス死亡情報は知っていたのでエアリスを登場開始から徹底排除して初期装備のままでいきましたので思い入れは無かったのですが、今回のリメイクの立ち位置では死亡ルートは作り辛いのではないでしょうか。何に媚びてるんだ、というぐらいエアリスとティファの女の子としてのあざとさ感が異常。これ死亡離脱させたら気の狂うオタクが大量発生するんじゃないのかと。
ザックスも何処かで生きているような描写もありますし。何というか時代に沿った緩い仕上がりな感じを受けます。フィーラーとかいう運命の番人みたいなのも出てきますし、こいつを免罪符にストーリーは幾らでも変えていけそうな気もします。


個人的にはエアリスという最後の古代種の死でストーリーが光っているのがFF7の醍醐味だと思いますので、今後のストーリーではもう手遅れでしょうが過剰な改編はよしておくれと願うのであります。




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時は筋なり

2020-05-05 18:18:00 | 日記
これほど道着を着ない期間が長いのはいつ以来でしょう。不思議なもので時間はあるのに「やるか!」とはならんもので(笑)


好きなことというのは普段忙しいからこそ、その中で時間を見つけて取り組んでいるからこそ出来るし楽しいのだろうなと感じております。


いくらでも走れるし(あかん!みたいな報道もありますが)、いくらでも筋トレ出来るのに全く走りませんし筋トレ量も平常時の半分くらいです。しない日が増えて手帳の空白率が増えてしまいました。


このブログにしてもそうで、いくらでも考えてた事を纏める時間はあるのに食指が全く向きませんもの。


結局趣味は一番あとなのだろうと。
人生に実りを与えるには違いありませんが飽くまでサブ。私の場合空手は仕事なので「やるか!」とはならずとも気付いたら形の動きをやってたりしますが、趣味ならやらんのだろうな。


昔、高校時代の師匠が「時間のない中でやるから修行や」と言いました。仕事で忙しいのに稽古に来る奴は強いやろ?と。学生で時間満載な我々の練習姿勢を暗に諭していたのかな?と思ったり。若いと強いのは当たり前ですからね。体力で勝れども社会人に勝てない精神的強さとは?みたいなレクチャーだったのかもしれません。流れは忘れましたがなんせ強烈に残っている言葉です。
何年か前に挨拶に行った時の写真が。向かって右が師匠。左が師匠の息子で師範の先輩。化物じみた強さです。まだ何も当てられないかも…


副業が終わり道場に向かい、到着してから少年部の子が来るまでにトレーニングを済ませる。この流れだからこそ出来ていたんでしょうね。今はまだ時間あるまだ時間ある、、、あ、そろそろ寝なあかん時間や(or寝落ち)。のループであります(苦笑)


働いてナンボです。ほんまに。



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