中国上海にも火鍋料理屋が多く、鴛鴦鍋という2つに分けられた鍋を使います。一方は赤い色の麻辣スープと呼ばれる唐辛子や山椒を使った辛いスープで、もう一方は白湯と言われる豚骨スープが多いようです。赤いスープの方はよく食べていたのですが、白い方はあまり食べていません。
台湾では、白湯の沙茶鍋という沙茶醤を使ったものがあり、多く食されているそうです。食べた事がないのですが試してみました。
白湯は、顆粒のスープの素を使います。
ネギ、ニンニク、唐辛子を炒め、白湯に入れ鍋のスープの完成です。
具は何でもいいですが、白菜、椎茸、厚揚げ、ブラックタイガー、豚バラです。
タレは、沙茶醤と卵の黄身に、ネギと唐辛子を入れます。
沙茶醤の好きな人には鍋もいいです。台湾の調味料は、太好吃!