松下啓一 自治・政策・まちづくり

【連絡先】seisakumatsu@gmail.com 又は seisaku_matsu@hotmail.com

▽いよいよ、明日。フォーラム 参加者募集  一緒に考えよう「若者と地域の連携-成功条件

2020-02-14 | ゼミや大学のようすなど
 学生たちが、フォーラムを行います。ラインをみると、前日から、買い出しやら、なにやらで、大忙しです。む、バレンタインではないか?詮索、しないでおこう。

 フォーラム 参加者募集
 一緒に考えよう「若者と地域の連携-成功条件

1.趣旨
 最近では、若者と地域との連携活動の例も増えてきましたが、同時にいくつかの課題も見えてきました。

 このフォーラムは、若者と地域の連携活動を行っている若者グループに集まってもらい、その体験を語り、課題を共有することで、
 「若者と地域の連携がより進むヒント」のようなものを考えてみようという試みです。

 若者にも、まちづくりに参加してもらいたいと考えている自治体には、大いに参考になると思います。

2.主催
 相模女子大学マッチングプロジェクト
 *学生と地域をつなぐ取り組みを行っています。顧問は私です。

3.フォーラム概要
(1)日時・場所
 令和2年2月15日(土)13時から16時 相模女子大学1号館(小田急線相模大野駅下車徒歩10分)
(2)次第
  第一部 (フォーラム) 若者と地域の連携-成功条件を考える。
   若者からの発表
  (出演)
   ・相模原市南区若者参加プロジェクト
   ・愛知県新城市若者議会
   ・東京都多摩市若者会議
   ・静岡県島田市NPOしましま
   ・静岡県焼津市若者NPO
   ・相模原市相武台自治会
  第二部
 (ワールドカフエ) 参加者全員で、若者と地域連携を考えます。ワールドカフェ方式で、のびのび、楽しく行います。
  ファシリテート相模女子大学マッチングプロジェクト

4.参加申込みについて
 予約は不要ですが、整理のために事前に連絡をいただけますと助かります。
 【連絡先】
  相模女子大学マッチングプロジェクト
  E-mail:machipuro.8247@gmail.com

 
 学生たちが、フォーラムを行います。

 1年生のはじめ、フォーラムのイメージすら、よくわからなかった学生たちが、3年生になると、自分たちでフォーラムを計画し、実施するようになります。
 
 このフォーラムも、あちこちに行く学生たちが、「いろいろな課題やまちづくりのヒントが、自治体ごとに分断されていて、もったいないね」という問題意識から始まりました。

 学生の「公共性、社会性」の気づきに、私は、当然、うれしくなります。できる手伝いと考え、新城市や多摩市などに声をかけますが、それ以後は、私は、ほとんど、置いてきぼりです。

 学生がやることなので、ぬかりや不備も目立ちます。私は気がつきますが、よほどでない限り、じっと待っています。

 こうしたフォーラムを通して、学生が、社会人体験をする機会になるといわれます。たしかに、そうかもしれませんが、私は、ちょっと違うと思っています。

 なぜなら、学生が社会人と同じ事したら、学生の魅力が半減するからです。第一、社会人になれば、いやというほど、社会人のやり方を覚えます。

 学生ならば、学生らしい、突出した部分や穴ぼこがありますが、私には、それが好きです。なぜなら、私にはできないからです。私なら、もっとうまくやってしまうからです。自分にない魅力に出会うと、私はうれしくなります。こっそり、ヒントにできるからです。

 「まちづくりに失敗はない」ので、失敗も成功のヒントです。

 お忙しいと思いますが、どうぞ、この日、お寄りください。お待ちしています。気軽で、楽しい会になると思います。
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