還り見れば酔生夢死か?

80歳代の聾人でネットの話題を書いています。足が悪いので家で得ることが出来るネット情報と私自身の唯我独尊の偏向文です。

雪が降り少し積もりました。

2012-02-29 18:17:06 | 季節

昨夜来 今朝の雪は報道されていましたが朝8時過ぎから雪がちらつき始めて少し積もりました。

寒さはそれ程は感じません。

今朝の庭の雪です。 →   

庭の寒暖計は8度(午後3時)でした。

雪のために太極拳のきょうの練習は中止の連絡が入りメールも便利がいいですね。

太極拳がお休みになっても車が使えず一日中 家の中で過ごすはめになり身体が少々変になりました。家の中で体操も少しですがやりましたが???です。


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余録:危険を表す「リスク」という言葉の語源…   (毎日新聞)

http://mainichi.jp/select/opinion/yoroku/ 以下全文

余録:危険を表す「リスク」という言葉の語源…

 危険を表す「リスク」という言葉の語源は一説に「勇気をもって試みる」という意味のイタリア語だといわれる。だが一方にはポルトガル語の「岩」、それと同根の「岩に衝突する」という意味のスペイン語に由来するとの説もある

▲かくして勇気ある試みもしばしば岩にぶち当たるのが人の世である。そこで人々の老後の暮らしを左右するなけなしのお金は、リスクを出し抜くプロを自任する集団に運用が委ねられることになる。しかしそのふれ込みが本当かどうかにもリスクの岩は立ちはだかる

▲企業年金を中心に運用を委託された約2000億円の資産の大半を消失させてしまった投資顧問会社「AIJ投資顧問」の一件である。厚生労働省によると、10年度末時点で委託していた84企業年金の受給者は約34万人、現役世代の加入者は約54万人になるという

▲「相場の変動に左右されずに安定収益をあげる」。金融派生商品によるリスク回避をうたって年金資金を集めた同社だった。だがその運用法は予測が裏目に出ると損失巨大化のリスクがあった。運用の実態はまだ分からないが、出し抜こうとしたリスクの逆襲は怖い

▲ともあれ同社は顧客に損失を隠し、以前からうその運用報告書を出していたことになる。業績を隠すために、集めた資金を配当に回していた疑いも強まっている。どうやら企業年金や、その加入者・受給者にはこの投資顧問業者そのものが最大のリスクだったようだ

▲「もしや他にも」と疑うのは当然で、金融庁は投資顧問263社の一斉調査に乗り出した。うそで固めた危険な岩はさっさと市場の外に放り出さねばならない。

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毎日新聞 2012年2月29日 0時17分(最終更新 2月29日 0時30分)

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つぶやき(私見です)

 中小企業や各団体の積み立て資金の運用は以前から度々問題になっていました。南米の某国が破産して十数億の投資資金を失ったなど過去に多くの例がありますが・・・事件は絶えませんね~。

少しでも利率がいいものへとの気持ちはわかりますが、現在はどこへ預けるのが安全か?判りません。

まぁ 素人考えですが国債でも買っていたほうが いいような???私はこういうことには大変 疎いものですから・・・。よく判りません。

しかし少なくとも積立金の元本だけは失いたくはないですね。積み立てている方々のためにも・・。行政ももっと早く対応して欲しいです。




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