この蟹は横15cm 縦10cm の小さな蟹です
カミさんに少し小さいが・・と言うと、こんなものだと言う。
私にはよく分からないです。種類さえ分からない・・・。
蟹・・・
先日、尊敬するM先輩に会った時にシニアの仲間の一人の方が癌で亡くなられたと聴いた。まだ67歳とか?若いのに惜しい方を失った。
英語が得意な方で私がブログを始めるときに見本に彼のブログを見せて頂いたものである。
まだ、ブログそのものの意味?も何かも?分からない時であった。
プールからの帰りの車の中で、その話をカミさんにした。
「お気の毒にね~ェ・・・未だ若いのにィ~・・」
「そう云えば、うちの同好会(太極拳)でも去年一年間に6人も亡くなられているの・・・」
「一年で?」
「そう 一年でよ」
「・・・・」
「亡くなられたのは男性が4人、女性が2人・・・」
よく即座に言えるものだと感心しながら・・・
「随分多いな~~・・」
「それもみんな若いのよね~そして美人なのよ~」
「美人薄命か?」
「そうなのね~~」
「なら お前は長生きをするな!」
「・・・・・・」暫くして
「そうね~ェ~あなたが飽きるほどね~~」
もう飽きているよ、とは言えなかったが・・・。
帰宅してから本を買いに出た、ついでにスーパーに寄って買い物をした。
何か悪いことを言ったようで気が咎めたのか「かに」を一ハイ買ってきた。
(もう充分に悪いことを言っている!そこで・・)
蟹はカミさんの好物である。蟹と聞けば他に何も要らぬほどである。
随分前に北海道に旅行に行ったときに、小樽の出店で蟹の太い足の焼いた奴を食べた話を飽きもせず未だに時折する。
私は余りスキでないので買わなかったが・・・。
余程お美味しかったのか?昔を思い出したのか?分からないが?
蟹が好きなことは替わらない。
ならば買えばいいのだが?高い所為か?中々買わない。
何しろこちらでは蟹の片側の4本足が付いた奴が4~5千円もしていたが、最近はまた値上がりして7~8千円するようだが?
それでもお店でこの種の片側四本足の蟹は見ることがない。
これでは家計を預かる主婦として迂闊には買えないか?
ところが私は例によりノーテンキである。
気になるので蟹でご機嫌とりとなったようだ。
今 蟹は冷蔵庫の奥にあるようだが・・何時食べるのか私には分からない?
来月の初旬が賞味期限となっていたように覚えているが・・・。
まぁ それはそれとして・・・きょうも元気!!!
カミさんに少し小さいが・・と言うと、こんなものだと言う。
私にはよく分からないです。種類さえ分からない・・・。
現職の時の飲み会ではよく蟹が出ました。蟹が出ると
食べるのに夢中で話さない、飲まないで、ただ黙々と食べています。(私の場合)それほど好きです。
カニならばどれでもOKです。
こういう会話ができる夫婦になりたいものです。
カニは大好きです。メスのズワイガニ(セイコガニ)の甲羅の中の実がおいしくてたまりません。実家に帰ったら食べるんですが、今年は体調不良で未だ帰省してません。。
私が食べないので多分遠慮して買って来ないのだろうとも思っていますが・・・。蟹と聞けばカミさんの顔が綻みます。あの蟹もことに寄りますと私の目に触れないように平らげるのかも?
セイコ蟹の卵は珍味中の珍味のよういですね。
我家はサザエさんの近所の婆さんと息子の喧嘩のようなものです。耳が遠いので怒鳴るように喋ります。
コメント有難うございました。早くお身体の調子を戻されてニッポン・一のおじいちゃんのところにお嬢さんを連れて帰ってください。