昨夜、少し寒気がしたのに身体が熱ぽい。
それほど酷くはないが頭痛がする。
変だと思い体温を測ると36.5度ある。我輩の平熱は35.5度であるから微熱というところか?
それでも、頭痛は激しくなるばかりだ。
午後11時ごろ、これでは、とても堪らんと再び体温を測ると37度ちょっとある。それはよいが、寒気が凄い。
「おい、股引(モモヒキ)を出せ!」
「この暑いのに股引を・・・?」
カミさんが驚いて聞きなおした。
「寒くて適わん、出せといったら出せ!」
既に我輩の身体は寒気で震えている。
出された股引を穿き、長袖の下着に着替える。
その上に冬用の長袖のパジャマを着て寝るが、今度は足が冷たい。
階下に降りて「おい、アンカを出せ!」
「どうしたの?」
「今頃アンカなど?」
「出せといったら出せ!」
少々苛立ってくる。
カミさんが出したアンカを寝台の足元に入れる。
気持ちは寒気がするのに、身体はポッポ・ポッポと熱い。
どうも身体がオカシイ?
再び階下に降りて体温を測る。
なんと、相変わらず37度ちょっとある。と、言って今から救急病院に行くほどではない。
兎に角、横になる。然し頭の痛さには適わない。多少フラツキながら、また、階下に下りて
「おい。額に貼る熱冷ましのテープはないか?」
「熱があるの?」
「うん、7度ちょっとだ」
「そりゃ大変、直ぐ出すわ」
何処からか熱冷ましのテープを出して我輩の額に貼ってくれた.
貼る前に我輩の額に手をあて
「少し熱があるわね~?どうしたのかしら・・・・」
「どうもしないよ」
「冷房が効きすぎたのかしら?」
「そんなこた~ァないよ」
額に貼られたテープがヒヤリとして気持ちがいい。
二階に上がりベットに横になるが、例により中々眠れない。
その内に額のペープがめくれて自然に剥がれた。
ベットの横に置いてあるお茶のペットボトルからお茶を飲む。
少しは落ち着く。
頭が痛い割りに何時の間にか寝付いたらしい。
朝、眼が覚めた時には今まで経験のない頭痛を感じる。
コリャア変だ。ベットから立ち上がるにも腕に凄く力(チカラ)がいる。その腕にも力(チカラ)が入らない。やっと立ち上がってもふらつく。
どうも普通でない。ソロリ・ソロリと気を付けて階段を降りる。
テーブルに座り少し休み書棚の引き出しにある体温計を出す。
その体温計を見てビックリ仰天!なんと38、5度ある。
このような熱は何年ぶりか?ふらつく筈だ。
体温計の体温に驚いたのか?もう動く気力も失う。
そのまま居間の隅に横になり毛布を被り再び横になる。どのくらい横になって居たのか?寝ていた我輩の肩がつつかれた。
何時もの時間に
「ご飯だよ、起きな!」
「頭が痛くて敵わん、体温計を呉れ」
カミさんが渡してくれた体温計で再度測る。
「おい、おれは目がよく見えない、お前見てくれ」
カミさんが体温計の温度を確かめる。
体温は先ほどと変わらない38,5度が示されているようだ。
流石のカミさんもビックリしたらしい。
「直ぐに病院に行く?」
「まだ、いいよ、もう少し様子を見てみる。熱はあるが咳も鼻汁もない、ただ頭痛と熱だけだ」下痢もあるが、それは黙っていた。
下痢はまるで東京駅の18番線だ。

我輩はめったなことでは下痢などはしない。
朝食は抜いて、そのまま居間で横になっているが相変わらず身体の調子は悪く頭痛は激しくトイレに行く回数も多い。

我輩の胃の中は時々訪れるキリ・キリする痛みでグル・グル廻っている。
あれッ コイツ廻らないよ
居間ではどうも落ち着かない。隣のカミさんの部屋に行き其処にある夏用のマットを広げて毛布被り再び横になった。
お昼頃にまた
「お昼のご飯 どうする?」
「要らないよ」
そのまま寝込んだ。
午後2時になっても変わらない。熱も38、5度である。
「おい、午後の病院の診察は何時から始まるのだ?」
「3時半だよ」
「病院に行くから頼む」
「診察券と保険証を出して・・・」
我輩はノロノロと立ち上がり病院用のカバンから診察券と保険証をカミさんに渡す。
このまま寝ていてもなんだか余り身体によくない気持ちがしたのでテーブルに座り読みかけの本を開くが活字がぼやけて字が読めない。
TVの画面を見た。たまたまアメリカの橋梁の落下画面だった。
我輩は頭痛も高熱も忘れ食い入るように見る。
「おい、これは多分1970年ころの建造(設計)だよ」
また例によって知った被りの知識(?)の披露となる。
「どうして判るの?」
「その当時はな、建造物の設計がコンピュウターに変わった時代だ、簡単に言うと設計が“極限設計”になったのだ」
「極限設計って何なの?」
「そうね、手計算では技術者の技術のレベルで設計の際に自分の経験で仮定の数値の判断に安全性を盛り込めた数値が採用されていたがコンピュウターでは入れた数字が、そのまま適用されて全てが計算される」
「其処には匙加減がないのだ」
「匙加減?」
「そう匙加減だ」
だから恐ろしい。
「その上にチェックが面倒であり、おざなりに成り易い」
手計算では出た結果が一目で、コレはおかしい?と感づくのだが、コンピューターでは中々気が付かないのが普通だ。
カミさんは判ったのか?判らないのか?そのまま引き下がった。
カミさんにとっては余り興味のないことだ。
3時近くなったときにカミさんが診察券だけ出してくる。と出かけた。やがて帰って来て
「一番だったよ、よかった」
待合室で長く待たされるのは嫌だからね」多少は我輩のことを考えてくれているのかな?と思うが、当てにはならない。
3時15分に家を出て病院に行くが20分過ぎには着く。
診察は3時半で真っ先に呼ばれる。
我輩は耳が聞こえないのでカミさんが一緒に診察室に入る
「どうしました?」予め症状を書いていた紙をお医者さまに渡す。
其れを見てカルテになにやら書き込まれている。
胸に聴診器を当てられ、背中にも・・その後、お腹の触診である。
「お薬を4日分出しておきます」礼を述べて診察室をでた。
その後カミさんが受診を受けて採血を受けたようだ。
待合室にカミさんが来て
「風邪ではないようだって・・・採血のときに看護婦さんがお腹に病原菌は入ると咳も出なくて高熱が出るのだってと言われていたよ」
「お腹に病原菌?」
「何処から入ったのだろう?」
「口からでしょう」
「他に何処から入るの?」
「そうだな、まさか水戸さまから入るわけはないよな」
「それからお医者様はただの水だけ飲んでいたのではダメだって、ポカリスエットのようなものを少しづつ飲みなさいと、そして2~3日はそれだけでいいと・・・熱が下がったら食事もいいって・・・2~3日くらい食べないくらいでは異常はないと・・・」お医者さまも問診でトンチンカンな返事をするので注意事項はカミさんに言ったらしい。
どうも、お腹が風邪を引いたらしい。お腹が風邪を引くこともあるのだな~ァ
「あんた、これから手や顔を洗いな!」
「洗っているよ、朝 起きた時やトイレの後には・・・」
「朝や、トイレは当たり前だよ」
「私が言っているのはそんなことではないよ」
「なんだ?」
「外から帰った時など必ず手や顔を洗うのだよ」
「そうだな」
今回のような酷い眼にあっては頷かざるを得ない。
これからは先ず手と顔を洗うか?
そこで先ず顔を洗い手を洗った我輩である。何時まで続くかな?
帰宅後戴いた薬を直ぐに飲む。
何しろ食事はしないでもいいのだからね。
薬には食後30分と書いてあったが熱が下がるまで2~3日は食事は抜きなさいと言われている。食後30分を守れば2~3日は薬は飲めないのだ。
夕方には早くも薬が効いてきたのか?熱が7度近くまで下がる。
身体のポッカ・ポッカも随分と収まった。寒気は取れたようだ。着ていた冬用の下着も夏用に着替えた。
どうやら今夜は眠れそうだ。
こんな、咳もない風邪もあるのだと人の身体の不思議さを感じた。
今朝はどうやら普通の食事ができそうである。
まァ 無理の無いように食事を取ることにする。
それでも多少心配なので熱を測ると37、5度ある。まだ、完全には回復はしていない。
今日は水泳の日であるが休んで寝ることにする。
されどパソコンだけはシッカリとしている“くそ爺”である。
それほど酷くはないが頭痛がする。
変だと思い体温を測ると36.5度ある。我輩の平熱は35.5度であるから微熱というところか?
それでも、頭痛は激しくなるばかりだ。
午後11時ごろ、これでは、とても堪らんと再び体温を測ると37度ちょっとある。それはよいが、寒気が凄い。
「おい、股引(モモヒキ)を出せ!」

「この暑いのに股引を・・・?」

「寒くて適わん、出せといったら出せ!」

出された股引を穿き、長袖の下着に着替える。
その上に冬用の長袖のパジャマを着て寝るが、今度は足が冷たい。
階下に降りて「おい、アンカを出せ!」

「どうしたの?」

「今頃アンカなど?」

「出せといったら出せ!」

カミさんが出したアンカを寝台の足元に入れる。
気持ちは寒気がするのに、身体はポッポ・ポッポと熱い。
どうも身体がオカシイ?
再び階下に降りて体温を測る。
なんと、相変わらず37度ちょっとある。と、言って今から救急病院に行くほどではない。
兎に角、横になる。然し頭の痛さには適わない。多少フラツキながら、また、階下に下りて
「おい。額に貼る熱冷ましのテープはないか?」

「熱があるの?」

「うん、7度ちょっとだ」

「そりゃ大変、直ぐ出すわ」

貼る前に我輩の額に手をあて
「少し熱があるわね~?どうしたのかしら・・・・」

「どうもしないよ」

「冷房が効きすぎたのかしら?」

「そんなこた~ァないよ」

額に貼られたテープがヒヤリとして気持ちがいい。
二階に上がりベットに横になるが、例により中々眠れない。
その内に額のペープがめくれて自然に剥がれた。
ベットの横に置いてあるお茶のペットボトルからお茶を飲む。
少しは落ち着く。
頭が痛い割りに何時の間にか寝付いたらしい。
朝、眼が覚めた時には今まで経験のない頭痛を感じる。
コリャア変だ。ベットから立ち上がるにも腕に凄く力(チカラ)がいる。その腕にも力(チカラ)が入らない。やっと立ち上がってもふらつく。
どうも普通でない。ソロリ・ソロリと気を付けて階段を降りる。
テーブルに座り少し休み書棚の引き出しにある体温計を出す。
その体温計を見てビックリ仰天!なんと38、5度ある。
このような熱は何年ぶりか?ふらつく筈だ。
体温計の体温に驚いたのか?もう動く気力も失う。
そのまま居間の隅に横になり毛布を被り再び横になる。どのくらい横になって居たのか?寝ていた我輩の肩がつつかれた。
何時もの時間に
「ご飯だよ、起きな!」

「頭が痛くて敵わん、体温計を呉れ」

「おい、おれは目がよく見えない、お前見てくれ」

体温は先ほどと変わらない38,5度が示されているようだ。
流石のカミさんもビックリしたらしい。
「直ぐに病院に行く?」

「まだ、いいよ、もう少し様子を見てみる。熱はあるが咳も鼻汁もない、ただ頭痛と熱だけだ」下痢もあるが、それは黙っていた。
下痢はまるで東京駅の18番線だ。

我輩はめったなことでは下痢などはしない。
朝食は抜いて、そのまま居間で横になっているが相変わらず身体の調子は悪く頭痛は激しくトイレに行く回数も多い。

我輩の胃の中は時々訪れるキリ・キリする痛みでグル・グル廻っている。
あれッ コイツ廻らないよ

居間ではどうも落ち着かない。隣のカミさんの部屋に行き其処にある夏用のマットを広げて毛布被り再び横になった。
お昼頃にまた
「お昼のご飯 どうする?」

「要らないよ」

午後2時になっても変わらない。熱も38、5度である。
「おい、午後の病院の診察は何時から始まるのだ?」

「3時半だよ」

「病院に行くから頼む」

「診察券と保険証を出して・・・」

このまま寝ていてもなんだか余り身体によくない気持ちがしたのでテーブルに座り読みかけの本を開くが活字がぼやけて字が読めない。
TVの画面を見た。たまたまアメリカの橋梁の落下画面だった。
我輩は頭痛も高熱も忘れ食い入るように見る。
「おい、これは多分1970年ころの建造(設計)だよ」

「どうして判るの?」

「その当時はな、建造物の設計がコンピュウターに変わった時代だ、簡単に言うと設計が“極限設計”になったのだ」

「極限設計って何なの?」

「そうね、手計算では技術者の技術のレベルで設計の際に自分の経験で仮定の数値の判断に安全性を盛り込めた数値が採用されていたがコンピュウターでは入れた数字が、そのまま適用されて全てが計算される」

「其処には匙加減がないのだ」

「匙加減?」

「そう匙加減だ」

「その上にチェックが面倒であり、おざなりに成り易い」

手計算では出た結果が一目で、コレはおかしい?と感づくのだが、コンピューターでは中々気が付かないのが普通だ。
カミさんは判ったのか?判らないのか?そのまま引き下がった。
カミさんにとっては余り興味のないことだ。
3時近くなったときにカミさんが診察券だけ出してくる。と出かけた。やがて帰って来て
「一番だったよ、よかった」

3時15分に家を出て病院に行くが20分過ぎには着く。
診察は3時半で真っ先に呼ばれる。
我輩は耳が聞こえないのでカミさんが一緒に診察室に入る
「どうしました?」予め症状を書いていた紙をお医者さまに渡す。
其れを見てカルテになにやら書き込まれている。
胸に聴診器を当てられ、背中にも・・その後、お腹の触診である。
「お薬を4日分出しておきます」礼を述べて診察室をでた。
その後カミさんが受診を受けて採血を受けたようだ。
待合室にカミさんが来て
「風邪ではないようだって・・・採血のときに看護婦さんがお腹に病原菌は入ると咳も出なくて高熱が出るのだってと言われていたよ」

「お腹に病原菌?」

「何処から入ったのだろう?」

「口からでしょう」

「他に何処から入るの?」

「そうだな、まさか水戸さまから入るわけはないよな」

「それからお医者様はただの水だけ飲んでいたのではダメだって、ポカリスエットのようなものを少しづつ飲みなさいと、そして2~3日はそれだけでいいと・・・熱が下がったら食事もいいって・・・2~3日くらい食べないくらいでは異常はないと・・・」お医者さまも問診でトンチンカンな返事をするので注意事項はカミさんに言ったらしい。
どうも、お腹が風邪を引いたらしい。お腹が風邪を引くこともあるのだな~ァ
「あんた、これから手や顔を洗いな!」

「洗っているよ、朝 起きた時やトイレの後には・・・」

「朝や、トイレは当たり前だよ」

「私が言っているのはそんなことではないよ」

「なんだ?」

「外から帰った時など必ず手や顔を洗うのだよ」

「そうだな」

これからは先ず手と顔を洗うか?

そこで先ず顔を洗い手を洗った我輩である。何時まで続くかな?

帰宅後戴いた薬を直ぐに飲む。
何しろ食事はしないでもいいのだからね。
薬には食後30分と書いてあったが熱が下がるまで2~3日は食事は抜きなさいと言われている。食後30分を守れば2~3日は薬は飲めないのだ。
夕方には早くも薬が効いてきたのか?熱が7度近くまで下がる。
身体のポッカ・ポッカも随分と収まった。寒気は取れたようだ。着ていた冬用の下着も夏用に着替えた。
どうやら今夜は眠れそうだ。
こんな、咳もない風邪もあるのだと人の身体の不思議さを感じた。
今朝はどうやら普通の食事ができそうである。
まァ 無理の無いように食事を取ることにする。
それでも多少心配なので熱を測ると37、5度ある。まだ、完全には回復はしていない。
今日は水泳の日であるが休んで寝ることにする。
されどパソコンだけはシッカリとしている“くそ爺”である。
老体に あまり 鞭打たないで くださいね!
あのブログ で 少し 天狗の テ の字ぐらい
いったんでしょうか。。。。ちょっと お邪魔してみようと。
改めて 広島 廿日市爺さん(といっても後輩になりますが)あの写真 すごい インパクト ですね。
ブログが面白くなったようですね。読んでいますよ。
横並び写真できました。嬉しいです。今度はワードから貼り付けも学習します。
再三、ありがとうございます
もう、沼じじさんに追いつかれた感じですよ。
頭の良い方には適いません!
「ワード」では4枚(メールサイズ)は貼り付けて
1枚の画像にできます。枚数は幾らでも出来そうに思いますが沢山だと効果が疑問に思います。4枚(2列)がいいところと私は思います。
私も判らぬことは先生に聞いています。今までも受け売りですよ。勘弁して下さいね。ペコリ (^^♪
暑中お見舞い申し上げます。
熱が有るとの事ですが、ご機嫌は如何ですか。?
暑さで体力が、落ちる季節ですから、お互い気をつけましょう。
台風も熱帯性低気圧に変わり、この台風での被害は有りませんでした。
宮島の厳島神社の回廊が満潮時浸かった位で、大した被害は無かった様です。
また、岩国市も、大きな被害は無かったようで、錦川の河原が増水の為、昨夜の「錦川の水の祭典」の花火大会が、8月25日に延期になった位です。
宮島の「水中花火大会」は、お盆の14日に予定通り開催されます。
岩国ニュースを有難うございました。
宮島の写真がとても綺麗です。被害が余りなくてよかったです。
これはお願いですが宮島の写真を少し戴けないでしょうか?