宇都宮にある栃木県立博物館にて、12月の博物館コンサートとしてヒヨコまめで歌ってきました。
何だかんだで、この博物館で歌わせていただくのはもう3回目。ありがたい限りです。ここのエントランスは音の響きもよく、外と違って風も吹かないので、その点もとてもありがたい。
さて、そんな博物館コンサートですが、入り口付近に大きなポスターを貼っていただいていました。

そして、チラシも!

そのほか、博物館のホームページでも私たちの写真を出していただいたりと、職員さんに本当に感謝です!
今回は30分ずつの2ステージ。クリスマスソングを中心に、9曲を歌いました。
途中、曲順が入れ替わったり、カズーを(家に)忘れたりとミニハプニングもありましたが、そこそこテンポよく、2ステージを歌いきりました。
今回、オリジナル曲として、「なっちゃんのクリスマスケーキ」を歌わせていただきました。
この歌は、クリスマスソングが何か作れないかなぁと思い、10月頃に作った曲です。クリスマスといえばケーキ、ケーキといえばいちご、みたいな感じで、すんなりとイメージが浮かび、あっと言う間に完成しました。
私は難しい曲は作れません。難しいコードも知りません。だからこそ、簡単で、歌いやすく、覚えやすく、子どもたちにも伝わるようにしようと心がけました。
聞いてくれたお客さんもこの歌を気にかけてくださったようで、お話していて嬉しくなりました。
オリジナル曲って、一つ一つが自分そのものだと思います。イメージから浮かぶ風景、続く言葉、メロディ、それぞれに自分らしさが出るはず。だからこそ、オリジナル曲を褒めていただいた時は、とても嬉しいのです。
そして、最後の曲、「サンタが街にやってくる」のダンスでも嬉しいことが。
去年から引き続き、曲に合わせて簡単な振り付けを考えてきました。皆さん、嬉しいくらいに私の振り付けをやってくださるのです。
普段はきっとこんなことやらないであろうおじさま、照れながらも一生懸命真似してくださるパパ、楽しそうに踊ってくれる子どもたち。みんなで同じ振り付けをするって、信じられないくらい、一体感を感じます。幸せな瞬間です。
そんな中で、客席で小さな女の子が一生懸命に振り付けをする様子を、隣から携帯の動画で録画するパパの姿を見ました。それを見たとき、一瞬振りつけを忘れるくらいに心を奪われました。
ああ、これは何年か前の私の姿と同じだ。
まだ子どもたちが小さく、自分がこうやってステージに立つこともなかった頃、私も同じように、出かけた先で子どもが楽しんでいる様子を撮影し、喜んでいたことが何度もありました。
今日は私が、あの親子の思い出づくりのお役に立てているのかもしれない。そう思うと、今、自分がやっていることは間違いではない、このままやっていこう、そう思うことができました。
今日の博物館コンサート、思い出深いコンサートとなりました。職員の皆さん、どうもありがとうございました。
ぜひまた、この博物館で歌いたいです!
何だかんだで、この博物館で歌わせていただくのはもう3回目。ありがたい限りです。ここのエントランスは音の響きもよく、外と違って風も吹かないので、その点もとてもありがたい。
さて、そんな博物館コンサートですが、入り口付近に大きなポスターを貼っていただいていました。

そして、チラシも!

そのほか、博物館のホームページでも私たちの写真を出していただいたりと、職員さんに本当に感謝です!
今回は30分ずつの2ステージ。クリスマスソングを中心に、9曲を歌いました。
途中、曲順が入れ替わったり、カズーを(家に)忘れたりとミニハプニングもありましたが、そこそこテンポよく、2ステージを歌いきりました。
今回、オリジナル曲として、「なっちゃんのクリスマスケーキ」を歌わせていただきました。
この歌は、クリスマスソングが何か作れないかなぁと思い、10月頃に作った曲です。クリスマスといえばケーキ、ケーキといえばいちご、みたいな感じで、すんなりとイメージが浮かび、あっと言う間に完成しました。
私は難しい曲は作れません。難しいコードも知りません。だからこそ、簡単で、歌いやすく、覚えやすく、子どもたちにも伝わるようにしようと心がけました。
聞いてくれたお客さんもこの歌を気にかけてくださったようで、お話していて嬉しくなりました。
オリジナル曲って、一つ一つが自分そのものだと思います。イメージから浮かぶ風景、続く言葉、メロディ、それぞれに自分らしさが出るはず。だからこそ、オリジナル曲を褒めていただいた時は、とても嬉しいのです。
そして、最後の曲、「サンタが街にやってくる」のダンスでも嬉しいことが。
去年から引き続き、曲に合わせて簡単な振り付けを考えてきました。皆さん、嬉しいくらいに私の振り付けをやってくださるのです。
普段はきっとこんなことやらないであろうおじさま、照れながらも一生懸命真似してくださるパパ、楽しそうに踊ってくれる子どもたち。みんなで同じ振り付けをするって、信じられないくらい、一体感を感じます。幸せな瞬間です。
そんな中で、客席で小さな女の子が一生懸命に振り付けをする様子を、隣から携帯の動画で録画するパパの姿を見ました。それを見たとき、一瞬振りつけを忘れるくらいに心を奪われました。
ああ、これは何年か前の私の姿と同じだ。
まだ子どもたちが小さく、自分がこうやってステージに立つこともなかった頃、私も同じように、出かけた先で子どもが楽しんでいる様子を撮影し、喜んでいたことが何度もありました。
今日は私が、あの親子の思い出づくりのお役に立てているのかもしれない。そう思うと、今、自分がやっていることは間違いではない、このままやっていこう、そう思うことができました。
今日の博物館コンサート、思い出深いコンサートとなりました。職員の皆さん、どうもありがとうございました。
ぜひまた、この博物館で歌いたいです!
