記憶の中のメキシコ

1979年の最初にメキシコを訪れそれから何度となく渡航していましたが、最後に訪れてから早10年が過ぎてしまいました。

スペイン語の違い

2011-08-12 | コロンビア
中南米の多くの国はスペイン語です。でも各国によってスペイン語も少しずつ変わっています。
電話をかける時、もしもしにあたる言葉は、メキシコではブエノ(bueno)、コロンビアではアロー(halo)、アルゼンチンではオラ(hola)。

よく耳にする言葉ですが、例えば何人かで話していて、1人退席する時など失礼します。コンペルミソ(con permiso)と言います。それはメキシコもコロンビアも同じですが、返事のどうぞは変わってきます。メキシコではパサレ(pasale)、コロンビアではビエン プエダ(bien pueda)と言います。バスに乗る時も、”どうぞ”に当たる言葉は、メキシコではパサレ(pasale)、コロンビアではビエン シガ(bien sigua)と言います。

また道路の標識なども変わり、”止まれ”の表示はメキシコではアルト(ALTO), コロンビアではパレ(PARE)です。ビルにあるテナント募集の案内は、メキシコではセ レンタ(se renta)、コロンビアではアドキラ(adquira)とかそれに近いアドキラード(adquirado)とか書いてあります。
駐車場は、メキシコではエスタシオナミエント(estacionamiento)、コロンビアではパルケアード(parqueado)です。他にも沢山その様に違う言葉があります。

写真は、サンタ・マルタ近くのタガンガという町。

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