九州大学山岳部 ブログ 「QUAC blog」

日々の活動、部員の声etc... QUACの日記です。

2年生 韓国遠征

2017年11月24日 | 合宿(山登り)
また登場しました。2年の荒木です。
今度は実は11月頭に行なっていた2年生の学年合宿について報告したいと思います。


さて、遡ること9月末。
2年生5人で集まって協議した結果、今年の行き先は

韓国最高峰 『漢拏山』

いやはや、学年合宿は自由度が高いのをいいことに、海外進出を果たしてしまいましたね。

去年の反省を踏まえてか、みんな準備は迅速で細やかでした。期待と不安に胸を膨らませながら出発の日を迎えました。


11月3日
連休と被ったせいで安い船便が取れなかったので、ちょっとお財布の紐を緩めて飛行機を乗り継ぎ、済州島へと向かいました。

辛くて熱い食べ物の洗礼を受けたり、タクシーを値切ったり、市場を巡ったり、謎のアトラクションに乗ったり…
1日目の移動日からなかなか濃かったですね。


トルハルバンと記念撮影


11月4日
さあ、メインイベント、登山です。
早朝から結構走っているタクシーを拾い、観音寺登山口へ。
漢拏山の登山道は長いとはいえ、世界遺産とあってかかなり整備されていました。そんな道を韓国の方々とデッドヒートしながら快調に登ります。
道に関しては、石畳と階段がひたすらに続く他、特筆事項はありません。

ふもとは秋山だった景色も標高を上げるにつれ雰囲気が変わり…


このあたりから予感はしていたのですが…



山頂は冬山と化していました。



烈風に煽られ、逃げるように下山。


後から分かったのですが、城板岳からの道は悪天のため山頂への道が塞がれていました。
それほどの天候だったのですね...観音寺から登っていてよかった......

途中の小屋では名物のカップラーメンを楽しみにしていたのですが、なぜか窓口が閉まっており断念。
しかし、しょぼくれていると見兼ねたおじさま方がキムパを分けてくれました。(美味しくいただきました)

下山は、観音寺と違い、人でごった返した城坂岳への登山道をものすごい勢いで下り、13時半頃に6時間半の行程を無事終了。
こちらの道も木道がメインで特に危ないところもありませんでした。


下山後はビジターセンターにて、山頂で寒さに凍えながら辛うじてとった写真を見せて、登頂証明書をget!(約100円でした)

その後バスで市街地まで戻り、シャワーを浴びた後は再び街へ。せっかくの海外をしっかり(主に胃袋で)満喫。
しかしこの日の行動時間は6時間半、標高差にして1300m程の案外きついものであり、ホテルに帰るとあっという間に眠りに落ちました。


11月5日
現地での体感時間はものすごく長かったのですが、こうして記録を振り返るとあっという間に帰国の日ですね。

この日は飛行機の乗り換え地、釜山を、乗り換えの空き時間を使って観光。
釜山タワーや国際市場などに足を運びました。
チーズタッカルビがものすごく美味しかったですね。(食べ物の話ばかりですみません...)





そんなこんなで無事帰国いたしました。

もちろんこの場で書ききれないほどの出来事やエピソードはあるのですが、書き始めたらキリがないので割愛させていただきます。

最初はどうなるかと思った海外遠征でしたが、みんなで協力すればなんとかなるものだと思いました。
これを機に同期との親睦がよりいっそう深まったように感じます。


たまにはこんな活動も良いかもしれませんね。

長文になりましたが、読んでいただきありがとうございました。
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3年ラスト学年合宿

2017年11月20日 | 合宿(山登り)
久しぶりのブログ担当となります、3年の明坂将希です。
報告がかなり遅れたのですが、11月3~4日で行なった3年学年合宿についてまとめていきます。

まず今回、山域に選んだのは五島列島福江島!
日本離島センターの定めるしま山100選にて紹介された七ツ岳・父ヶ岳です。

本当は霧島連山に行きたかったんですけど、新燃岳の噴火で断念・・・

福江島までのアクセスは、博多からフェリー太古。
船内は満員御礼で、乗船率100%超えてるんじゃないか?というほどの混雑。
ギュウギュウに寝かされ、カービィのいびきや赤子の鳴き声に悩まされながら船内泊。
早朝は気持ちの良い晴れでした。


11月3日、レンタカーで島内移動、七ツ岳登山口に到着。
低山だしeasyだと括っていたが、山頂直下は急登&ちょい岩場。
鋸状の稜線を感じながら、七ツ岳山頂へ!


稜線伝いに父ヶ岳とのコルへ。ここのアップダウンもなかなかハード。
ここから父ヶ岳への登りは、どうやら最近開拓されたような様子。
しま山100選の選考に当たって整備したのでは・・・と睨んでおります。
ステップも無い、ただの野山を登りきって父ヶ岳!狭い!


この日は民宿登屋に宿泊したのですが、やはり民宿は良い!
レンタカーならアクセスも気になりませんし、安くて美味しい料理が食べられ、広々と寝れる!
フェリーでの睡眠不足と6時間登山のため、あっという間に眠りに落ちました。

4日は島内観光。
三井楽教会やドンドン渕、鬼岳などを回り、最後は夕方まで福江島の特産品のイベントを見て回りました。
魚のつかみ取り大会で奮闘する地元の子供たちを見ると、こちらも元気になりますね!

それでは、この辺で終わりにしたいと思います。
たまには観光みたいな合宿も良いかぁ、と出発前は思っていたのですが、
いざ終わってみると、もっとキツイ登山じゃないと記憶に残らないですね笑
閲覧ありがとうございました。
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新入生歓迎合宿における事故報告書

2017年06月02日 | 合宿(山登り)

大変遅くなりましたが,先月の5月3日から3日間を予定していた

新入生歓迎合宿において発生した事故の報告書を作成いたしました。

こちらからご確認ください。


http://quac.web.fc2.com/photo_repo/photo_repo.html


時系列に従い,当時の様子を含め事故が起こるまでの概要をまとめております。

合宿中に病人が出てしまうことは直近の3年間では一度も起きておらず,

現場での冷静な判断,下山後の救助要請・関係者各所への連絡が求められたのは

我々にとっても貴重な経験であったとことと捉えております。

そして重要なのは,なぜこのような事態に至ってしまったのかを上級生を中心として

部員全員で省み,これから先行われる山岳部の活動をより一層安全なものとすることだと

考えております。

つきましては,ご迷惑ご心配をおかけしました竹田市消防本部救助隊の皆さま,

山岳部顧問熊丸先生,そして下鶴くんご両親に心からお詫びすると同時に,

冷静に対応してくださったこと,大変感謝申し上げます。

これからも九州大学山岳部をよろしくお願いいたします。





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波乱の新歓合宿

2017年05月15日 | 合宿(山登り)
お久しぶりです。ついに3年しかも今年度の主将となりました明坂です。
少しご報告が遅れましたが、5月3~4日にて行なった新歓合宿のまとめです!

1日目
早朝博多駅に集合し、特急で豊後中村駅まで。特急だなんて、いつになくリッチ。
豊後中村駅からは九重町コミュニティバスで牧ノ戸峠まで。
風は冷たいが日差しは強く、絶好の登山日和の予感。


出発前に一枚。

5月連休ともなると多くの登山客で賑わい、かなり混雑していました。
お蔭でのびのびとした山歩きにはなったものの、時間がかかり過ぎるのは痛い。
ひとまず星生山に登頂。眼前には白煙立ち込める硫黄山。
硫黄の煙って、なぜか見ているとテンション上がるんですよね!

久住分れを経由して、久住山のすぐ下のコルにザックをデポ。山頂までは空身でピストンします。
山頂は登山客でごった返し状態。
私はせっかちなので、すぐにシャッターを切り山頂を後にしました。


だんだん雲行きが怪しくなってきた。

このあとは中岳を経由し、白岳沢から坊ガツルへ行く・・・はずだったのですが。
白岳沢の道は土石流の危険ありということで封鎖。
しかたなく北千里浜から迂回することに・・・。
このせいで行動時間が予定より1時間ほど延びてしまった。

坊ガツルに到着したのは16:30頃。すぐに空いた場所に幕営し、夕食を作る。
私が計画した麻婆丼が好評で良かった。
次の日、雨が強ければ長者原に下山することも考えつつ就寝。


2日目
朝5時に起床し、棒ラーメンを食べる。まずくはないが嫌いだ。
風はやや強いが、小雨だったため計画通り黒岳方面へ行くことに決定。

ひとまず目指すは大船山。段原まで登るとザックをデポして山頂へピストン。


展望は無い。
メンバーの士気も上がらず、苦行登山の雰囲気が満ちる。

ここからは米窪を通って風穴へ行く。
1年生の1人が遅れ始めたため、ペースを緩める。
風穴からは黒岳最高峰の高塚山への登りが始まるが、これがかなりキツイ。
15分毎くらいで小休止を取りながら何とか登りきる。
山頂は狭いが、低木で冷風が防げたため居心地は良かった。

・・・が、遅れていた1年生がなかなか来ない。
少し降ってコールすると、「ちょっと来てくれ~!」との切羽詰まった声。
駆けつけると道沿いにテントが建っており、中で1年生が眠り込んでいた。
話を聞くに、突然意識を失ったらしい。
ひとまず快復するまで休めることにし、山頂で待機しているメンバーにもテントを建て待機するように指示。
しばらくの議論の結果、1年生に上級生3名が付き添い、他のメンバーは計画通りに白水鉱泉を目指すことに決定。
下山してから警察に通報することとした。
降りるメンバーからも非常食と水を貰い、少なくとも2日は保てる準備をした。

午後1時頃、1年生の意識が回復。ほっと胸を撫で下ろす。
おしるこを作って飲ませると、疲れているためすぐにまた眠る。
待機していた場所が山頂付近ということもあり、辛うじて携帯に電波が入った。
そのお蔭で警察や消防の方々、1年生のお父様とも連絡を取ることができ、事態をスムーズに伝えることができた。
19:30頃に救助隊の方々が到着し、軽く食事を摂った後4人全員が救助隊とともに下山する。
風穴からガラン台へ抜け、竹田市側に出た。
その後消防の方々に搬送先の病院まで送っていただき、この日はここに泊まって良いとのこと。
1年生はひとまず点滴を打ち、明朝簡易検査を受ける。


翌日、簡易検査の結果、直接的な異常は認められなかったそうだ。
疲労などが原因であれば良いが、簡易検査では分からない病気なども考えられるため、一度しっかりとした検査を受けることを勧められた。
このような形でひとまずは事なきを得て、無事に福岡に帰ることができた。


まずは迅速かつ適切な救助をして下さった大分県警察および竹田市消防本部の方々に、この場を借りて深く感謝いたします。
本当にありがとうございました。
今回のアクシデントの原因は、1年生の体力や健康状態のチェックを怠ったことにあります。
またリーダーとしての判断にも至らぬ点があり、風穴から男池方面へ抜けるという選択肢を思いつきませんでした。
そのほか、登山届を提出していない、メンバーが計画書類を印刷していないなど、準備の甘さもあり、通報後の対応に支障を起こしてしまったものと思います。
今後は事故対策についてメンバー内でしっかりと協議し、より安全な登山を目指して参ります。
無理な行動をさせてしまった1年生とそのご両親にお詫びを申し上げるとともに、今後も山岳部に残って活動していただけることに感謝いたします。
上級生一同で積極的にサポートしていきますので、どうかこれからもよろしくお願いします。
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遅れながら

2017年02月15日 | 合宿(山登り)
大変お久しぶりになります、HP管理を任されている2年の土屋です。

遅れながら、冬合宿の報告書及びアルバム写真を山岳部HPの方に

アップロードいたしました。ぜひご確認ください。


(以下ホームページURL)
http://quac.web.fc2.com/home/home.html


合宿が終了して早2か月が経過しているわけですが、

今日になっての報告という形になってしまい申し訳ありません。

また、週に1度行われる活動に関しても、ブログの更新が滞っていたこと、

この場を借りてお詫びします。

2月も中旬になり、春合宿に向けた本格的なトレーニングが始まりますが、

ブログの方も毎週しっかりと更新していく所存です。

これからも九大山岳部へのご声援、よろしくお願いします。


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背振縦走(雷山〜十坊山)合宿

2017年01月18日 | 合宿(山登り)

ヒキジリです。

先週の土日で雷山から十坊山までの縦走に行ってきました!

メンバーは1年生の伊藤・福田です

自分は1年半ほど前に同じコースをたどったことがあるので二回目になります。


イメージとしては辛くはないもののとにかく長い、、、、

まずは記録から

1月14日
10:00 雷山観音
11:05 雷山
11:17 雷山避難小屋
12:09 長野峠
13:22 羽金山水場
14:22 羽金山
16:30 荒川峠

1月15日
06:15 荒川峠
07:15 女岳 
07:35 荒谷峠
08:25 浮嶽
10:20 白木峠
10:55 十坊山
12:45 中村登山口


先週末はこの冬一番と言われる寒波が来ているだけあり、行動中はかなーり寒かった。

プラティパスの水が行動中にシャーベット状になってました。

期待していた積雪はほとんどなく、全体のほんの一部分が凍結している程度だったのでアイゼンは必要ありませんでした。



次に写真を



雷山の登りでの福田。合宿中彼の笑顔を見るのはこれが最後になった。



いつもの雷山。寒さのためか貸し切り



雷山避難小屋で休憩。雷山から避難小屋までの下りが凍結していた。



羽金山の電波棟。



今回の幕営地。前回の合宿と同じ位置に張りました。



短期の合宿ということが肉を焼いてみた。ずっと冷蔵庫の中にいるようなもんなので安心。



女岳でスマホの具合が悪くなり、飛ばして浮嶽



浮嶽の登頂記録書に記入する伊藤さん



ようやく到着 十坊山 多くの登山客で賑わっていました。



風に吹かれる伊藤さん



こんな感じで合宿は無事終了。







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2年学年合宿@石鎚山

2016年12月03日 | 合宿(山登り)
2年の明坂です。
11月18日から3日間、愛媛県石鎚山で合宿をしてきました!

博多から夜行バスで香川県丸亀駅に到着。ここから伊予西条駅へ向かいます。
伊予西条からバスで河口まで。他の登山客は皆ロープウェイで登るらしく、ここでお別れ。

当初の計画は今宮経由でしたが、近道があると黒川道の登山口へ。
・・・まさかの通行止め。しかたなく今宮から登りました。



12時前に登り始め、幕営地のロープウェイ終着駅に着いたのは15時頃。
池田の交渉術でスキーの休憩所(オフシーズン)内で寝泊まりさせてもらえることに!
わがままな要望であるにもかかわらず、了承していただき大変お世話になりました。
おかげ様で快適に過ごすことができました。


2日目は最悪の雨。
9時頃には雨が弱まりそうということで、それまでは待機。

出発後、すぐに成就社で参拝。安全を祈願。
そのあとはタラタラと道を登り、試しの岩を踏破。つづいて一の鎖も突破。
二の鎖手前には、2年前に完成したという綺麗な休憩所が!
ちょっと疲れたのでここで休憩。

二の鎖を攻略中



三の鎖も登りきり、山頂へ!!
素晴らしい景色に胸を打たれました()




3日目は下山と観光。
アサヒビール工場でジンギスカンをたらふく食べ、みんな動けなくなりました。
帰りは行きと同じ経路を逆からなぞり、博多に帰着。

帰りのロープウェイ


今回の反省点としては、用意した地図が古かったこと、コンパスを持ってない者がいたこと、
雨のなかわざわざ鎖場へ行く危険な選択をしたこと・・・などなど。
特に最後のは命に関わりますので、実力とコンディションとの折り合いが必要ですね!

それでは、長くなりましたがこの辺で。
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3年学年登山 @鶴見岳・由布岳

2016年11月23日 | 合宿(山登り)

毎年恒例の学年合宿に行ってきました!

3年生はなかなか予定が合わず、引尻・田中で由布岳・鶴見岳に行ってきました!

11月20日の夕方博多をバスで発ち、8時ごろ別府着。

とりあえず腹ごしらえし、ネットカフェで就寝。


11月21日の朝鶴見岳の登山口にバスで移動し、登山開始!


鳥居という場所から登りましたが道が不明瞭で下部では色々苦戦しましたが後は楽々登頂。



鶴見岳西登山口に下山し、次は由布岳東登山口から由布岳へ!

2年前に正面登山道から登ったときには展望の良い、歩きやすい登山道だと思ったのですが、東登山道は展望はほとんどなく、上部ではロープ・鎖の連続でした。







その後由布岳東峰に登り、今回は終了と言うことで西登山道から由布院の金鱗湖へ下山で今回の合宿は終了!





日程と時間の関係で消化不十分感はありますが、日頃登らない山は楽しいですね!
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1年学年合宿@九重

2016年11月11日 | 合宿(山登り)
こんばんは、芸術工学部1年の須賀です。

今回は11/4(金)から11/6(日)にかけて行った学年合宿について書きます。

初となる1年生だけで計画、行動などの全行程を完結させる合宿でした。

8月の夏合宿では先輩達がやってくれていたことを、今度は僕たちがやらなくてはいけません。

ご想像通りいろんな事が決まらず、計画は合宿ギリギリまで立ちませんでした。

今回の合宿で一番反省すべき点だったと思います。

そんなこんなでなんとか出発しました。

九重の牧ノ戸登山口に5日の午前10時に到着。

九重(ほぼ)全山縦走を満喫しました。

合宿中はずっと晴れていたので見張らしもよく、隊員たちの顔も明るかったです。

星生山山頂にて


テント場にて

翌朝、大船山

充実した合宿になりました。



寒くなってきましたね。
風邪をひかないように温かくして過ごしましょう






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新歓登山 in 福智山~皿倉山

2016年05月10日 | 合宿(山登り)

ヒキジリです!

4月29日から30日にかけて、新入生歓迎合宿で北九州方面で縦走をしてきました!

1年生の参加者は4人!!

本来なら、例年通り九重に行く予定だったのですが、地震の影響で今回は自粛しました。

4月29日

初日は牛斬山(580.0m)から福智山(900.6m)まで歩き、福智山直下の小屋で泊まる予定。

10時半頃、採銅所駅から登り始め、牛斬山~焼立山~福智山と順調に進みました。

縦走路はしっかりと整備されており、清々しい登山道でした。

採銅所駅

福智山の登り

福智山到着

新歓合宿にも関わらず、五時間近い行動となり、小屋に着く頃には1年生数人はバテバテ、、、

お疲れです。

晩ご飯にカレーを食べ、自分は1年生の須賀と福智山山頂に夕日を見に行きました。

意外とこんな機会はなかなかないので、素晴らしい景色を見ることができました。

4月30日

5時起床で、ゆっくり準備して6時30分に出発。

この日はゴールの皿倉山(622.2m)までの予定。

この縦走路は山頂を巻くルートが多く、急な登りが少なく比較的歩きやすかったです。

皿倉山の一つ手前の権現山のトラバースでは巻き道が二つあり、下山中の方に傾斜の緩いほうを教えてもらいました。

逆側は階段地獄らしいです。

2時頃に皿倉山山頂に到着!

噂の通り、自動販売機やレストランがある山感の無い山頂でした。

皿倉山から望む北九州

トラバース

休憩

ゴールにて

みなさんお疲れでした。

下山はロープウェイでして、八幡駅でお好み焼きを食べて、合宿は終了しました。

今回の合宿は新歓合宿にも関わらずなかなかハードなものとなりましたが、よく1年生は着いてきてくれました。

これからは本格的なトレーニングとなるのでしっかりと着いてきてほしいです!!!

個人的には、体重を軽くして、クライミング能力の向上を諮ろうと思います、、、野北に通う日々の始まり、、、

 

おわり

 

 

 

 

 

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