皆さまこんにちは。
穏やかな晴天のお正月ですね。
皆さまお元気に新年のお祝いをされているでしょうか。
私も大晦日に清瀬に来まして、父と一緒に年越しをしました。
お煮しめを作って、父の好物を食卓に並べて「今年も一年お疲れさまでした」をしました。
元旦の朝は、お屠蘇で「明けましておめでとうございます」
長いお散歩は地元の神社まで。一緒にお参りして写真も撮って来ました。
穏やかなお正月になってほんとによかったと安堵しつつ、元旦の晩御飯の支度をしていましたら
2階の事務所から、ガタン!どす~ん!!という大きな音。
ビックリして階段をかけ上がってみたら、父が転倒してしゃがみこんだまま動けずにいたのでした。
血の気が引いて、痛みで冷や汗をかいていましたので、「骨折した」と直感しました。
骨折に関しては、息子らに鍛えられているので?顔を見ただけで
「あ。折れたな。」が、なんとなくわかってしまいました。
四苦八苦しながら、父を一階に運び救急車を呼びました。
結果は、右股関節骨折で入院手術の必要ありでした。
手術は来週の予定です。
怪我なく、事故なく、穏やかなお正月が迎えられたと安堵していたところでの出来事。
ほんとに息が止まるほど驚き、とうとう大怪我をしてしまったという落胆と、
事務所までついていけばよかったのにという自責と、
いっぺんに押し寄せて来ました。
昨晩は、一人で実家に泊まりましたが、家がとても大きく感じ、ちょっとの物音にもビクッと。。。
寒い寒い家のなかで、厚着をしてお布団かぶってあさまでウトウトしながら過ごしました。
初夢は見られなかったなぁ。。。
でも、ウトウトしながら思いました。
私が滞在中の出来事でよかった。
父一人の時だったらどんな恐ろしいことになっていたか。
楽しく大晦日と元旦をすごしたあとでよかった。
頭や胸を打たなくて幸いだった。
運び込まれた病院がケアの行き届いた外科専門の病院でよかった。
父に寄り添って優しく厳しく接してくださるスタッフの皆さまに感謝。。。と。
新年早々、こんな投稿ですみません。
来週の手術日にはお休みをいただかなくてはならず
代講をお願いすることになるかと思います。
詳細が決まりましたら、該当クラスの皆さまにご連絡をさせていただきます。
ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。
どうぞどうぞよろしくお願いします。