4月24日に、外でよそ見していてころんだ。
敷石の出っ張りに引っかかった。
昔なら大ごとにならないのだが、そこは古稀。
やはり身体の動きに問題が出てきているようだ、と思ったが。後の祭り。
右目周辺は目があかないくらいの打撲、腫れて紫に変色。
身体右は、特に右手はめちゃくちゃ痛く、使えないくらいになって。足は膝が痛いが、それ以外平気。
困った、と思った。
それで、そうだ・・と試したのが、レメディ。
レメディ・・・ホメオパシーというヨーロッパ由来の伝統療法の丸薬。
主として、イギリスやドイツで盛んに使われている模様。
日本では「レメディ」とネット検索をかけると「効かない」とか「インチキ」と出てきますが‥‥これこそインチキです。
効きます。
けが・打撲に効くナンバーワンレメディという「アーニカ」を1時間ごとにリピート。
2日程、目は開き、腫れはそこそこ引いて、変色だけが残り。
おかげで、大糸線に乗りに行けた。
しかし、右手や右側の痛み、神経的な痛みは抜けない。
ルータというレメディと貼り付け千年灸、温泉(1月毎日)。
たまに、ロキソニンローション。
それと、葛根湯も時々。葛根湯は痛み止めにもなる。
1月と少し…治癒しました。
ただ、もしかしたら、右手は骨にひびくらいは入っていたのかもしれない…いまだにかすかに痛いし。

レメディは小さな、小さな鼻くそみたいな砂糖玉。舌の上で転がして自然ととけるのを待つ。
そうそう、クズと書いてあるのはフラワーエッセンス。クズは、前向き精神の刺激をしてくれますわ。
痛いときは口の中にシュ、していました。
一番右のソーファーは、母の水虫に使いました。
これと、千年灸(火をつけるやつ)を1日おきに、足の水虫のある指の間近くや爪の上にしたら、これまた1月でほぼ完治。
レメディ(1週間)と千年灸で、結局皮膚科受診しないですんだ。デイサービスで受診をいわれていたのだが、自力解決。
母、お灸をすると、足が軽くなって温まると喜んでいる。
今も週2回はしている。
ちなみに、レメディは副作用はない。
病状というか、症状がよくならないだけである。
合わないものを飲むと、そうなる。みたい。