晴耕雨ログ

晴れの国の片田舎で暮らす自然派おばさん
畑仕事に生甲斐感じながらゆるゆる歩む農婆の人生

ビフォーアフター

2011-12-13 22:26:41 | Weblog
 12月にしては暖かい日です。毎年行われる庭の剪定作業が今年も始まっています。

 開始前に決まって行うのは写真撮影。終了時にも一枚同じ位置から・・・。
果樹農家ですから果物出荷作業と並行して空き時間を素人庭師として夫と働きます。
 ”いまじぶんは雪だったのに…明日は14日…”忠臣蔵の討ち入りは雪だったんだ・・・それにしても地球温暖化か?”と時代錯誤の会話をしながらそれぞれの持ち分で働きました。
 
 父の残した庭の手入れも退職後は経費削減から家族で行うようになったのです。
経済成長期の暮らしは私たちにはできません。現在の自分たちに見合った暮らしでなければならないと思い手掛けるのですが、出来上がりのスタイルは年々変わっていくようです。
 少しづつ庭木の高さは低く、枝数は少なく・・・これが現代を象徴しているようでもあります。
 柘植を担当の私は電気バリカンでガ・ガ・ガーとあっという間に丸坊主頭に刈り込みます。まるで街中の低料金のスピードカットです。



 並んだ坊主くん達、なかなか可愛いね。

  < 受け継ぐも 如何なるものかと 持て余し >
コメント (2)
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