エゴスキューを教えてくれている友人と、
エゴスキューを教えてもらっている友人とその子供達と、海に行きました。
目的は、海辺でパッチという、子供も楽しめる、自然の中でもできる
エゴスキューの動きを取り入れた運動を子供達と一緒にやりましょう、というものでした。
しかし、子供達は海で遊ぶのに夢中。
おなかがすいては、食べ、満足してはあそび、
寒くなっては砂遊びと、全く飽きることを知りません。
せっかくなので、大人だけ子供達を見ながら、ちょっとエゴスキューの動きを取り入れた
体操をしました。(本当にちょっとだけ・・・)
この日は、天気はよく、暑かったものの、風が強く、砂の嵐。
荷物から食べ物から、着替えから、ありとあらゆるものが砂まみれ。
最後には浮き輪を流されてしまう子も・・・。
風が強いため、あっという間に流されて、取りに行くのは不可能でした。
波乗りを楽しむ子供達。
左のKくんのスイカ模様の浮き輪が、後に流されるのでした・・・。
おにいちゃんのところにまっすぐ向かうTくん・・・。
でも、海が怖かったのか、潮水が体にしみたのか、
この後二度と海には入りませんでした・・・。
波乗りを優雅に楽しむ小学生。この後、大きい波を頭からかぶることになります。
頭から波をかぶって、く~!
しょっぱ~!寒~!
こちらは穴掘りに夢中です。
波も来ないし、掘れば水が出てくる、ちょうどいいところに掘ってます。
こちらは男女ちびっ子混合チーム。
波打ち際に穴を掘り始めてしまったので、
後に波に壊されないようにむなしい格闘を迫られます。
もうちょっと考えて穴を掘ろうね・・・。
こちら女の子チーム。
深い深い穴を掘り続けました。
最終的にはしゃがんだ体がすっぽり隠れるくらいの深さになりました。
寒くなったので砂に埋まりました。
埋まったところでみんなにいたずらされる二人。
右は足の部分をやたらでっかくしてみて、大きい人。
左はたぬき?におっぱいつけてみました。
寝てると砂の嵐で目が痛いのでゴーグルをつけて寝っ転がります。
そしてなぜか二人でダブルベッドを作って寝てました。
こちらは人魚姫。ママかわいい?
TくんとSちゃんのかわいいツーショット。
そして、結局子供達はエゴスキューのパッチをすることなく、
海を満喫して終わったのでありました。
大人は、子供達が流されないように目を光らせながら、
海を眺めていうちに、
知らず知らず、後ろから照らす太陽にじりじりと焼かれていき、
無防備だったふくらはぎが真っ赤に日焼けしたのでした。
うちに帰って、砂の処理と日焼けの痛さに、
海はあなどれないと思うのでした・・・。
日焼けには、ホメオパシーでArn,Calen,Caust,Canth
などの火傷のレメディをリピートしながら、
びわ水やカレンデュラチンキで湿布したり、
アルニカオイルやカレンデュラオイルを塗ったりしてました。
ほんとに、これは火傷です。
痛くてしゃがめません・・・。
痛い夏の思い出です。
おいしいお料理、ありがとうございます。
大人9人、子供6人、15人分ですよね。
雑穀ってすごいです。
家の三人も次々とおかわりに来てたな・・・。
雑穀に刺激され、今日も、さっそく雑穀ごはんパンの朝食でした。
もっちりしていて美味しいですね。
子供達は、やっぱり自然の中で
遊んで欲しいです。
これでもか、というくらい遊びきります。
どこにこんなパワーがあるのかと思うくらい。
多少のけがや今回のような日焼け、
海で遊んで寒くなったら砂で暖まる、
風に吹き飛ばされてあっという間に流されていった浮き輪・・・。どれも実際に経験しなければわからないことです。
それには、危険があったときにすぐに対処できる大人がそばにいることもやはり必要だと思います。
大人の禁止ではない温かい見守りの目の中で、
安心して子供達が遊べることが、大事だなって思うのです。
たった1カップの雑穀であの人数の
お昼が間に合って、自分でもびっくりです!
砂浴ってこれなんですね!
うわーめちゃめちゃ楽しそう~。
幸子さんたちの子供たちと「遊びきる」姿勢に
いつも感心してます。
私は自分が子供のころ入院生活だったせいか
ほんと遊び下手なんですよ。
今度ぜひご一緒させてくださ~い