雪が止むことだけが決まっているなら

モラハラの父と認知症の母と…

再燃

2014-04-16 12:06:59 | 日記

やっぱり来た。母からの電話。

実家に帰ってからも、時々連絡があり、愚痴は聞いていた。
一昨日は、一緒に映画も観に行った。
でも、私からは父親のことは聞かない。
正直、話したくないし、聞きたくない。関わり合いたくない。
でも、母が話し始めれば、それは聞く。
そして、やっぱり以前と何も変わらない父の姿がそこにある。
とにかく自分が一番。
母にたいして、あれしころ、これしろ。してくれないだの何だのかんだの。
子供か!子供よりたちが悪いけど…。

そして、昨日はとうとうまた爆発したらしい。
母の声が小さい…という些細なことから始まり。
妹夫婦のことを持ち出せば、あの男は気に入らない…の一点張り。
母が私達家族のことについても、
私が「自分のことは何を言われてもいいけど、家族にあれこれ言われるのは我慢できない」と言ってる。
だから、もっと穏やかに話して欲しいと言っても、一切聞く耳も持たないらしく。
結局、私達家族も俺がいない時に来い…とまで言ったらしい。
自分の意に沿わない人間は、例え娘であろうと排除する。
そっちの方がせいせいするけどね。
そして、俺は全然悪くない。お前が全部悪いと母を責め立てる。
何も変わらない父親。
母から聞く話は、同じことの繰り返し。

もういやだ。
こっちにおいで…と母に言っても、もう少ししてから…と煮え切らない。
また同じ事の繰り返しだ。

お父さんが変わる希望なんて1%もないし、
私達は完全に心離れてる。
お母さんが決断しないと何も変わらない。
娘は切っても、母親は絶対離さない人だから。
とにかくもう少し待って…と言う母親。
とりあえず、以前相談してみた所へ行ってみたらと言ってみる。
じゃあ、来週行ってみる。
来週?早く行って。
じゃあ、明後日行くと言う。

どういう話になるかわからないけど、とりあえず第三者の話を聞いた方がいいと思う。