さくさく

中居正広ナシでは1日が始まらない、終わらない。元気をくれるのは中居&SMAP。

サムガ 08/4/12「春の身体測定②」

2008年04月13日 05時06分07秒 | サムガ オン&オンエア 中居正広

<曲:White messege>

中居 「さあ、そんな中。 まあ、映画真っ最中は真っ最中ですねえ~。 俺、どっぷりつかっちゃったね~・・うん。 あの・・まあ、そうだね、はまってみようと思って・・はまろうとして、はまって・・も、自然とはまってるんですけど。 ま、大変かな~・・やっぱり。ドラマとは違って、映画は。ほんっとに大変だな~・・なんて。」
「んで、自分で言うのもなんですけど。 あのね、見終わった後に、もうね僕の芝居の評価とか・・どーでもいいんですよ。 どーでもいい感じなんですよね。」

「中居君、芝居良かったよ・・とか・・ん~・・中居君の芝居にうたれましたとか・・なんか、どーでもよくて。 自分の評価なんて。」

「それよりもこの・・映画良かったね・・って言われたらやっぱ最高かな」

中居 「たまたま出てたの中居君だけど、この映画いいね・・そーゆー風に思えるぐらいね、自分の評価なんて、どーでもいいな~って。うん。 ま、言われたら嬉しいんだけども、よくさ、あの~野球選手がさ、監督を胴上げするために今シーズンがんばりました・・みたいな感じですよ。うん。」 「監督を胴上げ・・そーゆー思いの方がいいんじゃないかなって・・監督が120kgぐらいある人だから、胴上げが出来ないんですけど。」 「やっぱり監督は・・映画は監督さんが評価されるもんであって、僕自身のその、何? 中居君、良かったね~とかも、全然どーでもいい・・ま、監督がシェフで。 えー・・野菜炒めを作ってて、その中の僕が豚肉ぐらいで。うん。あとは、キャベツがあったり、ピーマンがあったり、何々があったり・・で、作るのはシェフの人ですから。 あのシェフが作った野菜炒めが美味かったね・・っていうふうにね、言われたいな・・あの中に入ってた豚肉美味かったね~・・ってのはもぉ別にどーでもいい」

「その野菜炒めをしっかり評価されたいな、ってのはありますけどね。作品自体を。映画自体を」(by中居君)

中居 「個人的な・・ってのは全く無いんだよな・・うん。 お芝居のひとつひとつをホント細かいところまで、監督の指導のもとなんで。 逆に~、中居君の芝居ダメだったね~って思う人が居るならば、それは監督のせいなんで。 評判が良かったらぁ~・・ま、僕のおかげですけど~カカカ(笑)」 「ま、評判が良くても監督の指導が良かったんじゃないかって。うん。・・NG?・・NGとかはね・・NGっていうと、なんか・・なんかさ、あの“NG大賞”みたいな・・あーゆーレベルのNGじゃないんだよね。」 「なんつーの?NGだったら、“あー、ゴメンなさ~い、すいませーん”みたいなの無い。まったく無い。」

中居 「(渋めに)はい、カット。・・あ、すいません、もう1回お願いします。・・・・まったくテレビのNG大賞の“大賞は~貝になりたい、中居君のすいませんのとこデース”って“VTRご覧下さい、どうぞ” “あーすいません、間違えました!ゴメンなさーい”・・・そんな雰囲気、まったく無いよ。」 「(渋めに)よぉーい、はいっ!・・すいません、間違えました、すいません・・頭から行きます・・よぉーい、はいっ!カット!!・・だいたい、NGっていうか、監督NGが多いかな? 監督が“も1回”って。今のは“間”もちょっとつめて・・このセリフとセリフの間のテンションが低くなっちゃたから、1℃上げて・・みたいな。そんなんだね。」

「いちばん多く撮って・・何カット? あ、何テイク? テイクはそんなにないね。うん。 リハを凄くするから。 リハーサルを何回もやるから本番はもう、だいたい1回か2回ぐらいかな。うん。 リハーサルいっぱいやらせてもらって・・で、本番そのかわり・・うん・・一番困るのが・・あの、困るっていうか、あのホントね、後半になると気合入れないとダメなの。」 「もちろん、ずっと気合入ってるんだけど。 も、そーとー気合入れないとダメなのよ、この芝居って。で、後半の方につれてさ、どんどんシビアになって行ったりするところもあったりして・・・で、あるシーン・・『ここはもう、中居君に任せるから』・・って」 「ここは、ちょっと根性キメないといけないですね~、ここがポイントだろーなと思うんですけど、つって。・・リハ何回かやって・・じゃ本番行きまーすって・・中居君のオッケーで行くから・・って・・“スタンバイ!!”って・・みんながこうやって、待ってて」

「俺のGOサイン待ち・・みたいな。 あれ、マイるね。」(by中居君)

中居 「ぐわぁ~~っ・・かぁ~~~つって・・『あの、OKの時、手ぇ挙げますんで』って、右手ファッって挙げて・・それも、だいたい5分くらい何にも・・俺もジッとしてんの。 ジーッとしてて・・で、5分くらい経ったら・・来た来た・・みたいな・・で、手挙げたら・・『よぉ~い、はい』・・『カット!OK~!』みたいな・・」

「ぐった・・と来るね」(by中居君)

中居 「なんにも、セリフもなんにも無いシーンなんですけど。うん。」 「だから、ワンシーン、ワンシーンほんとね、疲れちゃうんだよね・・うん。・・ま、見てよ。うん。」 「なんか、うん。。。。ちょっとした娯楽映画の次にでも見てもらうといいかなって思います。」

中居君OKの芝居・・・思い出すのは「砂の器」の最終回、ラスト。
「白い影」でも「砂の器」でも、中居正広という役者のまだ見ぬ可能性と才能を見てきた・・と思ってたけど。 あのラストシーンは、ゾクッとしました。
たしかに、何かが彼の中で何かが目覚めたはず・・と確信しております。・・ただし、彼は天邪鬼で認めず(苦笑) 相変わらず、苦手意識を公言してきましたけど。

中居君が今回のお仕事で『さらけ出す』ことを自ら、意識的に行なっていること。
このことが、彼の中で何かを変えてくれるかもしれないと期待してます。
たくさんの人が君の役者のお仕事を待ってるんだから。


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ジャスミンティーは好きですか?中居君。

2008年04月11日 02時42分45秒 | 中居正広

最初から決まってたことなのか、それとも「演出」だったのか。
初登場の新人・木山裕策さんは、ワンコーラスのみ。

後ろで、聴いている中居君。
もらった歌詞カードを真剣に見つめてる。

歌が終わり、前に出てきた貴さんと中居君。
「ここをちょっと聴きたかったんですよ、詞の中で。

   パパのパパや パパのママに 本当に有難うって

                          言いたくなるんだ」

そして、大サビ(@一番盛り上がるところ)を熱唱するところが放送される。
画面には“中居君たっての希望により 木山さんに大サビを歌ってもらうことに”・・と。
優しい顔で歌詞カードを見ながら、木山さんをみつめながら歌声に耳を傾ける中居君でした。

この木山さんが、CDデビューが決まるかどうか・・というオーディション番組を偶然、見たんですが。なんの前触れも無く聴いても、一瞬で引き込まれる「歌声」の方ですよね。 年齢的にも?歌手デビューに賭ける最後のチャンス・・みたいなことで、感動的でした。さらに、応援に来ていた、子供っちたちがまたけなげで可愛くて。

この「楽曲」の良さと木山さんの人柄の良さを瞬時に感じ取り、包み込むように応援する中居君が素敵でしたわ~。 さすが、一流アーティスト(笑)

今週の中居語録ぅ~~

「言葉のボキャブラリー」

「窮地に立たされた時」

「ジャスミンが強い」

ジャスミンが強い・・とかって・・ある種、イメージダウンじゃねーの?(笑)そりゃ~「やべぇ~べ!」
半パンツから出た美脚。
帽子のデザインのおかげで、よく見える輪郭・お耳・うなじ。
相変わらず美人さんで。 35歳の男性のものとは思えません。
時折り、覗かせるこのひとの奥の深さとの「ギャップ」を際立たせますなぁ~。 萌え。

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ひろちゃんのお腹とおでこ

2008年04月10日 03時35分49秒 | 中居正広

長い。 さすがに長い、4時間半。
ちょっと、VTR飛ばし飛ばし、再生しましたけど・・もーこんな時間じゃー。

4時間半の最後に。

ラーメン喰ったあとの中居君の腹

4時間半の内容、一瞬飛んだよ(笑)
大サービスだべ。
あ、そうそう。 ニット帽めくって「デコ」もサービスしてたっけ(笑)

ホンモノ板東さんを目の前に「ゆでたまごが好っきやねん!」モノマネが出来て、本望でしょう~(正確には板東英二の真似をする岡村さんのマネ)。 画面にも「やりきった!!」と出てたもん(笑)
板東さんも全然、怒ってなかった。
昔から、野球つながりの部分があるからかしら。

美味しそうにラーメン食べてる中居君、よかったね~。
鶴瓶さんも「俺もちょっと、涙こぼれ・・ぜったい食べないんやから」と。

鶴瓶さんは、中居君と一緒のお仕事以外でも「麩菓子」ばかり食べてる中居君を心配する発言をしてますね。 ホントに親戚のおじちゃん、って感じです。
お互い、口は悪いけどね。 けなしあっててもお互いの「信頼と尊敬が見えるようです。

親子のような。 親友のような。 先輩後輩でもあり。・・オモロイな、この2人。

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まんまるお目々のひろちゃん

2008年04月09日 02時22分31秒 | 中居正広

あは。 あたたたた・・・
痛恨のミスだわね~・・ひろちゃん。

いいとも」オープニングコーナー、今までノーミスは中居君だけだったのに、おしいっ。
つか、「A」と答えるつもりが「B」と言っちまったのねん。
「あっ!!まんまるお目々のひろちゃん(笑) 「あっ!」と開いてるであろう、おくちは手で隠してね、そうそう。 かーわいい。

昨夜の「春祭」のせいか、ちょっとおねむな感じで登場だったけど・・・寝たのは3時半だそうで。お疲れっぽいけど、元気そうでしたよね?(←意味不明?)
なんか、全般通して安心して見れました。 うん。

そーいや、今朝「バナナ」の慎吾を見ましたけど(笑)
・・なんで、こんなに可愛いんだろう・・
こんなに被り物の似合うアイドルがかつて、存在しただろーか(笑)

そもそも。 スマ全員、可愛いんですけど いい加減大人のくせに。
NTTのCMで、中居君慎吾木村くん・・に続いて、今度は“ちいさい吾郎ちゃん”がバッグの中に住んでいるようですけど。
ということは、つよぽんも、あのサイズで登場予定ですよね?
・・・・あのサイズの5スマを我が家に欲しい・・・

で。ガムテープ、ころころしてたり。
タンスの後ろでかくれんぼしてたり。
窓辺でお昼ねしてたり。
バッグにひそんで会社に一緒に来てたり。 ・・・ ふふふふ・・・(←頭ゆるんだ)

あー。 いーなー・・そんなのあったら。

全員30代。 こんなCMが似合うって、どーゆーことッ?
それが、すまっぷ。

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最後はキメるぜぃ

2008年04月08日 03時02分59秒 | 中居正広
ども。携帯から投稿です。
「春祭」は女優さんたちの握力あたりまで、見てたんだけど。アーチェリーぐらいから、記憶がとぎれがちになり(苦笑)…
マチャアキのごとく、スーーッ…と目を開いたまま気を失い!?(笑)

後から。
録画再生して、200点取れなくて、スゲー悔しがる木村くんとか、結局最後はキメちゃう木村くんとか☆確認!(b^ー°)

いやはや。ハラハラさせても、結局持ってっちゃうのよ、この人は。

また、今回は放送枠ギリギリ☆(°□°;)
いや。“ピッタリ”収まって、テーブルクロス引きもゲット☆ パチパチ

キメる木村くんもさすがだけど。進行を進めつつも、テーブルセッティングも手伝い…甲斐甲斐しく、木村くんに説明する中居君。さすがです。

コンマ1秒を争う「生放送」はやっぱ、この人に仕切らせておけば安心(^_^)v

かっこいいぜ~!2人とも~!

なにげに。 チェック柄の衣装が…おそろ?
うふっ (^w^) 仲良しさん♪

帽子が合わないから、今回はスーツじゃなかったのかな? でも。あのチェックの衣装を着たひろちゃんは好き♪

短パンから出た、細くて白い脚が、これまたすべすべしてそうで(笑) ありがとさん(^w^)
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「はじめての夏」・・1時間半は長いよ

2008年04月07日 01時56分37秒 | SMAP

ひさびさに「はじめての夏」を見てやりましたワ(笑)

この間の「とくばん」で、チラッと映って・・・・「えーと・・で? これ、どんなハナシだったっけ?」って(笑) 
んで、見てみたんだけど。 やっぱり、内容があるような無いような(笑)

いや、正確にはちゃんと、あります。はい!
最後は、ちょっとカンドーなんだから。
じゃ、なんで「どんなハナシだっけ」になるんだよ(笑)

とにかく、“長まわし”が多い。
ワンカメで、撮りっ放し(放置?)・・かといって・・長ゼリフがあるわけでもない(苦笑)
ちょっと、間が持てないかのような、若いスマたちの演技。

そして。 遠いんだよ、演者が。 カメラから。 これって、演出なの? それとも、予算的な・・人員的なこと?? 
どっちにしろ、一生懸命演技しているであろう、スマ君たちの「表情が全然、見えなかったりする(笑)
屋根の上で、迫真の(?)演技をする慎吾と木村くん・・そして森君。 遠すぎて、全然表情が見えない。さらに、音声悪し(笑)← 音声が悪いのは「とくばん」でも言ってたね。

ふーんん・・・・ こんなだったか。・・・だから、忘れてたんだ(爆)

慎吾がね、なんか可愛いの。 昔の慎吾ってさ、5人で映画とか出ると「同級生」的な役なんだよね、上とは5歳とか違うのに。 確かに、中居君のほうがちっちゃいし。 見劣りはしない。でも、時々ね、みんなと違う幼い表情があるのよ。 そこがいじらしい。

で、剛。けっこー「しっかり者」というか理屈っぽかったりの役・・昔のイメージは、こーだったかも。ちょっと、とがってんの。 

そか。 みんな、昔のイメージ・・というか、昔はこーゆー「役」が多かったよな~。

吾郎ちゃんは、陰のある繊細な感じ。
中居君は、お調子者で軽くて・・ちと、ウルサイ(笑)
木村くんは、すでにヒーローって感じ。

ここから、約15年。
あの吾郎ちゃんが、あんな可愛げを見せる人になるとは。
剛が、あんなにやわらかく穏やかになるとは。
慎吾が、こんな大人になるとは(笑)
木村くん、長年にわたりカッコよく居続けてくれるとは。

そして、中居君。 あのキャラが直江庸介、和賀英良を演じるまでに・・。

時の流れは、意外性を見せてくれる。
でも、すべてつながってるんだよね~・・今あることは、ある種「必然」かもしれない。そー思うと 『今』のSMAPを見ていることも、歴史の一部であり、未来への伏線なんだよね~。

さて、今夜は。 「春祭」にて、今の2TOPを見てみようかね~。 うふ。

 


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サムガ 「SMAP結成20周年記念SP」~①

2008年04月06日 05時36分22秒 | サムガ オン&オンエア 中居正広

<SMAP結成20周年記念SP~>

居 「ども。こんばんは、中居です。 “さて、4月です。新しいことがアレコレと始まったりする季節ですが、最近なんか新しいこと始めましたか?”  なんも無いよ、ほんとに。映画しかないんだから、だって・・うん。 」 「でも、映画の撮影が終わって6月になったら、なんかしよ~かなと思ってるよね・・ま、いっぱいゴハン食べてリバウンドはするし・・あと、なんか・・バイクの免許でも取ろっかな~・・取りに行こっかな~・・って・・毎年、言ってるよね? 取りに行こっかな~・・みたいなハナシ。 車をね、買い換えてみようかな~・・ってのもあったりするんだけども、やっぱシーマはちょっとなんともいえない・・・・なんかしようかな~って。」
「部屋の模様替えでもしようかな~、とか。 でも、やりたいこととか結構あんだけど。意外と楽になったら、楽になったでぇ~なんにもやんなかったりするんだよね。 髪の毛を!! ずっと、コレでいこーかな?って思ったりして!

「も、楽だから~・・だってさぁ、番組いまやってるさ・・帽子かぶってぜんぶ・・で。ビストロ、かつらかぶってるでしょ? 楽なんだよね!!」 「髪の毛と、あと顔にドーランみたいのを塗るんですよ。 ドーランだけだったら、10分・・とかで出来るでしょ?・・ま、ヒゲそって、顔洗って、歯磨いて・・塗るっ!っていうのは10分くらいで・・10分15分くらいで、全然じゅうぶんなんですよ。 で、髪をやるとなると・・・あ? ・・もしもし(と電話に出る様子) はいはい、どーしたんですか?

中居 「服のサイズ!? 靴のサイズ? ・・今、ちょっとラジオの本番中なんですよ。(相手の喋る声がかすかに漏れ聞こえる感じ(笑) ・・じゃ、ちょっと掛け直します、ちょっと待ってくださいね。」 「すいませんね、ちょっと友達から・・チョット電話掛かってきましてですね・・掛け直していいですか?」(ここで、カタカタと何か機械の準備する音)

トゥルルルル・・・ (← 思いっきり、回線の音声が放送にのってる(笑)

「ガチャッ・・・もしもし」

中居 「もしもし。な、なんですか?」
鶴瓶 「色は何が好きなの?」
中居 「なんですか? 色が何が好きっての(は?)」
鶴瓶 「イヤイヤ、だから色はそれを聞いたらいいのや。 ごちゃごちゃ言わんと。色は3色なにが好きなのか・・」
中居 「3色!? なんですか・・も、全然意味が・・」
鶴瓶 「いや、そんなんいちいち言う必要ないやんけ・・」
中居 「もしもし・・あ。 自分の名前言って・・なんか、ちょっと・・」
鶴瓶 「あ。 笑副亭鶴瓶です・・」
 と言ってる声も聞かず(笑)かぶせるように喋るはじめる中居君。
中居 「ひと言ふた言、言ってから本題に入るならまだしも、もしもしも無しに・・(いや、だから・・と言い訳しようとする鶴瓶さん)靴のサイズ、いくつや?・・っていきなりなんかケンカ腰に言われても、気分良くないじゃないですか」
鶴瓶 「いや、出てるやんか。 俺の名前は笑副亭鶴瓶って・・もう出てるのちゃうの?そこに。 そっちもケンカ腰や。」
中居 「ああ・・ま・・スイマセン」

鶴瓶 「メシ食ってくれ、とにかくなぁ、イラついてんのや。 だから、メシ食わなかったらイラついてんのや、だいたい。 麩菓子(?)ばかり食うてるから、な?」 笑いを抑えられない中居君。ブタっ鼻ならし、笑ってます。
鶴瓶 「ほんで、なんや。また変に鼻鳴らしてるし、おかしいのや、もう。(ブハッ←ブタっ鼻の音) おかしな状態になってんで。な?」 「知り合いやから、名前出てるやんけ。だから・・」

中居 「“もしもし”ぐらい、言ってくださいよ!」
鶴瓶 「“もしもし?” 靴のサイズなんぼやの?」

中居「(笑いながら)いきなり・・靴のサイズ・・なんぼやのって言われて、いくついくつです・・って」
鶴瓶 「もうな、オマエな。 もうメシ食ってないからイラついてんのや。頼むわ。」
中居 「ラジオやってるんですよ。」
鶴瓶 「(笑)ラジオやってるのは、ええねんけども・・とにかく俺は急いでんのよね、靴のサイズはなんぼやねん、と。な?」
中居 「(笑)カカカ・・・」

鶴瓶 「それと好きな色を3つか、4つくらい好きな色を言うてくれ、と言うてんのや(ブハッ(笑) これ、よーあるやんけ、プレゼントすんのにやで、コレみんな言うてまうんか?」
中居 「だ。だって、靴サイズいくつ?って言われたら、だいたいもぉ・・そーいうのってはぁ・・本人に聞かないですよ。
 (言い訳してる鶴瓶さんの声) 誰かにぃ、遠まわしに聞いて・・それがホントのサプライズじゃないですか。 本人に聞いて・・」

鶴瓶 「ナイキで、モノベさんいう人が・・モリベさんいう人が、作ってはる言うてはるのや。 ほんでな・・そんなことオマエ。。いちいち俺、オマエに言わなあかんの?いちいち。」
中居
 「いや、言わなくていいですけど・・」
鶴瓶 
「色はなにが好きやねん、と。 靴のサイズを言うてくれ、と」
中居 
「靴の色ですよね?」
鶴瓶 
「靴の色ちゃう。 靴のサイズ。」
中居 
「だから・・・」
鶴瓶 「もう、ちょっと・・コイツあかん・・俺やったらケンカ腰や・・」
  「もしもしぃ~(と女性の声に変わる)

中居 「あ、すいません。もしもし。」 ← よそゆきの声に。
女性 「すいません、お仕事中に。靴のサイズ教えてください。」
中居 「靴のサイズはいいんですけど・・」
女性 「いやいやいや、靴のサイズと好きな色を4色、お願い致します。
(ウフフッ笑)

この女性・・甘い。 この口調は、私が出たら答えるだろう・・ぐらいの自信満々。簡潔な業務口調に近い(笑) しかも、ちと女性特有の甘えたノリ。

中居 「あの・・なんなのかが分らなかっ・・いきなりだったんで」
女性 「う~ん・・ちょっとあの秘密にしたいので・・」
中居 「全然、秘密になってないじゃないですか」
女性 「ウフフフッ(笑) それはそうなんですけどもぉ、すいません・・」
中居 「サプライズになって無いので・・」
女性 「えー・・そーですよね・・でも」
中居 「じゃあ、例えば。 僕が白が好きだと言っても、革靴だったら、白は好きじゃないんですよ・・」
女性 「ウフフフフッ」
中居 「種類を言っていただければ、それにあった色とか」
女性 「あー・・・でも、とりあえずチョット靴のサイズ言っていただけますか・・」
中居 「もらって、もし僕が気に入らない場合・・」
女性 「気に入らない!?(笑)・・いや、気に入らないことないです」

中居 「そーした場合、すごくあの・・あの困ったりするので、そーゆー時は、誰でもはけるようなサイズを言ったりするんですよ。」
女性 「・・いやいや・・でも、24から26の人が、27とかだったら困りますしぃ・・・」
中居 「だいたい26ぐらいだったら、みんなはけるじゃないですか。 27の人も25の人も。 人にあげれるから・・」
女性 「それは、ムリです。無理・・ウフフッ(笑) ・・サイズ教えて下さ~い・・お願いしまぁ~す」

中居 「あの・・ダメですから(笑)」

女性 「ウフフフッ! ぜんぜんダメだ。教えてくんない・・」
鶴瓶 「もしもし。・・あんなぁ~」
中居 「あんな、じゃないです」
鶴瓶 「あのね」
中居 「はい。」
鶴瓶 「もしもし?」
中居 「はい。」
鶴瓶 「とにかくね、あの・・靴のサイズを・・」

中居 「フハハハハ・・(笑)」
鶴瓶 「ふふふ(笑) 何、笑うてんのや、おまえ。」
中居 「いきなり、だってもぉ~・・いきなり靴のサイズ言ってくれって言われても」
鶴瓶 「そんなもう・・電話でやで・・メガネ換えてくれ・・みたいなもんやで(笑)・・とにかく、靴のサイズ・・」
中居 「とにかく・・ってよりも。 あのスニーカーだったら何色とか革靴だったら何色とか、ブーツだったら何色ってある・・」
鶴瓶 「スニーカーや、ナイキのスニーカーでな、もう売ってないもんがあってな、これ皆言わすの? ほんで、中にな・・色々サイズが前からプレゼントしようと思ってたんや・・わざわざ来たんや(笑) で、そこでサイズ決めるに、時間あらへんねん。」「だから、靴のサイズ教えてくれ、と。 色は何が好きやねん、と言うとんのや。」

中居 「あの~・・」
鶴瓶 「これ、みんな言うてしもて・・俺、上久保に電話してやな・・聞こう思うたけど、上久保出ぇへんのや。 何、笑うてんのや、オマエ。」 
「これ、オンエアか? あかんでぇ。 こんなアホなこと言うな、これ・・もしもし?」
中居 
「(笑)カカカカ・・・ なんべん、靴のサイズ言うの?この人。」
鶴瓶 
「オマエ・・(笑)」
中居 「ブヒッ(ブタッ鼻)」

鶴瓶 「俺のメガネ取って、返してくれへんやないか。この間も、オマエ~・・井村屋のふかしたあんまんと肉まんと中に、俺のメガネ入れたやないか。意味わからんわ、あんなもん。ふかしてます・・って」
中居 「肉まん、あんまん、メガネまん、ですよ(笑)」
鶴瓶 「そんなん、どーでもええ。 靴のサイズは・・もう、ほな、ええわ。 だいたい想像で持っていくわ」

中居 「あの、そしたら。えーと・・ですねえ」

「今から、15年くらい前の明星のプロイフィール、載ってます。」(by中居君)

鶴瓶 「・・(笑)バカか・・・それじゃ、わかりました。 そーします。それじゃあ、さいなら(笑)」
中居 「はい。 鶴瓶さんでしたぁ~」

こんな文字いっぱいですが(笑) ここまでで、10分くらいですよ(笑) ・・これが、鶴瓶さんのラジオで言っていた・・というハナシか。 HPで公開してた録音を聞きにいけなかったので・・ぷぷぷ・・・  途中で出てきた女性も、安易に聞きだせるつもりなのがおかしかった。 無理だって、この人は(笑)

なんか。 TBSのドラマの番宣「鶴瓶のメインキャスト」ってあるでしょ?
前回の吾郎ちゃんの時も思ったけど、昨日、と話している時も・・師匠って親戚のおじさんみたいなの(笑)
時に「SMAPはずるいよなあ」とボヤいてみたり、かと思えば・・田中麗奈ちゃんにSMAPを誉めてみたり・・中居君のことけなしてみたり、誉めてみたり(笑)

あー。おもしろ。 ・・・・つか、タイトルコールの「20周年」にまつわるお話しのレポは ②へ・・ながっ


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サムガ「SMAP結成20周年記念SP」~②

2008年04月06日 05時36分20秒 | サムガ オン&オンエア 中居正広

<SMAP結成20周年記念SP>~(後半)

曲 「そのまま」

中居 「改めまして、こんばんは、中居です。 1988年にスケートボーイズの中からメンバーが選出されて、SMAPが結成。 僕と木村くんが15歳。 吾郎くんが14歳。草なぎくんが13歳。 香取くんが11歳、ね。スケートボーイズ・・SMAPの由来・・っていうんですか? スポーツミュージックアッセンブルピープル・・SMAP!! 最初聞いたとき、愕然としましたけどね。」 「なんだこれ!?って」 

「スポーツはぁ・・スポーツはあれだよぉ、時にはスチューデントで、スタディみたいな・・・勉強だ、学生だ・・うん・・今、スポーツもミュージックも・・無いですねえ。」

(Q):「20年も続くと思いましたか?」

中居 「思わないでしょー! 先輩たち見てると。」

中居 「あきらかにやっぱ先輩たち見てると、辞めちゃう人も居れば、解散する人達も居るし・・ただ、そのレールには乗りたくないな・・ってのは、モチロンありましたし。」 「まあまあ・・バラエティを本格的にやろう、ってのは・・個人的な目標と、5人、6人のグループとしての目標、ってのはチョット違いますからね。」 「僕はね、16とか、17くらいかな? ・・に、もう自分は司会者になりたい、ってのをあんまり憶えてないんですけど、言ってたらしいんですよ。 17~18かな?」 

中居 「んで。 ん~・・なんか色んな。オールナイトニッポンもモチロンそーですし、喋る仕事をやりたいなあ・・って。 だから、番組なんか・・フツーにアシスタント・・昔ね、“Oh!エルくらぶ”って番組がありまして。 それで、アシスタント。 ひとつコーナーを持たせてもらって・・さあ!それでは続いて参りましょ~続いてのコーナーは、わたくし中居がおおくり致しまーす・・みたいのをなんか、5分、10分くらいのをコーナーとか・・そんなんをチョットね、よかったりして・・」 
「あと、大阪の番組で“キスした?SMAP”って。 まあ、隔週で2週間にいっぺん、大阪行って、収録して、日帰りで帰ってくるみたいな。 トークやりたいから・・って。うん。」

「“アイドルオンステージ”っつってね、BSで裏番組があったんですよ。 色んなアイドル達が出る・・って、その司会を(笑) 何年前・・20歳くらいかなぁ~・・あれ結構長かった。4、5年やってたんじゃないかな~? ん、やらせてもらってましたね~。とにかくMCやりたい!って。」

中居 「んなでもね。 20年とか続くと思ってなかったし。 僕はね、MCとかありましたけど、本格的にバラエティをやろう!!・・みたいのは、もう16~7くらいからもうみんなコントとかを・・つまんないですよ!・・“アイドル共和国”っつって。 西武遊園地で、あの生放送・・3時から4時まで生放送やった時に、生放送でなんか・・コントとかやってましたね。 それと、同時に12ch・・“愛ラブSMAP”とか、学園キッズってゆー番組やって・・そこでも、うん、コントやってましたね。」 「ま、コントって呼べるもんじゃないですけど。コントみたいのやってて・・それからぁ・・“夢がMORIMORI”をやろう!・・みたいな。」 「さらに本格的にコントとかバラエティを・・みたいな感じかな?・・それが、20・・ハタチくらいかな~? SMAPが出来て、5年くらいが経った時かな~?」

(Q):「20年間で一番楽しかったこと」

中居 「楽しかったのはね~・・昔ねぇ、そのアイドル共和国って、土曜日なのね。で、高校、学校行ってたからぁ。 学校が終わって・・今、土日って休みでしょ?子供っち? 土日は、まだその当時12時までやってたから。 やって、その後にハイヤーがいっつも迎えに・・僕らマネージャーが居なかったから・・ハイヤーが来てて・・そのハイヤーの中で、ハイヤーで俺と木村2人で、西武遊園地に行くのよ(フハハ)」 

「西武遊園地に、その後ろに乗って行くのよ。 1時間半ぐらいかかるのかな? んで、そん時は・・まずコンビニ寄って、菓子パンみたいの買って・・だからさ、毎週のことでさ、暇なのよ! その車の中、車中。 くっちゃべってるわ、くっちゃべってるんだけど、メシ食ってみたいな。」「んで、俺がこう、テープを作ってくるの。 当時、カセットテープね。 木村が好きそうなカセットと。 木村が好きそうな歌を集めたりして。 “お、木村、今日コレ聞こうぜ!”みたいな。“お!いいじゃん。”つって。 “この歌いいよな”つって(笑) カカカカ・・」

「で、何回か木村も持ってきたんだけど、男闘呼組ばっかりなのよ。“なんだ、男闘呼組”ばっかかよ・・みたいな。 で、俺はもっと違うなんか、a-haとか、それこそCalture clubとか。Bon Joviとかなんか入れたりして。 あと、でも日本の人だーれだろなぁ・・・誰入れてたかな・・とにかく録音して、なんか持ってっちゃー聴いてたりしたのね。」 「あん時は、オモシロかったね。 マネージャーが付いてない時のSMAPは。うん。」「で~・・・1台・・マネージャーが付いたのが・・デビューした時に、初めてマネージャーさんが1人付いて・・車を1台もらって・・みたいな・・91年か。 うん。 そーのあたりはオモシロかったよね。うん。」
「だって、いつもどっか電車で集合して・・今だってさぁ・・若いコってわかんないけど・・車で移動とかしてたり、なんか“いいなぁ~”・・とか。“なんだよぉ、車で来てんだぁ”みたいな。 ま、売れてるからね。ま、あれなんだろーけど。」

「んで、そん時電車で・・だいたい原宿駅かあ・・六本木・・原宿・・四谷三丁目!・・この3つだったかな。集合場所は。 うん。・・なんで四谷三丁目なんだ?・・丸の内線があるっちゅーね・・うん。」 「で、六本木はなんか、恵比寿から来れる・・みたいな。んで、原宿は一番、地下鉄もあるし明治神宮もあるし・・JRもあるし、みたいな。そんなのしてましたね~・・・辛かったのは・・そーだね、ちょーどデビューする時に、歌番組がミュージックステーションしかなかったのかな~」

「ちょっと前だったら、ベストテンとか~、夜のヒットスタジオとか、トップテンとか・・各局、歌番組ってあったんだけど。ちょーど、デビューの時に、ベストテンも終わって、トップテンも終わって、フジテレビもなんか無かったのかな~?・・歌番組が。 んで、ミュージックステーションしかなかったのは憶えてますね。」

「これじゃー、どーしよーもないじゃーん」(by中居君)

「んで。なんかデビュー曲、初登場2位。 順位とかあんまりね・・1位取りたいとかってゆーよーな強いアレなかったんだけど・・2位って言われて、“あー、そーなんだ”みたいな。」 「そしたら、会社の社長に怒られたの憶えてますね。」

「僕がやってたタレントの中で、デビュー曲・初登場2位は、YOUたちだけだよ」(byジャニーさん)

中居 「んなこと言われても、しょーがないな~って。んで、次の曲・・なんか『正義の味方はあてにならない』って変な曲だったんですよ(笑) よーし、これで当てるぞぉ~、なんて。 それが初登場10位だったのを憶えてます。 あー、やべ。これは、もーやべーな、どーすんだろな・・なんつって。」 「ま、曲売れないしぃ・・夢がMORIMORIとかバラエティ中心にやってたかな~・・3曲目もチョット・・なんの曲だか、憶えてないね。うん。」 「1曲目デビュー曲がダメで、2曲目、初登場10位・・は憶えてる。だって・・・」

「おこづかいちょうだ~い! 2千円~~~みたいな(笑)

 おこづかい、おかあさん! 値段上げてよ!!上げてよ!!

   2千円にしてくれよぉ~~~・・みたいな歌(笑)」(by中居君)

中居 「あんなん・・オモシロかったけどね~・・もう、やんないでしょ? SMAP、2千円~~・・みたいな。 辛くても、楽しかったからね~・・うーん。」

(Q):「今後、SMAPはどーなってゆくんでしょう?」

中居 「ま。変わんないんじゃないですか?1人ずつの・・ね。 1人ずつの活動の方が多かったりするしね。 集まるのは「スマスマ」と、あとシングルが出た時と、あと、ライブか。 うん。 ほとんどやっぱりSMAPの活動は、減ってきてるは、減ってきてるんじゃないかな~・・と思いますけどね。」

(Q):「SMAPの20年の中でいちばん想い出に残ってる曲」

中居 「これは・・かけれるかなぁ~・・・・じゃ、聴いてみましょうか。 ま、好きな曲でもないし、別にかと言って嫌いな曲でもないんですけど・・SMAPの中でいちばん想い出に残って・・これは、もうたぶん想い出に残ってる曲としては、揺ぎないと思いますけど・・・あんまりかけたくないんですが・・・聴いていただきましょう。」
「SMAPで BEST FRIEND」

曲 「BEST FRIEND」

~おまけハガキ~ 「野球のポジションを守るとしたらどこで、背番号は何がいいか?」 → 「ショートで、8番! ・・話せば長くなるから」

今週の「サムガ」は前半?が長かった(苦笑) うまく、要約してUPしよーかと、思ったら、なんか師匠&中居君の絶妙な漫才(←違ッ)をはしょれなかった
ぷん!だ。 今日は、「はじめての夏」あたりを見てやろうか・・と企んでます。

コメント (2)
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いまさら「旅立ちの日に」に想うこと

2008年04月05日 04時07分05秒 | 中居正広

生きてまーす。 こんにちは。 中居君のレギュラーが無いと寂しいけど、ちと「余裕」をもらえたり。 ありがたや。

さて。 今週の「スマスマ」・・・録画失敗したところ、心優しいスマ友さんたちにお声を掛けていただき、感謝感激。 ありがとうございます。
なかでも素早かったスマ友さんより、後半部分も送ってもらいましたので・・いまさらながら、勝手に感想を書いちゃいます。

「旅立ちの日に」

なぜ、中居ファンの心にここまで響いたのか。 見て聴いて、感じました。

本来、この歌は『晴れやかな歌だと思う。
生徒達の旅立ちの日に 先生から贈った明るい未来を感じる歌。
“送り出す歌” “巣立つ歌”。 でも、今回は・・・

『祈りに聴こえました。

歌詞のひとつひとつが、なぜかうまい具合に・・・合致して・・
豊松の叶わぬ未来を翼に乗せて、遠く離れた故郷の子供たちへ託すような・・・・。

そう、思ったら。 もう、そうしか聴こえない(涙)

“今 別れの時”って!!・・・か、哀しすぎます!!

今回の「旅立ちの日に」「私は貝になりたい」に結び付けて、感じたのは中居ファンくらいかもしれないですけど(苦笑)
少なくとも、中居君からはその想いが溢れ出てたように感じました。

深く刻まれた、眉間のしわに。
強く結ばれたこぶしに。
伏せられた睫毛に。

聴いて、同時に理論的に認識したのではない。 考えたの。 なぜ?
だって、本来は木村くんのようにのびのびと晴れやかな表情で歌うにふさわしい歌ですもん。共演の子供たちの歌声は生命力にあふれ、可愛らしい顔で歌っているし・・・「卒業」というファクターだけで、こんなに切なく心揺さぶられるだろうか、と。

無意識に、中居正広という人に感激してるんだな、と。

中居君は、いつも笑って。
辛い時ほど笑って、時にはピエロになったり、歌ヘタキャラとか、演技は苦手って。
でも、人一倍傷ついてきた。ほんとは。

ヘタなんかじゃない。・・器用ではないけど、唯一無二を持っているのに。
傷ついた心や、メンバーの足をひっぱちゃいけないと気遣いや・・きっと彼の表現にベールをかけてしまったように思う。
「誰にも開くことの出来ない扉を持っている」(@中居)だもんね(笑)

でも。 今回、中居君自身が言っているように「自分をさらけ出すこと」が出来たとしたら・・・・なにかが、彼の中で変わると思う。
今回の「旅だちの日に」は・・・・そのかけらが見え隠れしたのではないか?と。

だから、こんなに感動しちゃったのかもしれない。

中居ファン限定か?(笑)

それにしても・・・この歌詞は・・・なんて、うまい具合に豊松の想いに重なるんでしょ? ・・もう、そうしか聴こえないよ・・どーしよ。

コメント (8)
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一段落できた?中居君。

2008年04月02日 02時40分26秒 | 中居正広

よかった。

あの時が、きっとピークだったんだ・・(と勝手に想像)

今日の「いいとも」を見て。 相変わらず、お腹空かせてそ~だけど・・相変わらずお肌も栄養不足だけど・・でも・・「目にチカラがある」 「光が戻ってる

先々週の「いいとも」は衝撃だったからな~・・・・。
どんな殺人的なスケジュールで大変なときでも、あのやつれ方は今まで見たことなかったから。
3月”に、精神的にも肉体的にも大変な部分を撮影・・って中居君言ってたもんね・・だから、先々週のあのやつれ方を越えた悲惨な状況になってたら・・とちょっぴり心配してた。

でも、どーやら「先々週のいいとも前後」がピークだったのかな?

4月は、撮影がお休みの期間もあるようだし。
少しゆっくりしてほしい。 うん。

いいとも」。 新コーナーだったね。 うーん・・まだ、よく分らん。あのすごろくみたいな?人生ゲームみたいな(笑)コマを進める方式をうまーく遊べればオモロイかも。(中居君、すでに掴んでましたけどね) 
<ナンイボール>よりは、中居君の話術&MC力を活かせるかもかも。(素人さんいじり(笑)

なにげに。 桜の花を即答した中居君に、昨夜の書道で見せたという(←まだそのシーン未見)意外性を感じ。
ラスト、ランドセル背負って「半導体?」とマチャミにカンニングする中居君に萌え。


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