Nonsection Radical

撮影と本の空間

熟女・人妻ブーム(?)

2014年10月01日 | Weblog
某ビデオジャンルで熟女・人妻ブームてのがあると言うじゃないですか。
そういう愛好者(?)ってどういう人なんでしょうね。
たぶん若い人、それも多くが独身なんじゃないのかなぁって想像するのは、こういうワケなんですよ。

既婚のオッサンにとって一番身近な熟女・人妻って自分のカミサンじゃないですかぁ。
じゃあ自分のカミサンが熟女・人妻ジャンルで”マイブーム”になっている奇特な夫っているんですかね。
あ~うちのカミサンは熟女で、おまけに人妻でサイコーだなぁ~なんて鼻の下をのばしているオッサンを見た事がありますか?
だいたいが惰性の結婚生活において熟女・人妻の”実態”が身にしみているはずなんですよ。
「まっ、たくっ!」ていつも朝から舌打ちしているじゃないですか。
だのに我が家以外で”理想”の熟女・人妻が存在しているなんて、いくらボンクラに生きてきたとしても思えるはずがないじゃないですか。
もしよその家庭に理想の熟女・人妻がいるとするならば、よその家庭の亭主は、ろくに仕事もできないくせにイバッている甲斐性なしのフニャフニャこんにゃくの自分と違って、キチンとした理想的な亭主である可能性があるということじゃないですか。
そんなはずはない。
と、思っているんですよ。
よその旦那も俺と同じ程度の不甲斐なさだと思っているから”安心”していられるのですから。
そもそも男が同性の良さなんか認めるわけがないし、自分より優れているなんて思いたくもないものですよ。
同性の良さがわかるのは同性愛者ぐらいじゃないの。
そんなもんだから、どうせ世の中のオトコなんて自分と同程度かロクでもないヤツばかりなんだから、それと暮らしている女房なんてしょせんウチと似たり寄ったりと思うもんじゃないですか。
破れ鍋に綴じ蓋。
だったら熟女・人妻に憧れるわけがない。
寝転んでいる俺の上を風呂上がりに裸で跨いだ拍子に「ブリッ!」なんて屁を放つのが”我が家の”熟女・人妻なんですから。
となると、そういう実態を知らないウブな若者が、亭主の知らない”魅力”を熟女・人妻に”妄想”しているとしか考えられないじゃないですか。
それとも我が家以外の熟女・人妻は、自分ちとは全然違って”魅力”があるとでも言うのですか!
だったらこの”不幸”をどうすればいいと言うのですか!
いたたまれないじゃないですか!

嗚呼、破れ鍋に綴じ蓋かぁ・・・


長崎新地中華街 西門から東門
長崎県長崎市新地町
撮影 2014年3月22日 土曜日 15時55分
コメント
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