電子書籍に欲しい本がなくて、リアル書店に行ってみた。
少し前に神田貧乏町の某書店でポップが問題になったりしたけど、確かによその国がああだ、こうだ、どうだという今の日本のグズグズから目をそむけさせるように”外”に敵を作る作戦が毎度ながら行なわれているのが目につく。
昔から良きにつけ悪しきにつけ、外からどのように見られているかという事を非常に気にする自意識過剰の中二病の日本社会なんだけど、それにプラスしてよそよりマシだと上を見たらきりがない意識が昨今の周辺国批難本にもあるように思える。
これらの本を読んでも、結局じゃぁ今の日本の状況をこうすればイイという話にはつながらない。
そして相変わらず自己啓発本的なポジティブシンキング志向の元気を出す本が売られているけど、頭がポジティブになっても、じゃぁそれで何をしていいのかわからない状況になるだけじゃないのと思ってしまう。
どうして「こうすればいい」という個別の”解決策”の本が出ないんだろう。
ここが問題だという本は限りなくあるけど、じゃぁどうすればいいのという問いに個別に解答を与える本はない。
少子高齢化にはこうすればいい。
景気停滞にはこうすればいい。
商店街活性化にはこうすればいい。
スマホを売るにはこうすればいい。
クルマを売るには・・・
個別に問題点を指摘出来る本があるのなら、個別に解決策を提示する本があればいいのに。
もしそういう本が出ないというのなら、どうしようもないということなのだから考えるだけムダじゃないのかな。
解決出来ない事は置いておいて、別の事を考えた方が道は開けるんじゃないのかな。
そうやって毎日少しでも楽しく生活出来るように考えて工夫すれば、あの国はどうだとか、あの国はケシカランとか毎日腹を立てて生きていくよりマシな生活が送れるんじゃないのかな。
そのためにはやはり個別にこうすればいいという本が書棚に並ぶ方がイイんじゃないのかな。
東あずま本通り 2
東京都墨田区立花1,2丁目
撮影 2014年8月13日 水曜日 15時40分
少し前に神田貧乏町の某書店でポップが問題になったりしたけど、確かによその国がああだ、こうだ、どうだという今の日本のグズグズから目をそむけさせるように”外”に敵を作る作戦が毎度ながら行なわれているのが目につく。
昔から良きにつけ悪しきにつけ、外からどのように見られているかという事を非常に気にする自意識過剰の中二病の日本社会なんだけど、それにプラスしてよそよりマシだと上を見たらきりがない意識が昨今の周辺国批難本にもあるように思える。
これらの本を読んでも、結局じゃぁ今の日本の状況をこうすればイイという話にはつながらない。
そして相変わらず自己啓発本的なポジティブシンキング志向の元気を出す本が売られているけど、頭がポジティブになっても、じゃぁそれで何をしていいのかわからない状況になるだけじゃないのと思ってしまう。
どうして「こうすればいい」という個別の”解決策”の本が出ないんだろう。
ここが問題だという本は限りなくあるけど、じゃぁどうすればいいのという問いに個別に解答を与える本はない。
少子高齢化にはこうすればいい。
景気停滞にはこうすればいい。
商店街活性化にはこうすればいい。
スマホを売るにはこうすればいい。
クルマを売るには・・・
個別に問題点を指摘出来る本があるのなら、個別に解決策を提示する本があればいいのに。
もしそういう本が出ないというのなら、どうしようもないということなのだから考えるだけムダじゃないのかな。
解決出来ない事は置いておいて、別の事を考えた方が道は開けるんじゃないのかな。
そうやって毎日少しでも楽しく生活出来るように考えて工夫すれば、あの国はどうだとか、あの国はケシカランとか毎日腹を立てて生きていくよりマシな生活が送れるんじゃないのかな。
そのためにはやはり個別にこうすればいいという本が書棚に並ぶ方がイイんじゃないのかな。
東あずま本通り 2
東京都墨田区立花1,2丁目
撮影 2014年8月13日 水曜日 15時40分