Nonsection Radical

撮影と本の空間

確認と検証

2016年01月10日 | Weblog
使い切れないアオハル18切符の消化のために久しぶりに東京へ出てみた。
目的は、懸案事項となっているものの確認と検証のため。
そんな大げさなものでもないのだけれど、実際に確認しないと諦めきれないものもこの世間にはたくさんあるもので。
乗り継いで乗り継いでアメ横へ。
某店でネットで見つけたものを確認しに。
残念ながら思ったものとは違っていた。
アメ横を流しながら、こんなにも大勢の人が集まるマーケットとはとしばし沈思黙考。
答えは当然ながら見つからず。
ただそういう状況があるということを記憶にとどめておく。
新宿へ出て、某店へ。
ネットで見つけたものを確認しに行くが、あいにく見つからず。
時すでに遅しということか。
なにしろ1年以上前の情報だから。
某店で、アメ横の案件がポシャった代わりに、新たな安易な思いつきを胸に確認しに。
残念ながら期待に沿うものはなかったが、新たな安易なアイデアが。
某書店に行ったのは、電車内で読んだ本が意外に面白く、その”続編”がないかと。
その本は、朝日新書の「1997年ー 世界を変えた金融危機」竹森俊平著
この本は1997年に起きた金融危機を2007年(発行年)に振り返って検証するというもの。
歴史というのは、”未来”からみれば結論が見えている出来事で、どうしてそういう結果になったかを振り返ることは興味のあることであるとともに、検証が必要な継続事案でもあると思う。
どうしてこうなったんだぁと知りたいだけなんだけど。
しかし意外とそのような検証ものは少なく、あっても納得がいかず、シロートにもわかりやすく書いてくれる著者も少なく、何度も間違った”予測”を続ける自称「経済専門家」の並ぶ本ばかりが目について発見に至らず。
誰かそのような本を紹介してくれ。
結局、確認と検証だけで何も解決せず、購入にも至らず帰路へ。




本町通り 2
滋賀県近江八幡市本町3,4,5丁目
撮影 2015年3月21日 土曜日 15時40分
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