Nonsection Radical

撮影と本の空間

落差に考え込む

2016年01月19日 | Weblog
どうも最近ますます世間で言われていることと現実との落差に考え込むことが多い。
日本の”製品”は世界一だって自画自賛してるじゃないですか。
で、どうなのよ不具合の多さは。
日本人は勤勉だって自画自賛してるじゃないですか。
で、どうなのよ。
日本人は金持ちだって言われるじゃないですか。
で、どうなのよこの長時間労働低賃金は。
なにかいうとすぐに賃金が上がれば会社が潰れるって。
つまり賃金もあげられないような経営状況の中、長時間労働してやっと暮らしている会社、人って”間違ってる”んじゃないのかと。
結果的に苦しい生活の選択をしているんじゃないのかと。
普通ならよその国より長く働いているならより多くの賃金をもらっていて当然だろう。
時給に換算したらどうなんだよ先進国日本の賃金はさ。
高いのか安いのか。
なんかさぁむしろ望んで低賃金長時間労働を選んでいるような気がしてならないんだよな。
それでも儲からないって口から出るような仕事場は何か根本的におかしいんだよ。
こんな仕事場が山ほどある社会が産業立国なんですかね。
期限切れや廃棄物を売ったり、買ったりとかの話を聞くと、どこか別の途上国の話かと思うよな。
てか、それぐらい落ち込んでいるんじゃないのか国力が。
昔の幻想を抱き続けて落ちぶれていく平安貴族みたいな。
そのあたりに気がついたら意外に新しい局面が訪れるかもな。
今日はあまり意味のない話でした。



八幡山城下の街並み 16
滋賀県近江八幡市佐久間町,元玉屋町
撮影 2015年3月21日 土曜日 16時10分
コメント (3)
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