本、雑誌などの販売額が最盛期の半分強に落ち込んだそうだ。
最盛期は1996年で2兆6563億円で、2015年は1兆5220億円だから57%となる。
まあ96年までは年々増加していたので、表題には当てはまらないのだけど、ニュースとかで何かを比較する場合の”最高”がバブル期の値だったりするのは多いなぁと思っているんだな個人的には。
でも、これも個人的には、あんな時期を比較基準にすることは間違っていると思う。
あの時は”特別”だったんだよ。
株価だって、あの時と比べたら感覚がおかしくなるだろう。
でもその特別な時期を説明もなしに比較対象にして、最盛期と比べて云々というのは、あまり説明として説得力がないと思うのだ。
むしろ本などは一人何冊読んだかの比較とかに興味があるし、それに近いのが販売部数だろうが、これは1988年の9億4349万冊をピークに2014年は6億4461万冊と減少している。
まあ図書館の貸し出し冊数は増加しているというので単純に出版物を読まなくなったとは言い切れないのだが、買わなくなったとは言える。
それがどういう意味を持つのかはわからないけど、誰かと本や雑誌の話をするというのが少なくなったと感じるのは実感じゃないのだろうか。
それとバブル期基準で話をすると、世間に金が回っているとやはり本や雑誌にも金を使うということが言えるだろうけど、ひょっとすると金が回りすぎると読まなくなることもあるのかもしれない。
それは、時代的な他の要因も考えて検討しなければならないのだろうけど、そんなことを調べている暇はない。
そうそう、年収も最高期との比較がもっと大きな話題になってもイイと思うのは自分だけだろうか。
もちろん基準はバブル期になるんだろうなぁ。
西門商店街
神奈川県相模原市中央区相模原6丁目
撮影 2015年5月30日 土曜日 14時35分
最盛期は1996年で2兆6563億円で、2015年は1兆5220億円だから57%となる。
まあ96年までは年々増加していたので、表題には当てはまらないのだけど、ニュースとかで何かを比較する場合の”最高”がバブル期の値だったりするのは多いなぁと思っているんだな個人的には。
でも、これも個人的には、あんな時期を比較基準にすることは間違っていると思う。
あの時は”特別”だったんだよ。
株価だって、あの時と比べたら感覚がおかしくなるだろう。
でもその特別な時期を説明もなしに比較対象にして、最盛期と比べて云々というのは、あまり説明として説得力がないと思うのだ。
むしろ本などは一人何冊読んだかの比較とかに興味があるし、それに近いのが販売部数だろうが、これは1988年の9億4349万冊をピークに2014年は6億4461万冊と減少している。
まあ図書館の貸し出し冊数は増加しているというので単純に出版物を読まなくなったとは言い切れないのだが、買わなくなったとは言える。
それがどういう意味を持つのかはわからないけど、誰かと本や雑誌の話をするというのが少なくなったと感じるのは実感じゃないのだろうか。
それとバブル期基準で話をすると、世間に金が回っているとやはり本や雑誌にも金を使うということが言えるだろうけど、ひょっとすると金が回りすぎると読まなくなることもあるのかもしれない。
それは、時代的な他の要因も考えて検討しなければならないのだろうけど、そんなことを調べている暇はない。
そうそう、年収も最高期との比較がもっと大きな話題になってもイイと思うのは自分だけだろうか。
もちろん基準はバブル期になるんだろうなぁ。
西門商店街
神奈川県相模原市中央区相模原6丁目
撮影 2015年5月30日 土曜日 14時35分