Der Anfang vom Ende

so ist es eben

ヨーロッパの風景

悩む

2018-10-05 | 保護猫

 

猫の親子を保護して一週間経ちました。

 

仔猫は最初の2,3日は部屋に入るだけでシャー!!だったので、ひたすら無視してました

それでも目線が合うとこっちから目を閉じたり、話しかけたりしているうちに、段々こっちに興味を持ってくれるようになり、昨日は抱っこして撫でることが

出来るまでになりました

しかし、今朝はまたシャーーーー!!でした

まあそれでも段々馴れて来てくれているのは確かなので、焦らずいきます

 

 

↑首輪をつけさせてくれました。しかしすぐ外れます

 

一方、ママ猫のほうは・・・というと。

 

完全に漬物石状態です

固まって動きません。

最初の2日はゴハンも食べないので心配でしたが、今はゴハンもウンチもOKです。

しかし、見るといつもひたすら漬物石と化しています

野良をしてた年月とか、彼女の年齢を考えると馴れてもらうのには相当根気がいることですが、この状態で残りの猫生をすごすとしたら余りにも可哀そうなので、外に放してあげたほうがいいのかと悩んだりもしています。

外には彼女のダンナ(?)猫もいます。(子ネコの父親)

実はママ猫は避妊手術時に判明したことですが、妊娠していたそうです。

赤ちゃんは4匹!

もしこの4匹を産まれていたら、私には到底面倒見切れない状態になったと思うので、そういう意味ではこれでよかったかなと思いますが、でもその話を聞いた時は可哀そうで涙出ました

人間の勝手な都合で生まれてくることが出来なかった赤ちゃん猫。

彼らにも生きる権利はあるんですけど、今のこの人間様の社会ではなんだか許容されていない。

私が子供のころは野良猫なんて沢山いて、別に邪魔でも何でもなかったです。広場の日の当たるところに野良猫が寝転がって・・・っていうのは当たり前の景色だったと思います。

しかし大人になって日本に帰ってきてみたらビックリ、猫が外にいない!!!

そして今私が住んでいるところは、野良猫だの地域猫だのを容認しないところのようです

ママ猫を仮に放したとして、嫌な目に彼女が遭わなきゃいいんですが。

 

 

↑こんな可愛い顔をしています。

何とか人に馴れてくれたら譲渡会に出ることが出来ます。

ママ猫、頑張って!!!!!

 

 

 

 


仔猫の里親募集です

2018-09-29 | 保護猫

 

親子で保護した子ネコちゃんとママ猫さん、里親さんを募集しています

ママ猫さんは漬物石状態ですが、仔猫ちゃんのほうは保護した日からゴハンを食べ、ウンチもしています。

詳しくはまた後日書きます。