シーアゲイン~ログブック

青海島は年間を通して楽しむことができます。そうした青海島およびその近海における日々のダイビング情報をお届けします。

THE・キントキダイ

2010年12月23日 | ダイビング

青海島 「船越&紫津浦」・・・気温14℃ 水温16℃  透明度 ⇔5~12

Itobera1012231m

Kinntokidai101223m

左:イトベラ (By satoru) 右:キントキダイ(By yuri)

本日は船越でも潜れましたが、ややうねりがあったので2本目は紫津浦で潜りました。船越では、タツノオトシゴ、オドリカクレエビ、テンス、イトヒキベラなど見られ、イトベラが減ってきたなー。と思っていましたが、砂からひょっこり顔を出してる個体が見れました。冬眠の準備でしょうか?撮影しても一向に出てくる気配はありませんでした。

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左:オドリカクレエビ     右:イトヒキベラ(By satoru)

浅場では、ムスメベラやアオブダイの幼魚なんかはまだまだ元気に泳ぎまわっていました。紫津浦では、何年ぶりだろう?ザ・キントキダイを見ることが出来ました。しかも三匹いて、根付いているっぽいのでまた見れる可能性大です。撮影すると目が光るのでちょっと不気味ですが、この海域ではとっても珍しい魚です。

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左:タツノオトシゴ       右:ゲンロクダイ(By yuri)

その他は、ゲンロクダイ、ムレハタタテダイ、ビイドロカクレエビ、ハナハゼ、クサハゼ、イトヒキハゼ、クサハゼ、カスリハゼなど見られ、浅場のチャガラは若干成長し、すこーし色づいてきました。もうすぐ産卵期なので今年も楽しめそうです。


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