今週十四日が劇団芝居屋第33回公演「ポルカ」の初顔合わせ。
何とかこの日までにはある程度スムースに歩けるようにとリハビリに取り組んで来ましたが、ようやく間に合いそうです。
先週の月曜辺りから間欠性跛行の症状が改善され始め、日々歩行距離を伸ばしていましたが本日一万歩弱まで来ました。
まだ多少の違和感があるものの、これは弱った筋力から来る疲労の違和感で、間欠性跛行の症状とは全く違うものです。 . . . 本文を読む
ようやく間欠性跛行の症状が取れリハビリが本格化。
脊柱管狭窄症を招いた原因が長年腰骨を入れた形の反り身の姿勢なので、それとは真反対の腰骨を前方に出す姿勢にトライ中。
この反り身の姿勢は長年役者として芝居に携わって来たためである。
つまり正しい姿勢を作ろうとした思い、過度に腰を入れた形が腰に来たというわけだ。
今更ながら、新しい姿勢を手に入れるというのは難しいものだし、長年染みついたもの . . . 本文を読む
先月25日に劇団芝居屋第三十三回公演台本「ポルカ」を脱稿し、28日に昨年入所の研究生が卒業しました。
3月に入り2日から今年度の研究生の稽古が始まりました。
そして昨日チラシの原画を完成しました。
まあ、本年の劇団芝居屋が啓蟄を迎え、モゾモゾと動き始めました。
巷では数多の事件が報道されていますが、それは事件の概要のみで何が真実なのかが見えてこない事が多いようです。
真実は何か、それ . . . 本文を読む
本日三月三日は雛祭り。
新旧の二人ずつのお姫様に拙宅へお越しいただき、心ばかりのおもてなしをいたしました。
妻はこの日の為に腕を振るい張り切っていました。
私も一進一退の体調の為に鬱々とした気分も晴れ晴れとなり一時忘れることができました。
まあ、他人にはうるさいばかりの幼子の声も私には天使のささやきです。
彼女たちの私の体調が気になるらしく、幼いなりに気を使わせてしまい、申し訳ない気 . . . 本文を読む
先日劇団芝居屋研究生として一年間所属していた空井大地君の卒業発表会が行われました。
今後の健闘を祈りつつ、最後のダメ出しをしました。
高校演劇をかじっていたとはいえ全くの素人同然だった空井君。
昨年の三月研究生になった当初は蚊の鳴くような声しか出ず、高校時代に身に着けた悪癖が役作りを邪魔していました。
朗読と芝居の週二回の稽古が続き、八月を超える辺りから声も出始め、演技にも柔軟性が出始 . . . 本文を読む