流雲片々   ~ 香川県・高松市 曹洞宗 祥福寺 ~

おりおりの風光とよしなし事を思いつくままに。栗林公園の南西、小高い山の中腹に閑居する禅寺和尚の雑記です。

日差しは強く

2010年09月10日 | 日記


外に出ると秋の気配の風が吹いていました
とは云っても
午前9時を過ぎる頃には日差し厳しく、ご覧のとおりです

突然ですが、明日はあの9.11の日です。そこで

今日の一文
バンクーバー冬季五倫フィギアスケート・アメリカ代表ジョニー・ウィアーの言葉です

ぼくが代表できるのは
「ジョニー・ウィアー」だけ
誰かにについていくことには興味がなくて
自分がついていきたいなと思うのは
自分の魂とハートだけです
ぼくにはそれで十分

それぞれの人たちがいて
それぞれのコミュニティがあるってことを
認め合って、尊重し合うような
世界になってほしいなと思います


fromほぼ日刊イトイ新聞

*今後、気になる言葉に出会ったときに「今日の一文」として載せていこうかなと思います。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

電話・電話・電話の一日

2010年09月09日 | 日記
きょうは・・・
あちらから こちらから

あの用事、この用事

でもって

あちらへ こちらへ

合間をぬって と、

なにやら落ち着かぬ一日でした
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

続・台風9号

2010年09月08日 | 日記


台風9号は福井県敦賀付近に上陸
午後3時ごろ静岡県付近で熱帯低気圧に変わったということです

とは言っても
東京近郊は大雨に注意ということですので、関東在住の方々くれぐれも用心して下さい

プリンターのインクを求めに行って撮影した
浄願寺山上空です

こんなに雲が厚くても
なかなか雨は降りません
早明浦ダムの貯水率も徐々に下がっていて76%に低下しています
皮肉なことに、香川県にとって台風は渇水を潤す命の水
香川県の先人たちの苦労は、いかばかりっだったことか・・・
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

台風9号

2010年09月07日 | 日記


台風9号が日本海を東進
夕方5時半、いかにも台風接近という気配の雲が流れています

そんな中
なんとか今月の寺たよりの発送をはじめました
一度に投函できればよいのですが、切手を貼りはじめてから足りないことが判明(^_^;)

手差し印刷をしながら、切手を貼ったり、買いに走ったり、
配達の際にハガキが濡れたりしないよう
台風と競争なんですが・・・
抜かれそうです(>_<)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

森村泰昌モリエンナーレ

2010年09月06日 | 日記
4日、閉幕ギリギリになって
高松美術館で開催されていた
「森村泰昌モリエンナーレ・まねぶ美術史」に足を運びました


芸術がわかるか?といわれれば「さて?」となってしまう和尚ですが、
彼の写真シリーズに魅かれたのがきっかけで、以後、気にしている芸術家です
その彼のこれまでの軌跡をたどる展覧会ということで興味深々で出かけました

今日の一文
「まねぶとは、まなぶこと・まねること」という今回の展示場の入り口に掲示してあった言葉をメモしたので、少々お付き合いを・・・

美術を志すひとがいたら助言したい。やればなんとかなるさ、とね。

ひとつめ
ともかく熱中することだ。
へたでもなんでもいい。一生懸命やってみる。
この一生懸命の記憶が焼きつくと、死ぬまで忘れない。
忘れられなくなってしまえば、もうつきあっていくほかはないだろう。
一生懸命が運命の出会いを生むのである。

ふたつめ
くるしみを味わうこと。
私は子供を産んだことがないのでわからないが、でも作品を生むくるしみは、ずいぶん経 験してきた。
その苦しみに耐えられるかどうかが、わかれめだ。~中略~
逃げだすくらいなら、もう美術はやめたほうがいい。
あなたが美術にむいていないという証拠だから。

みっつめ
「まねぶ」こころの持ち主になること。
「まねぶ」とは、「まなぶ」と「まねる」、両方の語源となる古語である。
つまり、「まねる」ことと「まなぶ」ことは、本来おなじ意味なのである。~中略~
「あぁ、いい絵だな」と感じたら、おなじような絵を自分もやってみたくなる。
その絵を描いた画家の気分に自分もなってみて絵を描いてみたくなる。
模写ではないので似てなくていい。
似せるのが目的ではない。
似せるのは手段である。
目的は、気分を味わうことだ。
そうやって、自分の好きな画家が味わった感動をまなぶのである。
~中略~
まねて、まなんで、今の私がここにいる。

奇才、森村泰昌にしてこの言葉、もって銘すべし。と
入り口でかなりの時間を費やして、メモした言葉です。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする