Novo começo. Com esperança e música.  ~おやじの再出発ブログ~

旧・ギターとともに.おやじの再出発ブログ
大病から復帰した親父が始めたギター。家族とギターとともに歩むマイペースな人生

「こどものギターレッスン」をやるぜ!

2014-03-09 00:48:42 | ギターな日々
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この辺の記事で、今年の目標は、まだぼんやり・・・と書いてました。


私、五線は苦手なんです。。。
で、師匠が言う訳ですよ。曰く「ギターというのは不思議な楽器で、指板上の音階をハッキリ認識していなくても、弾けてしまったりする。他の楽器では、あまり無いこと。」
忘れたころに、というか、新しい練習曲を選んで、TABを探すときなどに、ポロッと言われたりします。結構、グサッ、グサッと来るんですよね。(笑)
そう、つまり、私もどこかコンプレックスに感じてる、ってことですね。

なので、これ、今年の目標にしようと思った訳です。指板上の音階を憶えようと!!
師匠に相談したんです。「例えば、6弦を開放から、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド、レ・・・、5弦はラ、シ、ド、レ、ミ、ファ・・・って、こんな感じで憶えていけばいいっすか?」

すると、師匠曰く「それそれ、それってアコギの人の発想ですよねぇ。」

「えっ?・・・」(涙)

「それに、仮にそうやって、指板上の音階を憶えたとして、何に繋がりますか?次は何をやりますか?」

「うっ・・・」(涙)

「今でも、オクターブの関係などToshiさんは知ってる訳だし、音は探れるハズです。であれば、指板上の音をバッチり憶えるなんてことよりも、私のお奨めは、これしかありません。『こどものギターレッスン』!。これを1冊練習すれば、譜面にも慣れて、ポジションとの関係も慣れてきます。」

もぉ・・・それにしても師匠、ハッキリ言ってくれるわ。。。でも、そうか、指板の音階などカッチリ憶えんでもええということやね。。。それにしてもこの本、確かに、、、
なるほど、譜面も大きくて見やすいし、全部で大きく5段階。単音、2声、セーハ、和音&アルペジオ、中級曲、独奏曲と練習を進めていける内容。

んじゃ、折角の師匠のお奨めだし、やってみることにしますわ!
早速、密林へGO!で、届いた冊子が冒頭の写真!という訳です。

これ、教室では使わず、自習でやることにします。まずは「ちょうちょう」、「かっこう」、「ぶんぶんぶん」から・・・おぉ懐かしい(爆)
いや、えっ?懐かしいじゃなくて、本当にこれやるのぉ??
いや、やる!!これ、今年の目標に決めた!!

ということで、遅ればせながら、今年の目標は、次に決めました。
 (1)「こどものギターレッスン」をやって、五線に慣れる。
 (2)2拍4拍目でリズムを取りながらの演奏練習。(Donna Lee、Angelina)
もちろん、並行して発表曲を練習します。

よしっ!なんか盛り上がってきました!

でも、最期に師匠曰く、「でも、結局、これやったとしてもですよ。そりゃ五線には慣れますけど、でもやっぱり最後は、それよりも指が速く器用に動くことの方がいい、と思うようになるんですよねぇ。」

おーい。。。
明日はどっちだ。


Toshi
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こどものギターレッスン 小山勝 著
クリエーター情報なし
全音楽譜出版社