宇宙(そら)は家

宇宙(そら)へ還ろう! 
五井先生は、両手を
広げて待って
いらっしゃいます。
(リンクフリー)

みんな光の子ども(12)

2021-04-15 11:00:18 | 祈り
      (前日からの続き)
その後に続く人たちというのは、特別に
修行をしなくても、当たり前の生活をしながら、
普通の生活を営みながら、ちゃんとお給料
もらいながら、祈りの中から大きな働きが
出来るように、いつの間にか自分がさせて
頂いていたな、こういうことが出来てたな、
というように無理のないような形で、何とか
平和な世界が来るようにと。

実は、そういう世界というのは向こうでは
ちゃんと出来上がっている。
だからそれを今地上に降ろしてゆく。
本当に私たちが一緒になって、私たちは
やっぱり神様の子どもなんだな、光の子ども
なんだな、皆んなそうなんだな。
そういうふうに思える時間が少しずつ多く
なって、祈りながら生活するということが
本当に楽しいと思える時間を増やして
ゆこうと私たちは今、考えている訳です。
     「みんな光の子ども」 了

みんな光の子ども(11)

2021-04-14 07:22:19 | 祈り
      (前日からの続き)
例えば、私こんなふうに見えるようになった、
聞こえるようになった人、さわって治療
出来るようになった、そんな人が確かに
これから増えるでしょうが、そうそんなには
増えないでしょう。
バランスが大事ですからね。
普通に御飯が炊けて、普通に子供を愛し、
学校に行く子どももいれば先生もいる。
会社に行く人もいないとこの世の中、成り立って
いかないでしょう。
だから、それぞれの役目というか、そういう
当たり前のことをしながら、少しずつ皆んなが
その力を蓄えて、いざという時には、皆んなが
パワフルになって、心身共に全開になって、
宇宙のエネルギーと一つになり、この地上を
宇宙と一緒に平和にしていく。
そういう大きな働きが出来るように、
その先駆けになる人たちが何人かいる。
私もそうだったし、先覚者の人たちもそうでした。
              (つづく)

みんな光の子ども(10)

2021-04-13 05:35:16 | 祈り
                (前日からの続き)
そのくらい強烈な波動だから、それを少しずつ
少しずつ、肉体の死がないように、あなた方の
体が壊れないようにしながら、でも五井先生
と同じように成れるように、今霊界神界で
やっていることはそれなんです。
そのために、あなた方が世界平和の祈りを
唱えて下さると、それはものすごくやりやすく
なる。
こちら側でやりやすくなるんです。
何故かというと、神様のみ心から出てきた
世界平和の祈りだから、我というものが
無いし、業も無い、ただただ輝き渡っている。
真理の光に満ちている。
愛と平和に満ちている。
そういう世界平和の祈りを唱えて下さると、
こちら側での作業が非常にしやすくなるんです。
             (つづく)

みんな光の子ども(9)

2021-04-12 08:45:36 | 祈り
       (前日からの続き)
そして事実、明るい方へスイッチをひねって
ゆけば、どんどん神様の方に切り換わって行き、
宇宙神の方へ切り換わって行ってる。
何もあなた方が、死んでわざわざ向こうへ
行かなくても、今ここにいて向こうと
つながるような、そういうからだにみんなが
それぞれ少しずつ変わっていっているんです。
目に見えないけれども。
それが何故緩慢(かんまん)にしか
ゆるやかにしか現われてこないかというと、
本当に霊波動というのは苦しいものなんです。
死ぬような苦しみが来るし、心臓は止まるし、
そういうものですね。
それがみんなに今強烈におそいかかったら、
この世の中で生きていくことが出来る人は
本当にわずかしか残らない。
            (つづく)

みんな光の子ども(8)

2021-04-11 11:28:06 | 祈り
     (前日からの続き)
(当時の)聖ヶ丘統一会に行かなくても、
「ああ聖ヶ丘 五井先生」と思えば、
あなた方の奥のからだはもう聖ヶ丘へ
行ってる。
統一会に出てると同じことなんです。
それだけの信仰心を持つということが
大事です。
統一会や錬成会に出ないと駄目なんじゃ
ないかと思う必要はないので、神様は
人間をそんなチャチには造ってないんです。
ましてや、これから生まれて来る人たちは、
今生きてるあなた方も、そういう把われや
こだわりを無くして、いかに自分が朗らかに
なるか、周りを朗らかにするか、明るく
するか、素直にするか、誰よりも自分が
素直になっていくか、神様に素直になって
いくか、そのことの修行のために生きている
ようなものです。
          (つづく)