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ベネチェアでの宿泊は、メストレ
「ノホルホテルベネチェア」。夕食もホテルのレストラン。
いよいよツアーの再開。ミラノ市内・ベローナ旧市街の散策。やはりジュリエットの家は小さい物だった。女性の像の右胸を触っては置いた。イタリアの古い文化にやや溶け込みそうな雰囲気。少しはイタリア旅行の臨場感を得始めた感じがします。
ベネチェアはやはり、市街の宿泊はままならず、郊外のホテルになっていた。ビジネスホテルを多少立派にした感じのホテルではあるが、客室は大きめ、施設も充実して居た。今回のツアーは宿泊室、特にバスタブに希望を出していた。
ともあれ夕食は初めてとなる。ホテルの食堂は現代的な雰囲気。サービスもアルバイトらしい人物が多い。白服はまだ初心者、黒服はやはりベテランらしい。飲み物は、鶏肉だというので「白ワイン」を1/2で注文7ユーロとやや高い。味は、非常にさっぱり目のハウスワイン。
少し待つと、ここいらでは前菜となる「ペンネ」。結構大きめである。トマトソースと肉で味が調えられている。やや堅めの炒め具合。かむことが不可欠となる。量は非常にアバウト。サービスの男性がどんどん「そら食え」の雰囲気で盛りつけをして行く。
味は悪くは無い。我々が親しんでいる「トマト」。ナポリタン風味だからかもしれない。パンとの相性は良い。ワインがあると食が進む。次はメインディシュ。案内だと「鶏肉」となっていた。それぞれ期待はするが、まずは肉のかたまりが提供される。
最初は愛想のない料理に多少困惑するが、次に温野菜が提供され料理らしくなる。野菜は①インゲン②ジャガイモ③タマネギの3種。彩りはあまり配慮して居ないかもしれない。男爵いものようであるが柔らかく、甘みのある物。ソースは「何か醤油のかおり」がするような親近感のある物だった。
鶏肉は、非常に淡泊。いや「ぱさぱさしている」もの。たべていると喉が渇く代物。ソースがなけれりとても食べられるものではない。ワインも役だった。デザートは非常に甘いアブのコットのタルト。さらには、マッシュルームのようなクッキーも乗っていた。
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