写真ブログ・ずバッと「今日の1枚」。

          ままの自然と触れ合い感動の風情(絵)を毎日かかさずアップしています。

八幡掘は憩いの心のプロムナード。

2013-05-08 06:35:28 | 風景写真
      「心地の良さは八幡掘に渡る皐月の風の爽やかさと緑の鮮やかさでした」




    お早うございます、今日の1枚は。
   きのうもお話させていただきましたが、映画にテレビにと時代劇屈指のロケ地になっていたのがこの八幡掘で、どうでしょうか近江八幡の観光スポットで八幡掘をおいては語れないでしょう。
   一年を通して四季折々の風情が愉しめるところ、それが八幡掘ではないかと思っています。しかし今でこそこの様に美しいお堀端になっておりますが昭和40年代に入る頃までは雑草やヘドロ
   などでそれは無残なお堀端の姿になっていたことから埋め立ての話が持ち上がるところまで行きましたが、「埋め立てては後悔が」ということから昭和50年代に入り見事にお堀端が蘇ったのでした。



◇この橋は船橋といい、あのテレビの銭形平次に八丁堀の七人。さらには雲霧仁左衛門等々に出てきた橋です。



◇ここが八幡掘ロケ地のメイーンストリートでしょう。もう少し経つと菖蒲の黄色い花が見られます。



◇この明治橋がいったいどのくらい時代劇に登場したことでありましょう。欄干は良くできたコンクリート製です。



◇西面から見た明治橋ですが八幡掘の中でも屈指のロケ地だといわれて今までに数々の名シーンが撮り込まれたところです。