「めくるめく季節のなかで牡丹登廊からそれは姿を美しくみせてくれていた」
お早うございます、今日の1枚は。
花の御寺と言われる由縁は春に見られる桜花が吉野桜と共に千年来の名所となっているからだといいます。室生の地をあとにし立ち寄って今の時期だけ見られる長谷寺の牡丹の花を
登廊とともに愛でてまいりましたので今日はアップいたしました。桜の花の咲くころとか秋の紅葉の見ごろ時にいつも長谷寺にはお邪魔しておりましたがこの様に牡丹の咲くころははじめてで
したからそれはなんだか新鮮な感じを抱きながら登廊とともに牡丹を見てまいりました。長谷寺の「ぼたんまつり」はきのうまで行なわれていました。朝晩が寒くてまだ花が見られそうだといいます。
お早うございます、今日の1枚は。
花の御寺と言われる由縁は春に見られる桜花が吉野桜と共に千年来の名所となっているからだといいます。室生の地をあとにし立ち寄って今の時期だけ見られる長谷寺の牡丹の花を
登廊とともに愛でてまいりましたので今日はアップいたしました。桜の花の咲くころとか秋の紅葉の見ごろ時にいつも長谷寺にはお邪魔しておりましたがこの様に牡丹の咲くころははじめてで
したからそれはなんだか新鮮な感じを抱きながら登廊とともに牡丹を見てまいりました。長谷寺の「ぼたんまつり」はきのうまで行なわれていました。朝晩が寒くてまだ花が見られそうだといいます。
◇仁王門をくぐり下登廊から上登廊の本堂前まで石段を上がって行くこと実に、399段。足腰の悪い人はきつくて堪えそうな長谷寺です。
◇この画面の上の方に少しだけ見えるのが本堂です。
◇登廊をゆっくりと左右に目をやりながら上がって行くのがまたたまらない。
◇正面が仁王門です。