ここのところ自分の中で再燃してきた「栄光のル・マン」ブーム。1/43でラストシーンの再現までしてしまったが、今回は1/18での再現。この映画を象徴するような指立てのポーズは色々な解釈がされている。中にはアイリッシュの起源まで遡った深読み解釈までもある。それがVサインであれ2着であれ なんであれ、あのシーンのレースの緊張から解き放たれた時のマックイーンの笑みが大好きだ。ドキュメンタリー映画「スティーブ・マックイーン その男とル・マン」(The man and Le Mans 2015)のポスターに使用されているこのポーズはプロモーション用の写真なので渋面をしているが、自分の感覚からするとこのポーズでは微笑んでいるのが絶対条件なのだ。この映画が好きな人だったら理解していただけると思う。
背景のポルシェ917Kはオートアート製の20番をカラーリングとゼッケンを21番にリペイント。そしてレース後の雰囲気を出すためにタイヤブラックを吹き付けて汚し塗装した。
1/18のポルシェ917Kガルフカラーは最近NOREVから20番と21番が発売されている。