
この収納で1mm足りませんと書きました。ハモンドのケースだと高さが32mmあって、電池を横立てに置けてケース内のスペースをうまく使えますね。これってエフェクターを電池収納を考慮した大きさにしてるのでしょうかね。
このプラケースが高さ32mm有れば、本当にエフェクター造りに最適なんですが残念ですね。電池を寝かせると1cm程縦のスペースを余分に使うため、基盤の収納が難しいです。
かといって、ワンサイズ上げるとコンパクトさが犠牲になってしまいます。その意味でハモンドとタカチのアルミケースはちょうど良いサイズになっています。

このハモンドのBサイズが定番ケースです。ただ、エフェクターボードに10個とか積むと結構な重さになってしまうため、プラケースでアルミテープで雑音対策をして軽量化を狙っています。
10kg弱のトランクって持ち歩ける重さじゃないですよね。軍隊の歩行訓練みたいになってしまいます。2-3kgだと良いですよね。これ、共感するギタリスト多いんじゃないですか、リムジンでツアーに行く人は別として。
一時期670円のタカチのケースが流行りましたね。

このサイズで、ハモンドのBより縦が短く横が若干広いです。
エフェクターのケースも奥が深いという落ちです。
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