テレビじじいの観戦日記

いろいろ幅広く

本田圭佑、英語の入団会見に感心

2014-01-08 22:27:02 | サッカー
本田圭佑のACミラン入団会見は、期待の大きさを感じさせられる特別待遇。10番を用意して待っていたというのだから。それを生中継で見られたのだから、日本の期待も大きい。

本田は、隣に座ったアドリアーノ・ガリアーニ副会長が「ようこそ」と日本語で言っても反応しない緊張ぶりだったが、30分の会見を英語で通し、しっかりした応答だった。事前に、「イングリッシュレッスン」と言っていたようだ。

サムライ精神とはどういうものかと問われ、

自分も侍にあったことがない。

とかわして笑いを取ったところなど、テレビじじいは感心した。

いつもの大口は叩かず、謙虚さが目立った。

ポジションを問われ、どこでもやるとしたあと、マリオ・バロテッリの後ろでやりたいとちゃんと希望を入れていた。

それにしても、この騒ぎは本田バブルではないのか。大活躍して、バロテッリとPKをどちらが蹴るかでボールの奪い合いができるような地位を築いて欲しいものだ。


オーバーン大のRBトレ・メイソンがすごかったが…

2014-01-08 11:14:35 | NFL
遅ればせながら、全米カレッジフットボールNo.1決定戦フロリダ州立大34-31オーバーン大は、残り13秒、逆転TDパスで決着する面白い試合だった。

ふだん追いかけてないカレッジフットボールをこの試合だけ見ても分からない、ひいきチームもないし…だったので、ランクが下のオーバーン大に少しだけ肩入れしながら見てみた。

放送席がボールを持つ回数をしきりに感心しているRBトレ・メイソンに注目した。

フロリダ州立大に100ヤードのキックオフリターンTDを決められ、一時は18点差あったのを逆転された。試合の風向きが変わった。と思ったところで、メイソンは40ヤード弱の逆転TDランを決めた。

キックオフ前、コイントスにオーバーン大OBのボー・ジャクソンさんが加わっていた。ハイズマン賞受賞者で、野球では大リーグのオールスター戦、アメフトではNFLプロボウルの両方に選出されたという名選手だ。この日、メイソンは34回走り195ヤード進んで、そのボー・ジャクソンさんのもつオーバーン大記録を更新したんだという。すごい。

フロリダ州立大のQBジェイミス・ウィンストンもただものではなかった。1年生なのにハイズマン賞を受賞したウィンストンは、20歳の誕生日だったとか。残り1分19秒、タイムアウト二つ、自陣20ヤードからの長い距離。ウィンストンは13秒残しできっちり再逆転パスTDを決めてみせたのだ。

なぜか、テレビじじいの録画はきれてしまい、最後の13秒、ラテラルパスなどで頑張ったオーバーン大のシーンは写っていなかった。失敗! (カレッジだけどNFLのカテゴリーにしました。)