少し日が空いてしまいましたが~
南紀白浜の旅レポ、今回の旅のラストをお送りします^^
場所を那智勝浦に移動して、マグロ三昧のランチを頂き、宿題だった那智大社の八咫烏(やたがらす)をじっくり観てきて大満足!
その後は~
時は夕刻、旅の模様も後少し
那智大社をあとにして、またまた那智勝浦の町に戻ってきた2人^^
向かった先は~ココ!!
今年25湯目!「那智勝浦はまゆ」

漁師たちの船が並ぶ港のすぐそば、通りの角にあるのがココ「はまゆ」さん^^
湯船は1つ、四角いタイル張りの湯船には、コンコンと温泉が注がれます!
泉質は「含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉」でpH8.4という弱アルカリの特性をもっています。
香る匂いは硫化水素臭・・そう、硫黄泉ですね♪
そうそう、以前にもお話したことがあるかも?ですが本来「硫黄は無臭」です♪
硫黄泉に行った際に香る匂いはコレ、硫化水素をベースとしたものです。
そんな「はまゆ」の温泉、注がれる温泉の温度は45度(公式データ)なはずなのですが・・・今回は意外とぬるかった??
意外と長く浸かってられる温度で、体感42度ぐらいだったでしょうか??
那智大社を歩き回った身体には丁度良い疲れを癒す温泉となりました♪

温泉を頂いて、港の周りに目を向けると、一面に何かが広げてある・・・なにコレ???
丁度そこへ地元の方が通りかかり、コレは何かと伺うと「ひじきを干しているんだよ」と教えて頂きました^^
そう、この変わった海藻、実はヒジキだったのです^^
そんな街の方とのほんの少しの会話も楽しんで、いよいよ那智を離れて帰路につきます。
この頃には完全に空はピーカン状態^^

もちろんルーフはフルオープン!!
紀伊半島の風を感じながら、思い出浸り2人で走り抜けます!
で!
そろそろ夕食の時間だねぇ~と、ココは狙ったようにスケジュールが進み到着したのは、三重県松坂市(笑)
この2日間、海産物を食べまくった旅でしたが、旅のラストは~そう!
松坂牛 焼き肉「一升びん」本店

このブログですと、一昨年の三重県・赤目四十八滝の旅の帰りにも立ち寄った焼き肉店ですね^^
こちら、松坂牛を1頭買いすることで、リーズナブルに松坂牛を提供してくれるウレシイお店になります♪
松坂牛をはじめ、一般的な牛肉のメニューもあるのですが、もちろん「松坂牛三昧で食べましょう!」ってコトで^^
ココ、以前からmasaに食べさせてやりたいと思っていた場所なのですが、なかなか叶わぬトコだったのです><;
今回は最初から「夕食は一升びんに連れていくから!」と言ってあったこともあり、無事に再訪できたワケ♪
それでも「海鮮食べすぎで胃もたれしてるっぽい・・」なんてmasa。
まあ、食べれば判るから!と陽気なteruなのであります(笑)
食べれば判る???



全部載せると肉三昧すぎるので、画像は少な目で(笑)
そう、masaに食べれば判ると言った理由・・・彼もすぐに私の言ったことが理解できたようです♪
ハイ!松坂牛って見た目の脂のサシに対して、味は「サッパリ」しているのです^^
濃厚な神戸牛や米沢牛などと違い、どちらかと言えば近江牛や飛騨牛に似ている味と言ってお判りいただけますでしょうか?
軟らかくジューシーなのにサッパリした味♪
結果的に~松坂牛・・上カルビ2人前、上ロース2人前、上ハラミ、上タン、上ホルモン、生センマイ、ハツをペロッと♪
併せて、牛テールスープ、キムチ、カクテキ^^
この日は松坂牛の上タンは1テーブル1人前の数量制限がかかった為に、一般のメニューより塩タンを2人前追加(笑)
ガッツリ旅の最後は松坂牛を味わって、旅の思い出を語り合ったのでした^^
今回の旅、結果的に「立ち寄り湯は2か所だけ」だったワケで、それは南紀白浜の「崎の湯」と、那智勝浦の「はまゆ」
温泉旅と言うにはあまりに入浴数が少ないワケですが、一番最初に言ったように今回の旅、行く前の段階から「グルメ旅」と言った理由がお判り頂けるようなレポでしたね(笑)
南紀白浜の幸鮨さんでお寿司三昧&くつエビ♪
宿の夕食はアワビの踊り焼きを含めた紀伊のグルメ^^
夜食は長久酒場さんで、ウツボやクジラなど名物料理に舌つづみ♪
翌日も那智勝浦でマグロ三昧!
帰路は三重の松坂で松坂牛の焼き肉を♪
このグルメ旅を組み込むにあたって、今回の宿はリーズナブルに民宿を設定したものの、価格以上の満足感に嬉しい誤算となったワケ^^
次回はもう少し温泉も(笑)
そうmasaに意見しつつの旅となりました!
ちょっと今回はレポート更新が連続でお伝えできずお見苦しいレポとなりました事、ご了承願えればと思うところです。
また「行ったつもりになれるレポ」
この1部分でも皆様の旅のご参考になれば幸いです^^
長いレポ、お読みいただきありがとうございました!
(終わり)
今日もめでたし~めでたし~!!
南紀白浜の旅レポ、今回の旅のラストをお送りします^^
場所を那智勝浦に移動して、マグロ三昧のランチを頂き、宿題だった那智大社の八咫烏(やたがらす)をじっくり観てきて大満足!
その後は~
時は夕刻、旅の模様も後少し
那智大社をあとにして、またまた那智勝浦の町に戻ってきた2人^^
向かった先は~ココ!!
今年25湯目!「那智勝浦はまゆ」


漁師たちの船が並ぶ港のすぐそば、通りの角にあるのがココ「はまゆ」さん^^
湯船は1つ、四角いタイル張りの湯船には、コンコンと温泉が注がれます!
泉質は「含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉」でpH8.4という弱アルカリの特性をもっています。
香る匂いは硫化水素臭・・そう、硫黄泉ですね♪
そうそう、以前にもお話したことがあるかも?ですが本来「硫黄は無臭」です♪
硫黄泉に行った際に香る匂いはコレ、硫化水素をベースとしたものです。
そんな「はまゆ」の温泉、注がれる温泉の温度は45度(公式データ)なはずなのですが・・・今回は意外とぬるかった??
意外と長く浸かってられる温度で、体感42度ぐらいだったでしょうか??
那智大社を歩き回った身体には丁度良い疲れを癒す温泉となりました♪


温泉を頂いて、港の周りに目を向けると、一面に何かが広げてある・・・なにコレ???
丁度そこへ地元の方が通りかかり、コレは何かと伺うと「ひじきを干しているんだよ」と教えて頂きました^^
そう、この変わった海藻、実はヒジキだったのです^^
そんな街の方とのほんの少しの会話も楽しんで、いよいよ那智を離れて帰路につきます。
この頃には完全に空はピーカン状態^^


もちろんルーフはフルオープン!!
紀伊半島の風を感じながら、思い出浸り2人で走り抜けます!
で!
そろそろ夕食の時間だねぇ~と、ココは狙ったようにスケジュールが進み到着したのは、三重県松坂市(笑)
この2日間、海産物を食べまくった旅でしたが、旅のラストは~そう!
松坂牛 焼き肉「一升びん」本店


このブログですと、一昨年の三重県・赤目四十八滝の旅の帰りにも立ち寄った焼き肉店ですね^^
こちら、松坂牛を1頭買いすることで、リーズナブルに松坂牛を提供してくれるウレシイお店になります♪
松坂牛をはじめ、一般的な牛肉のメニューもあるのですが、もちろん「松坂牛三昧で食べましょう!」ってコトで^^
ココ、以前からmasaに食べさせてやりたいと思っていた場所なのですが、なかなか叶わぬトコだったのです><;
今回は最初から「夕食は一升びんに連れていくから!」と言ってあったこともあり、無事に再訪できたワケ♪
それでも「海鮮食べすぎで胃もたれしてるっぽい・・」なんてmasa。
まあ、食べれば判るから!と陽気なteruなのであります(笑)
食べれば判る???






全部載せると肉三昧すぎるので、画像は少な目で(笑)
そう、masaに食べれば判ると言った理由・・・彼もすぐに私の言ったことが理解できたようです♪
ハイ!松坂牛って見た目の脂のサシに対して、味は「サッパリ」しているのです^^
濃厚な神戸牛や米沢牛などと違い、どちらかと言えば近江牛や飛騨牛に似ている味と言ってお判りいただけますでしょうか?
軟らかくジューシーなのにサッパリした味♪
結果的に~松坂牛・・上カルビ2人前、上ロース2人前、上ハラミ、上タン、上ホルモン、生センマイ、ハツをペロッと♪
併せて、牛テールスープ、キムチ、カクテキ^^
この日は松坂牛の上タンは1テーブル1人前の数量制限がかかった為に、一般のメニューより塩タンを2人前追加(笑)
ガッツリ旅の最後は松坂牛を味わって、旅の思い出を語り合ったのでした^^
今回の旅、結果的に「立ち寄り湯は2か所だけ」だったワケで、それは南紀白浜の「崎の湯」と、那智勝浦の「はまゆ」
温泉旅と言うにはあまりに入浴数が少ないワケですが、一番最初に言ったように今回の旅、行く前の段階から「グルメ旅」と言った理由がお判り頂けるようなレポでしたね(笑)
南紀白浜の幸鮨さんでお寿司三昧&くつエビ♪
宿の夕食はアワビの踊り焼きを含めた紀伊のグルメ^^
夜食は長久酒場さんで、ウツボやクジラなど名物料理に舌つづみ♪
翌日も那智勝浦でマグロ三昧!
帰路は三重の松坂で松坂牛の焼き肉を♪
このグルメ旅を組み込むにあたって、今回の宿はリーズナブルに民宿を設定したものの、価格以上の満足感に嬉しい誤算となったワケ^^
次回はもう少し温泉も(笑)
そうmasaに意見しつつの旅となりました!
ちょっと今回はレポート更新が連続でお伝えできずお見苦しいレポとなりました事、ご了承願えればと思うところです。
また「行ったつもりになれるレポ」
この1部分でも皆様の旅のご参考になれば幸いです^^
長いレポ、お読みいただきありがとうございました!
(終わり)
今日もめでたし~めでたし~!!