ときの備忘録

美貌録、としたいところだがあまりに顰蹙をかいそうなので、物忘れがひどくなってきた現状にあわせてこのタイトル。

冬の下足番

2004-12-26 | 針仕事
このシーズン、玄関のたたきで情けない格好でいるのがブーツ。 筒が細ければまだしも、私の桜島級の足を包む筒の太さで寝転がると、本当にだらしない。 ちょうど忘年会で飲んだくれて、街のコンクリートの上で座り込んでいるサラリーマンの様。 なんとか、出番のない時にはすまして立っていて欲しくて、下足番を作ってみた。 街で見かけるブーツキーパーのぬいぐるみの顔は、なんか下品な顔。 ニームの布で作ったベアは、布力 . . . 本文を読む

聖なる夜にはそれなりに。

2004-12-25 | 砂時計
今宵はクリスマス。 サンタの存在も無縁となった我家である。 イブの昨夜は、世の中の動きにさからうかのように、色気のない「ふぐ鍋」と「関あじの刺身」。 何故故にそんなメニューとなったかといえば、今までネットショッピングとはまるっきり無縁だった夫が、ネットで頼んだ日本酒が届いたためである。 妻のあまりに容赦ないネット買いに触発されたのか、時代の波に抗しきれなくなったのかそれはわからないが、とにかく近く . . . 本文を読む

来年こそは

2004-12-24 | 砂時計
今年は国内外、そして自分の身内にも哀しい出来事が多い年だった。 清水寺で、毎年発表される今年を表す文字は 「災」。 そんな憂い多い今年一年を締めくくり、来るべき新年は笑顔で過ごせる年にしたいと切に願う。 今年最後に、美味しいプレゼントが届いた。 シガツノニワのmiriaさんちの1周年プレゼントに当たりました!ニッコリ笑って新年を迎えられそうです。ありがとう、miriaさん。 そんなわけで、皆さん . . . 本文を読む

クリスマスの思い出 2

2004-12-23 | 砂時計
昨日に引き続き、クリスマスにまつわる思い出。 子どもさんがいらっしゃる方は、皆さんイブかクリスマスの夜は大忙しのことだろう。 イベント好きな私なのだが、ことサンタさんになる才能は欠如しているようだ。 うちの息子が四歳のクリスマスだったと思う。 夫が短期出張で、イブの夜に留守にしていた。 プレゼントは、前もって用意してあったので、あとは子どもが寝た後に、私が上手く子どもの枕もとに置いてやればいい . . . 本文を読む

クリスマスの思い出

2004-12-22 | 砂時計
街のあちこちで、デパートやブティックの大きな袋を下げた人をみかける。 ボーナスも出たし、自分や家族へのクリスマスプレゼントなのだろう。 クリスマスプレゼントといえば、小学3年生の頃のことを思い出す。 仲の良かった友だちは、一人っ子のまこちゃん。 いつ遊びに行っても、家の中、その子の机の上は整然と片付いており、彼女の机の上には常にその日のおやつが可愛いかごに用意されていた。 髪も私と同じぐらいの長 . . . 本文を読む