St. John of the Crossの生き方に憧れて

受洗後、最初に買ったカトリックの本が「愛への道」。相応しい生き方をしてない。彼に倣う生き方が出来るよう心がけたいです。

今日の福音より

2010-10-13 08:00:00 | Weblog
第一朗読より
「霊の結ぶ実は愛であり、喜び、平和、寛容、親切、善意、誠実、
柔和、節制です。」
「わたしたちは、霊の導きに従って生きているなら、霊の導きに
従ってまた前進しましょう。」
答唱詩篇より
「しあわせな人、神をおそれ、主の道を歩む者。」
アレルヤ唱より
「羊はわたしの声を聞き分け、わたしもその羊を知り、羊はわたしに従う。」
福音より、ルカ11章から、
「正義の実行と神への愛はおろそかにしているからだ。」
「会堂では上席に着くこと、広場では挨拶されることを好むからだ。」
「人には背負いきれない重荷を負わせながら、自分では指一本もその重荷に
触れようとしないからだ。」
・・・
「わたしたちの心にひそむファリサイ派に対して、イエスは天と地、神と人、
神の愛と人間の惨めさに目を開くように戒めています。」
・・・
引用は、それぞれ、
「毎日のミサの友」(ドンボスコ、サンパウロ)
「毎日の福音」(荒木関巧氏著;オリエンス宗教研究所)
・・・
神よ、今日一日、霊の導きをください。
あなたは、愛であり、真実です。
あなたの道を一日歩めますよう。
ファリサイ派のようにでなく、主よ、あなたのように一日を歩めますように。
わたしたちの主、イエス・キリストの御名によってお願いします。アーメン。
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photo by Sard Cafe from OCNフォトフレンド

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写真は日曜。
飯田の風景。
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詩を久し振りに創りました

2010-10-13 00:58:36 | Weblog
   空には刷毛で掃いたような飛行機雲が

空には、刷毛で掃いたような飛行機雲
その先端に、ゆっくりと銀色の船体
秋空をじっと見つめ、一体君は何を追っているのだろう
涼しい目をした君と、少し疲れた僕と
青空の下で、二人きり
時間だけが、そっと囁くように去って行く

軒下なんかに潜っちゃ駄目さ
だって、飛行機雲は、ほんの一瞬しか残らないものだから
赤茶けたクリーム色
僕らの本心かもね
あっ、小鳥が鳴いて木々を反らせ去って行く
遥かに遠い世代のままで、君らはこれまでどう過ごして来たのだろう?

地には、風にそよがぬススキが一本と
空には、爛れたような赤茶けた月が架かり
銀色に照らされた庭がまるで笑い出そうとするかのよう
昨日はきっと何処かに行ってしまったんだね
残念だけど、其処に僕らの現実なんてありはしない

そして、依然、世界は全然変えられなくて
冷たい現実だけがじっと鳴りを潜め、待ち続けている
だから、せめてこの瞬間だけでも飛行機雲を見ていようね
まるで鏡に映るように、僕らの姿は痛々しく
それは、ちっとも世間を反映してなく
でも、それも現実って気付く時ももう既に来ている
だから、そっとこの道を歩んで行こうね
・・・
写真は、バイト先近辺・・・
月曜日、確か。
・・・