わずか1時間ほどの外出

帰ってからの集中力は

お母様は私の紹介を来場者さんたちにされようとなさいますが固辞
今日は彼の個展ですので彼が主役
私の事を話す場ではない。
私は彼の個展を見に行った人ですので。
これは個展での暗黙のルール
彼はあちこち個展をしているのでわかってるけどお母様は気を使われるから
彼も苦笑いしてました。(笑)
しかしお母様いい方です。
「仕事してもらわなきゃ。(笑)」
と、いたずらっぽく笑う彼はまだあどけなさの残る笑顔です。(笑)
彼の目が澄んで真剣なので私はいつも応援しています。
私は彼から清新な若い気力に満ちた気を頂きました。
毎日18時間切ってしまう
そういう彼の中に
若い頃
どんなに過酷でもやりとおした気を
忘れそうになっている今の錆びた自分の気を感じました。
まだまだ老練な、なんて世界には行かない。
そう笑った。
いい刺激と気をもらいました。
作りたい
心の底から想いました。

帰ってからの集中力は
かつての若い頃には及ばずとも
すごくいい感じです。
変な固定概念や限定感を離れて
心地のよいものです
作家とは
何と素晴らしいものかと想いました。
花を贈るかどうするか迷いましたが
彼の記念品を購入することで
まずはお祝いとしました。
彼からはこのような
作家としての錆びを落とし新しい清新な気を頂いたので
また新しい発想もわいてきますね🎵