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【JSB】2022-2023シーズン
東京海上日動ビッグブルーを応援するブログ

【パリーグ】埼玉西武ライオンズvs東北楽天イーグルス in西武ドーム

2013-04-29 16:29:30 | プロ野球(パリーグ)

GW前半。このお天気の西武ドームは気持ちいいだろうな~と思いながらのTV観戦(笑)

先日、平日のオリックス戦を見たときに、今季の新人の#2金子侑司(ゆうじ)の
開幕からの活躍をfacebookの写真(今日のtop写真)のコメントで書いたけれど

あ、アルバムも載せておきます。4月17日オリックス戦。

立命館大学から今季の3位指名ということで、関西の大学野球はまったく不明。
ということで、気になることはそのままにせず、TV観戦しながら調べてみました。

現在の大学リーグの構成は、
関西大学/関西学院大学/京都大学/近畿大学/同志社大学/立命館大学 の6大学のリーグ
過去はいろいろあったようですが、東京6大学同様、入れ替えはないようです。
いろいろ・・・とは、昔は神戸大学が加盟して近畿大はいなかったとか、1つの連盟にしようとしたとか。
実際は複雑で書ききれないので、興味のある人は自分で調べてね。

・関西学生野球連盟  (^^;(上記6校)
・関西6大学野球連盟 
     (大阪学院大学、大阪経済大学、大阪商業大学、京都産業大学、神戸学院大学、龍谷大学)
・近畿学生野球連盟
・阪神大学野球連盟
・京滋大学野球連盟

関東は
・東京6大学野球連盟(慶応義塾大学、早稲田大学、東京大学、法政大学、立教大学、明治大学)
・東都大学野球連盟
・首都大学野球連盟
・東京新大学野球連盟
・神奈川大学野球連盟
・千葉県大学野球連盟
・関甲新学生野球連盟

(日本全国はご容赦ください・・・m(_ _)m)

昨シーズンの春は同志社、秋は関西学院が優勝。
2011年の表彰選手(MVPのことかな?)は近畿大学、現在ロッテの中後投手。
2012年は関西学院大の萩原圭悟内野手は社会人(ヤマハ)。

で、金子選手はどんな選手だったのか・・・・
実は、ベスト9にも個人成績TOP10にも入っていない、さらにはドラフト候補としても
注目されていなかった気配が・・・・・お~っ。

そうなると、スカウト(編成担当というらしい)の”眼”で探してきた選手ということですね。
いいですね~。そういう背景。好きだなぁ。


と、書きながら見ているうちに8回表8-4。先発の十亀くんから武隈くん、岡本くんに
代わっています。
そして、9回表、抑えの大石くん(早稲田ゆうちゃん世代)登場。

8-4でライオンズ勝利しました!

なななな、なんと勝利投手は5回表2アウトで交代した武隈くんになったのですね!
5-4で5回2アウトまでがんばった、打たれていたとはいえ十亀くんにはつかないのか・・・。
1回裏、先攻5点で逆に集中しきれなかったのかも。
前回完投勝利だったので、本人はガックリでしょう。

打のヒーローは(9番永江くんの代打で)久しぶりに出場した大崎くんでした!
5回裏2アウト満塁で交代。センター前ヒットで2点を加えて決勝打となりました。


えーと、関西の(限定版)大学野球に戻ります。
今季のスポニチプロ野球選手名鑑を見てみると、面白いことがわかります。
関西エリアの大学からのプロ入りは多くありません。圧倒的に高校からプロ入りです。
そして、大学は関東が圧倒的です。

数えてはいないけど、大学では近畿大が断トツ。オリックス糸井くんはOBです。
チームとしては阪神タイガーズが積極的に獲得をしていて8名。
スカウトが見る機会が多いのか、地元選手をとるしっかりした戦略なのか?

立命館の現役先輩は楽天#26金刃投手(巨人から今季移籍)と広島の#28赤松外野手、
阪神の#15藤原投手。ヤクルトの育成に徳山投手でした。
すみません、誰もわかりません。
※セリーグはほとんどわからない・・というのは私の問題です。

金子くんの評判を探すと、端正な顔立ち・・・とうことで、
ナカジが抜けた後の人気を奪いそう・・・という気配はあります。
大物独身片岡くん、浅村くん、秋山くん、坂田くん、星くんもがんばらねば!

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【bjリーグ】埼玉ブロンコスvs横浜ビー・コルセアーズ in 所沢市民体育館

2013-04-28 16:06:43 | bjリーグ

今季の終盤となっているbjリーグ。プレイオフを目指すチームとしては正念場です。

埼玉ブロンコスは現在イースタンカンファレンス10位。
プレイオフ出場の道は残念ながら残っていません。
対する横浜は2位。勝利数では岩手、富山と並んでいるため、これからの1ゲームが重要。
ブースターもアウェイでの熱い声援でチームを盛り上げて、会場は熱気があって
バスケット観戦の楽しいところが沢山ありました!



ゲームのアルバム ←その他はこちらで。

結果としては99-124で横浜の勝利。
でも、周りのお姉さま方(50代半ば過ぎぐらいの女性応援団)も声を出して埼玉を応援
していたし、タイムアウト中のチアの踊りに合わせて踊っている子供たちも沢山いて
楽しんで観戦する姿は、ちょっと感動します。

あとは勝利数が増えてくれば、観客ははいっているけど、もっと座席が埋まってくるでしょう。
魅力のあるチームを目指してほしい!
ベテランチームとして、長い目で構築をする・・・・きっと、それが一番の課題だと思います。

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【JBL2】最終戦のアルバム 

2013-04-20 20:14:00 | 2012-2013シーズン&対戦レポート

最終戦のアルバム

今シーズンはfacebookのおかげで、プレイヤーの皆さんの普段の様子も見られたり
直接お話ができたり、
いままで長い間、どちらかと言えば「こそっ」と応援してきた日々からすると激変の1年でした。

写真のタグ付けをするために・・というきっかけでしたが、
快くお友達になっていただいて、本当にありがとうございました。

NBAファンから、地元ということでブロンコスを応援しはじめた日本リーグ
日本リーグの中で、心ひそかに応援をし始めた東京海上、
一番のお気に入りプレイヤーの岩本さんも、この4月で37歳、4児のパパ。
そして異動の年ということで、引退の覚悟をきめられたようです。

JBL同期の三菱電機の梶山選手も、シーズン最終戦に引退の挨拶をしましたね。
社会人なら一番面白い年代ですが、プレイヤーとしての岐路なのですね。

実際は一昨年も、昨年は事実一度「引退」してますが(笑)
幸い都内の勤務で、引退を翻しての継続だった今シーズンでした。

柳さんも同期。過去の先輩方の引退時期を見ても、同じ気持ちでいるようです。

 小さくしちゃったけど、この写真でもそんな気持ちがわかります。

大変なのはよ~くわかります。でも、もし、都内勤務だったら続けてほしいです。
後輩たちも、同じ道をあとから来ています。

プレイヤーが難しくなったら、アシスタントコーチは?
家村さんの現役復帰を期待して、一気にヘッドコーチでも!?
いつまでもバスケットボールにかかわる皆さんを見ていたい、そう思います。

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【JBL2】今シーズンを振り返って

2013-04-20 20:03:37 | 2012-2013シーズン&対戦レポート

JBL2という冠をつけて書いてきたこの数年。今シーズンで最後になりました。
来シーズンからは【NBDL】・・・・正直、まだまだしっくりしていません。

今季は、なんとなく終わりにしてしまいたくない気持ちと、
考えたくない気持ちとが混ざり合って、振り返るのを避けていたけれど
観念して(?)振り返ることにしました。

★ビッグブルーの今シーズン  イースタンカンファレンス 6位(1勝31敗) 
  平均得点:68.3(5位) 平均失点:95.6(6位) 
  3ポイント :6.0/G    (5位)
  リバウンド:36.3/G   (5位)
  アシスト :10.2/G   (5位)
  スティール:6.2/G    (3位) 
  ブロックショット:1.7/G (5位タイ)
  ターンオーバー:18.3/G  (6位) 

この感じだったら5位ぐらいじゃないの?と思いますよね?では、5位の黒田電気(9勝23敗)との違いは

 平均得点       BB:68.3  (5位)    BS: 65.6 (6位)   ★
 平均失点        BB:95.6  (6位)   BS:74.4  (4位)
   ここは他チーム全てが70点台なのですが、ビッグブルーが断トツです。
 3ポイント        BB:6.0  (5位)    BS:6.4    (2位)
 リバウンド       BB:36.3 (5位)    BS:40.7  (3位)
 アシスト          BB:10.2 (5位)   BS:12.0  (3位)
 スティール       BB:6.2  (3位)   BS:5.8    (5位)   ★
 ブロックショット  BB:1.7  (5位T)  BS:2.4    (3位)
 ターンオーバー BB:18.3  (5位)    BS:13.6  (4位) 

なるほど、黒田電気は3位、4位でもいいぐらいなのに得点力が低いってことですね。
6位のスコアが一番多いのは・・・実は3位の日立電線で、6位が2個、5位5位タイが3個です。
結果が15勝17敗なのは、数字で見る限りですが、得点力があり、失点が少なく、
ターンオーバーが少ないというあたりかもしれません。

ビッグブルーとしては、ド素人とまとまの総評ではあてになりませんが、
「とにかく」リバウンドとターンオーバーに結びつかないオフェンスパスではないかと思います。

ここで個人の記録を見ると、驚きです!
 スティール部門     6位タイ 1.41 #1熊谷さん  
 ダンクシュート部門   8位タイ 0.04  #21ショーン #7石田さん 
ビッグブルーでダンクに2名!?

ずっと顔を出していた深尾キャプテンが、やはり故障でランクインできなかったのが寂しいです。
オフで筋力アップ!是非熊谷さんとTOP争いをしてほしいですね~!

詳細はJbl2で!というのも味気ないので、リーグ全般をまとめると

プレイオフの結果

1位 兵庫ストークス(WEST1位) 
2位 レノヴァ鹿児島(WEST2位)
3位 デイトリックつくば(EAST2位) 
4位 TGI・Dライズ(EAST1位)

来シーズンNBLにステップアップする兵庫はさすが!デイトリックつくばは3位ではどうか?
と、言われているかもしれないけど、今季初参戦ながらここまで引き上げたところはすごいと思います。

NBDLのチームは関東中部に集中しています。
レノヴァは本拠地から考えると本当に大変ですが、リーグTOPとして地元ファンに期待されそうです!!

ビッグブルーは東京ダービーも増え、さらに熾烈なリーグとなりそう!
今季、異動にあたるということで、引退を覚悟されている選手もいますが、
公示されるまでは!
けれど、やっぱり、どんなシーズンを準備しているのかな?・・・(^^;

2012-2013シーズン、お疲れ様でした!
最終戦の写真をおまけしておきます!

 ピンボケで・・・惜しい!



今季のビッグブルー!よくがんばりました!

コメント (2)
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