本当は、
こんな事件が起きなければ
トルコ外交で
2つ
大きな進展が
あったんで
それを記事にしよう、と
思ってたんっす。
一つは、
イスラエルとの
国交正常化。
約6年前
パレスチナ人の
支援を目的とした
民間船「マービ・マルマラ号」が
支援物資を
いっぱい積んだ状態で
イスラエル軍の
攻撃にあい
複数の乗組員が
武装していなかったにも
関わらず
射殺された、という
悲劇な事件。
トルコは、怒って
ゴメンと言え!
慰謝料を払え!
パレスチナ人への支援を
今後、ジャマするな!
という。
3つの条件をだしたところ
イスラエルは
ふふん、とお尻を向けたので
政府レベルの国交は
断絶した状態どした。
が。
この度、イスラエルが
この3つの条件を
飲んで
正式に
仲直りしましょう、との
歩み寄りを見せ
この度、めでたく
国レベルの国交回復に
こぎつけた、
って~話。
もう一つは。
去年の暮れに
領空侵犯した
ロシアの戦闘機を
トルコが
撃ち落して
ロシアとの国交も
断絶状態になってたの。
下手すると
戦争になるか、と言われるほど
一時は
緊張した状態が
続いてたんですけどねえ。
こちらは。
プーチンさんが
ごめんって言え!
慰謝料を払え!
って。
ごねてて。
エルドアン大統領が
ぷい、と
お尻を
向けてたんだけど。
観光業にしても
各種、輸出入業にしても
お互いに
不利益な部分が多い、ってんで
この度。
エルドアン大統領が
公式に
ごめんね、の手紙を
プーチンさんに
出して
慰謝料も払うから
仲直りしましょう、と
申し出たところ。
もちろん。
渡りに船だった
ロシア側も
速攻、ほいほい歩み寄って
早速、9月の頭に
中国のG20で
トップ会談しようね~
って電話でお約束するほど
仲直りしちゃった
わけでして。
ま。
これにより
テロで苦しい思いを
してる
トルコの経済界にも
観光業界にも
少し
明るい未来が見えてきたか?
って。
そんなムード、
満点なところ
だったんすよ。
トルコ国内は。
ところが。
今回の事件で
事態は
急転直下のまっさかさま。
イッキに
「空港が危ない国なんて、怖くて近寄れないわ」
イメージ全開に
なっちまったわけで。
それはそれ、これはこれ
として
事態を処理したい
トルコ政府だけども。
なかなか。
難しい局面に
立たされちゃってる
わけでござんす。
犯人は、
まだきちんと
公式発表は
されてないものの
ほぼ。
ISだろう、ってとこで
意見が一致してるみたい。
6月29日 13時18分
現在で
死者42人、負傷者239人。
死亡者のうち
10人は外国人で
現在、
わかってるだけで
サウジアラビア人 4人
ウクライナ人 1人
イラン人 1人
2重国籍保持者 3人
なんだ、そうです。
事件のおおまかな
様相も、解明されてきて
犯行に及んだ
テロリストは、3人。
タクシーで
一緒に、空港まで乗りつけて
タクシーから
降りてから
1人は、
国際線到着ターミナル方面へ
2人は
国際線出発ターミナル方面へ
別れたそうっす。
到着ターミナルへ
向った一人は
建物内に
入らずに
空港から出てきて
タクシーや送迎バスを待っている
旅行客で
ごった返す
ターミナル建物外で
銃を乱射して
辺りを、混乱状態におとしいれた。
その混乱に
まぎれて
今度は
出発ターミナルへ向った二人が
出発ターミナルの
建物内に侵入。
ところが。
X線検査付近を
突破できないと
判断し
おもむろに
自動小銃を引っ張り出し
内部にむけて
乱射開始。
警察のスキを
ついて
そのまま
建物内部に侵入し
無差別乱射しながら
建物内を移動
しばらく
行ったところで
警官に
撃たれて、転倒。
転倒した場所で
そのまま自爆した、そう。
残った1人は
X線装置付近で
同じく
銃を乱射したものの
内部には
侵入できず
その場で
自爆した、と。
一方、
表で銃を乱射した
テロリストは
建物内の人間が
到着ゲートから
慌てふためいて
逃げ出してくるのを
見計らって
表で、最後に
自爆した、と。
大雑把には
こんな感じだったそうです。
一番、被害が
大きかったのは
一番最後に
建物外でおこった爆発。
旅行客以外にも
客待ちをしていた
タクシー運転手さん達も
爆発に巻き込まれて、死亡しました。
亡くなった方たちは
検死後に
順次、遺族の方に
引き渡されているのだけれども
何せ、爆死だから。
結構、判別が難しいような
ひどい状態の方も
いらっしゃるらしい。
犯人は。
外国人ではないか、という
噂も
流れてるんだけど。
なんせ。
腰から上がなくて
履いてる靴、から
犯人と断定された、ような
状態だそうだから。
なかなか、捜査も
難航してるみたいっす。
イスタンブール警察は、
今日
市内の2箇所の
アジト、と思われる場所に
踏み入って
多数の資料を
押収して
現在。
事件の解明に
全力をあげてる
そうだよ。
もう二度と
こういうヒドイ事件が
起こらないように
徹底的に捜査して
テロリストを根絶やしに
してほしい
ところでござんす。


これ。
防犯カメラに映ってた
犯人達、だって。
夏場の
30度越えの
気温の中
このダウンジャケットは
すっげー怪し過ぎかも。
ちなみに、現在
アタチュルク国際空港は
通常業務に
戻ってるそうです。
ご心配なく。
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現在、治療を受けている
人の中には
犯人と
銃撃戦の結果
重傷を負った警察官も
多数、いるとか。
亡くなった方には
ココロからご冥福を
祈ると共に
他人を守るために
犠牲となった
彼らにも
何とか、踏ん張って
欲しいものです…。
こんな事件が起きなければ
トルコ外交で
2つ
大きな進展が
あったんで
それを記事にしよう、と
思ってたんっす。
一つは、
イスラエルとの
国交正常化。
約6年前
パレスチナ人の
支援を目的とした
民間船「マービ・マルマラ号」が
支援物資を
いっぱい積んだ状態で
イスラエル軍の
攻撃にあい
複数の乗組員が
武装していなかったにも
関わらず
射殺された、という
悲劇な事件。
トルコは、怒って
ゴメンと言え!
慰謝料を払え!
パレスチナ人への支援を
今後、ジャマするな!
という。
3つの条件をだしたところ
イスラエルは
ふふん、とお尻を向けたので
政府レベルの国交は
断絶した状態どした。
が。
この度、イスラエルが
この3つの条件を
飲んで
正式に
仲直りしましょう、との
歩み寄りを見せ
この度、めでたく
国レベルの国交回復に
こぎつけた、
って~話。
もう一つは。
去年の暮れに
領空侵犯した
ロシアの戦闘機を
トルコが
撃ち落して
ロシアとの国交も
断絶状態になってたの。
下手すると
戦争になるか、と言われるほど
一時は
緊張した状態が
続いてたんですけどねえ。
こちらは。
プーチンさんが
ごめんって言え!
慰謝料を払え!
って。
ごねてて。
エルドアン大統領が
ぷい、と
お尻を
向けてたんだけど。
観光業にしても
各種、輸出入業にしても
お互いに
不利益な部分が多い、ってんで
この度。
エルドアン大統領が
公式に
ごめんね、の手紙を
プーチンさんに
出して
慰謝料も払うから
仲直りしましょう、と
申し出たところ。
もちろん。
渡りに船だった
ロシア側も
速攻、ほいほい歩み寄って
早速、9月の頭に
中国のG20で
トップ会談しようね~
って電話でお約束するほど
仲直りしちゃった
わけでして。
ま。
これにより
テロで苦しい思いを
してる
トルコの経済界にも
観光業界にも
少し
明るい未来が見えてきたか?
って。
そんなムード、
満点なところ
だったんすよ。
トルコ国内は。
ところが。
今回の事件で
事態は
急転直下のまっさかさま。
イッキに
「空港が危ない国なんて、怖くて近寄れないわ」
イメージ全開に
なっちまったわけで。
それはそれ、これはこれ
として
事態を処理したい
トルコ政府だけども。
なかなか。
難しい局面に
立たされちゃってる
わけでござんす。
犯人は、
まだきちんと
公式発表は
されてないものの
ほぼ。
ISだろう、ってとこで
意見が一致してるみたい。
6月29日 13時18分
現在で
死者42人、負傷者239人。
死亡者のうち
10人は外国人で
現在、
わかってるだけで
サウジアラビア人 4人
ウクライナ人 1人
イラン人 1人
2重国籍保持者 3人
なんだ、そうです。
事件のおおまかな
様相も、解明されてきて
犯行に及んだ
テロリストは、3人。
タクシーで
一緒に、空港まで乗りつけて
タクシーから
降りてから
1人は、
国際線到着ターミナル方面へ
2人は
国際線出発ターミナル方面へ
別れたそうっす。
到着ターミナルへ
向った一人は
建物内に
入らずに
空港から出てきて
タクシーや送迎バスを待っている
旅行客で
ごった返す
ターミナル建物外で
銃を乱射して
辺りを、混乱状態におとしいれた。
その混乱に
まぎれて
今度は
出発ターミナルへ向った二人が
出発ターミナルの
建物内に侵入。
ところが。
X線検査付近を
突破できないと
判断し
おもむろに
自動小銃を引っ張り出し
内部にむけて
乱射開始。
警察のスキを
ついて
そのまま
建物内部に侵入し
無差別乱射しながら
建物内を移動
しばらく
行ったところで
警官に
撃たれて、転倒。
転倒した場所で
そのまま自爆した、そう。
残った1人は
X線装置付近で
同じく
銃を乱射したものの
内部には
侵入できず
その場で
自爆した、と。
一方、
表で銃を乱射した
テロリストは
建物内の人間が
到着ゲートから
慌てふためいて
逃げ出してくるのを
見計らって
表で、最後に
自爆した、と。
大雑把には
こんな感じだったそうです。
一番、被害が
大きかったのは
一番最後に
建物外でおこった爆発。
旅行客以外にも
客待ちをしていた
タクシー運転手さん達も
爆発に巻き込まれて、死亡しました。
亡くなった方たちは
検死後に
順次、遺族の方に
引き渡されているのだけれども
何せ、爆死だから。
結構、判別が難しいような
ひどい状態の方も
いらっしゃるらしい。
犯人は。
外国人ではないか、という
噂も
流れてるんだけど。
なんせ。
腰から上がなくて
履いてる靴、から
犯人と断定された、ような
状態だそうだから。
なかなか、捜査も
難航してるみたいっす。
イスタンブール警察は、
今日
市内の2箇所の
アジト、と思われる場所に
踏み入って
多数の資料を
押収して
現在。
事件の解明に
全力をあげてる
そうだよ。
もう二度と
こういうヒドイ事件が
起こらないように
徹底的に捜査して
テロリストを根絶やしに
してほしい
ところでござんす。


これ。
防犯カメラに映ってた
犯人達、だって。
夏場の
30度越えの
気温の中
このダウンジャケットは
すっげー怪し過ぎかも。
ちなみに、現在
アタチュルク国際空港は
通常業務に
戻ってるそうです。
ご心配なく。



現在、治療を受けている
人の中には
犯人と
銃撃戦の結果
重傷を負った警察官も
多数、いるとか。
亡くなった方には
ココロからご冥福を
祈ると共に
他人を守るために
犠牲となった
彼らにも
何とか、踏ん張って
欲しいものです…。