5年生になって、家庭科の授業が始まりました。1学期には二回、料理実習を行いました。家庭科の佐藤先生と栄養士の藤本先生の指示の下、5月にはお茶を淹れました。
お茶の濃さを調節したり、お茶うけのようかんを包丁で切ったり、班で協力しながらおいしいお茶を淹れることができました。家で熱いお茶を淹れるという経験のない子も多く、手順を守りながら慎重に淹れていました。
続いて6月にはゆで野菜のサラダを作りました。キャベツ、ニンジン、ブロッコリーをゆで、ドレッシングはお酢と油と塩などをバランスよく混ぜて手作りしました。
野菜を洗う、切る、ゆでる、盛りつける、用具を洗う、など様々な役割を班で分担しました。野菜が苦手な子も完食するなど、自分で作ったサラダのおいしさを感じているようでした。